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2011/10/30

邪馬台国と卑弥呼-155  大和撫子    邪馬台国と卑弥呼
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大和撫子(やまとなでしこ)   ナデシコ科ナデシコ属 常緑多年草 


大和撫子と聞けば、愛らしく繊細でありながらも、凛とした、日本女性を思い浮かべます。

この語源は、スサノオがヤマタノオロチから救った奇稲田姫(=櫛名田比売:クシナダヒメ)から来ており、クシナダヒメが大和撫子なのであります。



奇稲田姫の両親が、手摩霊(てなづち)・足摩霊(あしなづち)で、奇稲田姫の 手を撫で、足を撫でる ように丁寧に育てられた事から、大和撫子と呼ばれるようになりましたが、大和撫子の意味は今と昔で違うのでしょうか。

昔の意味は、「箱入り娘」という印象を持ちます。




邪馬台国と卑弥呼-154  八岐大蛇と奇稲田姫
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1531.html
祇園祭 と 神幸祭・還幸祭(神輿渡御) 
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