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2011/2/5

邪馬台国と卑弥呼-77  因幡の白兎伝説  邪馬台国と卑弥呼
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因幡の白兎


出雲地方に伝わる因幡の白兎伝説ですが、この話も中国の江南地方の話がルーツでないかと思われます。




何故なら、ワニは日本には生息しておらず、いつもの如く、思い込みの激しいお馬鹿な歴史学者が、ワニは日本にはいないから、これはきっとサメの事だなどと我々に押し付けてきますが、


中国の江南地方には、揚子江ワニが生息しており、江南地方の人が稲作と同時に日本に持ち込んだ話であれば、何も不思議ではありません。  



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揚子江ワニ



また、どうやってサメの背中の上に乗れるのですか?




中国南部には、白兎が向こう岸に渡ろうとして、スッポンに一族の数の比べあいをしようと持ちかけ、一列に並んだスッポンの背中の上を渡り、向こう岸に着いたとき、「嘘だ」と言った途端に、一番はしのスッポンに尾を噛み切られ、それからウサギの尻尾は短くなったという話が伝えられており、

恐らくこの話が、江南地方の苗族に伝わり、スッポンが揚子江ワニに話が変わり、それが日本に伝えられたのでしょう。  ワニと書かれているのだから、勝手な解釈をせずに、ワニであると考えるべきだと思います。



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8

2012/7/31  4:18

投稿者:輝人
鰐をサメに勝手に改造するなど、言語道断ですね。専門学者とは恐ろしい
もので、彼らは自分たちがメシの種にしている既成事実を必死になって守
ろうとします。そうやってスクラムを組んだ専門学者たちの軍団が、真実
を遠ざけるばかりか、一般の人々から「自分の頭でものごとを考える能力
」さえ奪い去っているのだと思います。多くの人は、専門学者が「そう」
言ったのだから、「そう」だろうと無条件で信じ込んでしまいます。いわ
ば、学校教育とは純粋な子供から考える力を奪い去り、社会の歯車となる
べく、定められた規範を遵守するサイボーグ人形に仕立てあげることを裏
の目的としているのでしょう。
素直な子供であれば、どうして山に登ると太陽に近づくのに、逆に寒くな
るの?と不思議がるはず。学校教育は、こうした子供に容赦なく赤いペン
で×印を植え付けます。
そうして、社会は特定の人間たちだけが都合の良いような世の中へと書き
換えられていくのでしょう。

記紀神話もまたそうしたカラクリを読みとくのがたまらなく面白いのでは
ないかと思います。

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