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2012/11/23

実は資源大国 日本 〜メタンハイドレード〜  環境・エネルギー
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メタンハイドレード


水分子は温度、圧力がある条件になると、ガスの分子を取り込むことができる籠型のマクロ分子構造を形成します。メタンハイドレートは、メタンがこの水分子の籠型のマクロ分子構造内に取り込まれてできた氷状の固体物質で、分子式は CH4•5.75H2O、密度は0.91 g/cm3。

日本に埋蔵するメタンハイドレード資源量は、天然ガス換算で約7兆m3。 これは、日本で消費される天然ガスの約100年分に相当し、日本は世界有数の埋蔵地です。

また、最近の研究では、日本海側の直江津沖では、1日に泡として大気中に放出されるメタンハイドレードの量は、なんと日本が使う天然ガスの1年分であることが分かりました。



脱原発!脱石油!代替資源エネルギー/メタンハイドレート
http://www.youtube.com/watch?v=mdDucYYLOgI



掘削を行う石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は既に2012年2月〜3月にかけて事前掘削を実施済みで、まずまずの成果を挙げており、

日本の近海のメタンハイドレートを掘削する本格取り組みが2013年1月にスタートしますが、海底からメタンガスの産出に成功すれば、世界初の快挙となります。


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2012/12/5  0:03

投稿者:Hide
今頃になって、日本海にもメタンハイドレートあるなどと・・・もうずっと前から、独研の青山千春博士たちが、自費で魚群探知機を使っての探索を行っている。
日本では、東大の学者が発表しないと、新聞も取り上げない。
その学者と役人たちは、太平洋側(砂交じりでそのままでは使えない)ばかり掘削して、本気でやる気がないというのか、自分たちの誤りを認めたくないのか?

まぁ、エネルギーというのは、大きな利権が絡んでいるので、「あまり早くに実用化して欲しくない」既得権益保持者の圧力もあるのでしょう。




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