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2013/8/17

日本再興戦略-5 成功への道筋(4)  日本・天皇・神道・記紀神話

日本再興戦略で、成功への道筋(4)として、 「成果の果実の国民の暮らしへの繁栄」 とあります。


これは非常に重要なことで、いくら政府や日系企業が繁栄しても、それが国民の暮らしの向上につながらなければ意味がありません。

この文面はいかにも日本らしいと思います。


韓国でサムソンが成功を収めていますが、何のことはない、韓国の中小企業ですら30〜40%の法人税を払っているのに、サムソンとLGは10%以下の設定されており、彼らが儲けても韓国の国民は豊かになりません。 また、サムソンの株主の50〜70%は外人なので、これまた国民の利益とならず、外人に配当するために、国民の税金を使うというわけのわからない構造となっています。 そこにあるものは、国民不在の国家の見栄だけの世界です。


その結果、韓国の経済状態は、通貨危機、リーマンショック以上にひどい状態で、イギリス最大の銀行HSBC、ゴールドマンサックス、ドイツ銀行、フィデリティ・インベストメンツ、スタンダード・チャータード、INGグループなど欧米の金融機関は撤退を始めています。 また、日本からの支援(日韓スワップ)も期待できず、このままゆけば、撤退の遅れた日系の銀行に対し、謝金を踏み倒してもよいという法律をつくり、撤退の遅れた日系金融機関が酷い目にあうことは目に見えています。


また、中国にしても経済崩壊寸前であり、日本再興戦略に於いて、この成長の果実を日本国民の暮らしに反映させるというのは、いかにも日本らしく、素晴らしい理念であると思います。




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