renaissancejapn@aol.com

2013/8/29

日本再興戦略-5 成長戦略をどう実現してゆくか  日本・天皇・神道・記紀神話

安倍政権での日本再興戦略で、成長戦略をどう実現してゆくかは以下の通りです。

@異次元のスピードによる政策実行
A国家戦略特区を突破口とする改革加速





@については、今回の成長戦略とこれまでの成長戦略の最大の違いは、まず何を目指すのかを明示し、それを実現するための施策を、メニューの羅列にとどめずに、その施策を実行に移すのに必要なステップ(法改正、予算・税制措置、制度改正、審議会付議など)をいつまでに終わらせるのかを工程表という形で、可能な限り明らかにしています。

これから行動を起こそうとしている民間にとって、いつ何ができるようになるのかの情報が決定的に重要になります。 

早期に実現すべきものについては、今年の8月末までに詳細を明らかにし、準備が整い次第、実行に移すなど、異次元のスピードで政策を実行するとしています。

安倍政権では、異次元のスピードで円高対策を行ってくれましたが、8月末の詳細を早く見てみたいものです。


Aについては、日本経済を中長期的な政策軌道に乗せてゆくために、成長戦略を着実に実施し、浸透してゆくことを明言しています。 

新たな手法として、内閣総理大臣主導で、国の成長戦略を実現するため、大胆な規制改革などを
実行する突破口として、「国家戦略特区」を創設します。 

この「国家戦略特区」では、国・自治体・民間が三位一体となって取り組むもので、これまでの特区では実現が期待できなかった、世界の投資を惹きつける程度にインパクトあるもに限って対象とし、スピード感をもって実現してゆく計画。

内閣総理大臣を長とする「国家戦略特区諮問会議」や大臣・首長・民間業者からなる特区ごとの統合推進本部の設置など、特区をトップダウンで進めるための体制を速やかに確立するとしています。



1


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ