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2006/3/25

コカコーラ vs ペプシコーラ  国際政治・金融・企業

このタイトルで、何でカテゴリーが国際政治・金融・企業なのかと言えば、コカコーラはロスチャイルド系財閥に属し、アメリカの民主党を支援し、ペプシコーラはロックフェラー財閥系で、アメリカの共和党を支援しています。

また、マクドナルドはロスチャイルド系で、ピザハットやケンタッキーフライドチキンは
ペプシコーラ系列で、ロックフェラー系であります。

一見、コテコテのアメリカをイメージする、マクドナルドとコカコーラですが、ヨーロッパ資本です。 世界中のマクドナルドでは、コカコーラ系のソフトドリンクしかないと思いますが、ペプシコーラをおいている店があれば、是非とも紹介してください。



ロスチャイルド財閥は、石油、原子力、兵器産業にも大きな力を持っており、単なる財閥ではなく、世界政治を動かす、極めて政治的な財閥です。 

ちなみに、パリのキューリー夫人の研究資金のパトロンでもあり、今日の原子力産業に必要なウランは、ほとんどこのロスチャイルド系の資源会社、例えばリオチントジンク社などが支配しています。

ロスチャイルドのパリ家が、研究のスポンサーとなり、原子力産業は育てられました。 先日、熱核融合炉のITERプロジェクトで、日本とフランスが誘致合戦をしましたが、ご存知の通りフランスは、総発電量の約80%は原子力によるものであり、ヨーロッパ中に電気を供給している原子力大国です。 これは、キューリー夫人と、パリ家ロスチャイルドの歴史によるものです。

よって、マクドナルドが出店する際は、国際政治の裏を知り尽くしているロスチャイルド財閥のアドバイスがあるので、前年比で出店する件数が多い地域は安全で、出店を控えるようになった地域は危険であるということが分かるのだそうです。 NYタイムズでは、
「マクドナルドと戦争の不思議な関係」と題した論説もあったようです。


今、緊張している東アジア情勢ですが、マクドナルドの店舗の出店件数を追跡していけば、我々では知りえないような、政治情勢がそこから分かるかも知れません。

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