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2006/4/22

ユダヤ思想の考察-2  宗教・思想・哲学・文学・芸術
ユダヤ教やキリスト教では、アダムとイヴ(エヴァ)が禁断の果実を食べた罪により、神が罰として人間に与えたのが労働。

日本では、古事記や日本書紀にみられるように、天照大神が自ら機を織って労働しており、聖徳太子の17条の憲法でも、労働は尊いものとされている。

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2006/5/12  20:55

投稿者:CSKA352
(つづき)
近い将来、神は偽りを教える宗教、人類を支配する諸体制、「地を破滅させている者たち」を滅ぼし(これがいわゆる「ハルマゲドン」)、自ら反逆者となった悪魔を封印し、
イエスと地から取られた14万4千人が支配する神の王国によって公正な支配を取り戻し、地上を楽園として統治すること。キリストの地上での贖いの命に基づいて人々を病や老化などの不完全さ(罪)から解放し、神への従順を示した人々、後には神への従順を示す(神について知る)機会のなかった物までも復活させることを聖書は約束しています。

真のクリスチャンにはこうした神の取り決めや希望について、また神についての真理を伝える責務があります。そして人々はこうした神の愛ある取り決めについて知る必要があるでしょう。

お邪魔しました。

2006/5/12  20:11

投稿者:CSKA352
箴言の書でイエスは「優れた働き手」と描写されています。そのイエスは神について「私の父はずっと今まで働いてこられました。ですから私も働きつづけるのです」とコメントしています。
創世記1章でも神は自分のみ手の業をご覧になって「それは非常によかった」と言っておられます。
神が労働を良いものとしていたことは明白です。

人間が自分のロボットではなく、自由意志を持って心から仕えることを望んだ神は、1つだけ制限を課しました。
禁じられた実を食べれば神のようになるという悪魔のウソを聞いて、エヴァは神のおきてを故意に破ってその実を食べ、アダムもそれに加わることにより
神への意識的な不従順と独立を選びました。これが最初の罪です。
それ以来人間は神に依存していた多くのもの(完全な命やパラダイスと言った祝福を)失い、約束どおりの死や不従順で独立的な性向(罪の影響)を子孫に残しつつ我が道を歩むことになりました。

しかし神は従順な人類と和解するために、イエスキリストを地に遣わし、イエスが意識的な従順と神への忠誠や愛を守り抜くことによって、神との祝福された関係(罪からの解放)を取り戻す為の備えをされました。

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