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2012/5/1

10,000人の交響曲第九 〜歓喜に寄せて〜  Cool Japan
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1万人で歌うベートーベン交響曲第9 指揮者:佐渡裕 於:大阪城ホール


ベートーベン「交響曲第9番」は、親しみを込めて「第九」と呼ばれ、全4楽章で構成され、第4楽章は独唱や合唱とともに演奏され、シラーの詩「歓喜に寄す」が使われています。


大阪冬の風物詩として定着した、コンサート「サントリー1万人の第九」。 このコンサートは、東北大震災3.11、津波のあった年の2011年。 世界中の人々が、被災者や日本の事を想い、多くの支援をしていただきました。 福島原発の問題もあり、日本に哀れみを寄せられる中、1万人での第九を壮大に歌い上げたこの動画に、世界の人々は、その迫力とクオリティの高さに、ド肝を抜かれたようです。 

完璧なドイツ語、かつ完璧な演奏で、これだけ多くの人々の歌声が調和し、本場のドイツやヨーロッパの人々を感動に導く、日本人の第九。 日本人にできない事があるのだろうかという声すらあがり、海外から喝采の嵐であります。 この荘厳さと力強さの調和は、亡くなられた被災者への鎮魂、そして、これから力強く前に進む日本を象徴しているかのようです。


日本人である事を誇りに思います。  Cool Japan!



10000 singing Beethoven - Ode an die Freude / Ode to Joy / 歓喜に寄せて
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=paH0V6JLxSI
被災地に届け!〜佐渡裕 一万人の第九
http://www.youtube.com/watch?v=7tLdBtOBEGc&feature=related




Utubeコメント

■Ludwig would have been proud. Greetings from germany.
 ルードリッヒも誇りに思っている事だろう。 ドイツから敬意を表して。

■俺は今、ドイツ人であることを凄く誇りに思ってる。(ドイツ)

■本当に鳥肌が立つほど素晴らしかった。

■壮大で華々しいパフォーマンスね。信じられないくらいエネルギーに満ちていて、あれだ
  けの人数がいるのにも関わらず、そこには調和があった。非常に感動的で、心温まる合唱
  でした。 (アメリカ) 

■あの場に自分もいたら……考えるだけで鳥肌が立つ

■何て壮観なんだ。日本の人々よ、あなた達はブラボーだ。(ルーマニア)

■こんな美しく、熱狂させられる演奏は初めてだ。日本人に、そして魂と持てる感情のすべ
  てを曲に叩き込んでみせた指揮者におめでとうと言わせてくれ。とにかく素晴らしい公演
  だった。ありがとう。(ブラジル)

■これだけの大人数で、この完璧さとは。涙が込み上げてしまったよ。本当にどうもありが
 とう。
 (アメリカ)

■日本人が作り出すものは何だってアメージングね! 日本最高よ。素敵な動画をどうもあ
  りがとう。(ポルトガル)

■日本人は強いわよね。地震から一年が経ち、こうして再び立ち上がってるのよ。何と言っ
  てもこの演奏。ずっと体が震えっぱなしだった。(メキシコ)

■彼らは地震、津波、放射能問題に直面したばかりなのに、完璧なドイツ語で歓喜の歌を歌
  い上げたんだな。……最高だ!(メキシコ)  

■しかもあの中にいるほとんどの人はアマチュアなんだって! ……それなのに凄いパワー
  と表現力!!(ルーマニア)

■ベートーベンはこの曲を創りあげる時、この一万人の合唱と同じくらい遠大で荘厳な何か
  を、自分の世界の中に見たんだろう。ありがとう、日本。(スペイン)

■外国の作曲家の傑作を演奏する時でさえ、日本は最高なんだってことが分かった。(クロ
  アチア)

■お見事! このプロジェクトを引き受けた指揮者に賞賛を。この難しい曲を一万人で形作
  るなんて易しいはずがない。(アメリカ)

■凄く綺麗……。二回くらい泣きそうになりました。素晴らしいパフォーマンスでした。
  (ブラジル)

■こんなに心を揺さぶられるとは……。本当に天国を見た思いだよ。(アメリカ)

■本当にお見事。歓喜のあまり恍惚の世界に旅立っちゃったわ!(カナダ) 

■可能な限り最大の敬意をドイツから!!! (ドイツ)

 



交響曲第九番 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/681.html




 
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