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2011/8/29

邪馬台国と卑弥呼-124  饒速日(にぎはやひ)  邪馬台国と卑弥呼

神武天皇の前に既に、大和に降臨していた饒速日(にぎはやひ)こそが、邪馬台国の前に日本(北九州、瀬戸内、出雲、大和)を支配していた大王です。

饒速日はスサノオの五男の大歳(おおとし)で、まず、筑紫に拠点を置き北九州を統治。 その後、BC122年頃に讃岐の金比羅山(祭神:大物主神)の地に遷り、瀬戸内沿岸を治めながら河内・大和以東の統一を果たします。 大歳(おおとし)は播磨から大和統一をめざして東征するときに、饒速日と改名し、天磐船で大和に降臨しました。


天磐船(あめのいわふね) 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1497.html


全国にある大歳神社、大神神社、美和神社、三輪神社、天照神社、天照御魂神社の主祭神として、また大物主神として祀られています。

彼こそが、天照大御神で、かつ大和を最初に統一した人物であるが証拠に、彼の諡号は、
天照国照彦天火明櫛玉饒速日命(あまてらす・くにてるひこ・あまのほあかり・くしたま・にぎはやひのみこと)と偉大な名前で、天も国も照らす、得のある立派な人物でありました。



饒速日(にぎはやひ)の末裔・物部氏が残した、先代旧事本紀や日本書紀には、 「 この命、天磐船に乗り、天より下り降りる。 虚空に浮かびて遥かに日の下を見るに国有り。 よりて日本(ひのもと)と名づく 」 とあり、彼が日本という国名を命名したのです。



大物主大神
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海照大神 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1282.html
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