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2011/10/22

邪馬台国と卑弥呼-151  七五三  邪馬台国と卑弥呼
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日本の風習として、神社に七五三のお参りにいったり、三月三日の桃の節句、五月五日の端午の節句、そして七月七日の七夕がありますが、記紀神話から考察してみましょう。



星のシルクロード・ダイジェスト(前半)
http://www.youtube.com/watch?v=yYyNP2_CLJk&feature=related
星のシルクロード・ダイジェスト(後半)
http://www.youtube.com/watch?v=LmmzdYZgz8w
七夕の起源
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/719.html




イザナギが海原をしはいするようにスサノオに命じますが、スサノオは母親のイザナミがいる根の国(黄泉の国)に行きたいと泣き叫び、天地に甚大な被害を与えました。 イザナギは怒って「それならばこの国に住んではいけない」として彼を追放。 

スサノオは、姉のアマテラスの所にに行ってから根の国へ行こうと思って、アマテラスが治める高天原へと登っていきますが、すると山川が響動し国土が皆震動したので、アマテラスはスサノオが高天原を奪いに来たのだと思い、弓矢を携えて彼を迎えます。 



スサノオはアマテラスの疑いを解くために、二神で宇気比・誓約をしようと提案し、二神は天の安河を挟んで誓約を行いました。 まず、アマテラスがスサノオの持っている十拳剣(とつかのつるぎ)を受け取り、それを噛み砕き、吹き出した息の霧から三柱の女神(宗像三女神)が生まれました。

次に、スサノオが、アマテラスが持っていた「八尺の勾玉の五百箇のみすまるの珠」受け取ってそれを噛み砕き、吹き出した息の霧から以下の五柱の男神が生まれます。




おそらく、この三女神が三月三日の桃の節句(雛祭り)、五男神が五月五日の端午の節句に
なったのでしょう。

そして、雛段の三人官女は、この三女神を示し、五人囃子の男の子達は、この五男神を表しているのだと思います。


日本書紀は、ギリシア神話のパクリであり、日本書紀が編纂される前に、既にシルクロードを通って、ペルシア、イスラエルやギリシア、ローマの文化が日本に伝えられており、七月七日の七夕も、古代メソポタミアのシュメール文明でのギルガメッシュ叙事詩にある、七月七日の天の川にちなむ男女の恋愛物語が、日本に伝わったものと推測されます。




邪馬台国と卑弥呼-3  日本神話とギリシア神話
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1250.html
八咫烏 神武天皇とアレキサンダー大王
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1046.html
フリーメーソン-125  七夕の起源
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/719.html



天皇家の紋章
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/242.html
天皇家 もう一つの紋章 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/244.html



祇園祭 山鉾巡行
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/928.html
邪馬台国と卑弥呼-67  ユダヤの記憶 曽根天満宮
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1315.html
邪馬台国と卑弥呼-71  ユダヤの記憶 戸来村
http://wave.ap.teacup.com/applet/renaissancejapan/postmsg
邪馬台国と卑弥呼-68  ユダヤの記憶 磐境神明神社
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1316.html



秦氏・日本とユダヤ文化
http://wave.ap.teacup.com/applet/renaissancejapan/msgcate45/archive?rev=1



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