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2014/1/25

日本人の精神文化 〜弔いと骨〜  日本・天皇・神道・記紀神話

死者の埋葬、弔いは他の動物には見られない人間だけの習慣ですが、世界最古級の古墳は約2万年前の大阪府藤井寺市にある、はさみ山古墳です。

靖国神社への参拝では、文化レベルの劣る中国・韓国(申し訳ありませんが事実です)からは、いつもいちゃもんをつけられますが、やはり精神性の高い日本人とは明らかに異なります。 

今回は、中国人・韓国人では理解できない、日本人の弔いの文化、そして、日本人がこだわる骨について考察したいと思います。


---------------------------- 貝を埋葬した貝塚 ------------------------


世界最古の貝塚も昭和25年に、日本の三浦半島で発見された、1万年近く前(縄文時代早期前半)のもので、ゴミ捨て場ではなく、自然への感謝の気持ちを込めて貝を埋葬したものである事が分かっております。


--------- 世界の人類史的に大きな変化、日本で起こった「定住革命」-------


これは気候や自然の森なども影響していますが、最も重要なのは世界に先がけて日本人(縄文人)が定住生活を行い、社会・文明をを形成していたことにあります。

1万4500年頃前に、氷河時代(ウルム氷期、最終氷期)が終わり、後氷期といわれる温暖な時代へとなりますが、この気候の激変は凄く、50年くらいで、気温は7度上昇しています。  そして、この気候変動により、大半のマンモスは絶滅してゆきます。



日本列島では、この1万4500年前から縄文文化が始まりますが、ここで世界の人類史的にも大きな変化は、「定住革命」であります。   



日本列島は、1万4500年前の急激な温暖化のときに、世界に先駆けて温帯の落葉広葉樹の森が拡大します。   

日本海には対馬暖流が流れ込み、この蒸発する大量の水が、冬には日本海側に大雪をもたらし、落葉広葉樹の生育に適した海洋的風土が世界に先駆けて、いち早く形成されるようになりました。   


---------------------- 世界最古の土器と、調理あと --------------------


土器をつくるには柔らかい土、水、焼くための燃料となる樹木が必要で、森林土壌が必要となりますが、日本の東北地方で、そのような気候が形成され、また定住を始めたため、世界に先駆けて土器がつくられるようになったのです。


日本列島で、縄文人たちが土器を作り、森の中で定住革命をやり、家を作ったという事は、おそらく世界で最初に家族(制度)を成立させたと考えられており、日本の家社会の原点は縄文時代にあるわけです。   

定住し、優れた都市機能があった証拠に、寄生虫の分析をしたところ、ベンチュウの卵が一ケ所から集中的に発見されており、排泄物を一ケ所で集中管理するということは、都市持続の重要な要件で、人類がもっとも苦労しきたのは、上下水道の分離であります。


ご存じのとおり、世界最古の土器は日本で発見されており、土器を使って調理した最古のものは
日本であったことが知られています。



世界最古の調理後 日本で発見 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1790.html



--------------------- 世界が認める日本人の精神性の高さ ---------------


中国の歴史書には、紀元前11世紀の周2代目・成王の時に、「倭人が暢草(ちょうそう)を貢した」とあり、外交記事の「貢」は、国レベルの交渉があった時のみ使われる言葉なので、紀元前11世紀以前に、すでに日本には国家があった事を示しています。


孔子(紀元前551年9月28日‐紀元前479年4月11日)は、春秋時代の中国の思想家、哲学者ですが、漢書・倭人の条によれば 「孔子は道が行われないことを悼み、渡海して東夷の九夷(=日本の事)に住むことを欲した」、これに続き、「孔子がそう欲したのももっともなことだ、何故なら楽浪海中に礼節を知る倭人がいるからだ」 と述べて、倭人の紹介に入ります。

孔子は周代初期の体制を理想としており、その孔子が倭人を評価していたことは、周代中期において、日本列島に周初期の体制をもち、礼節をわきまえる国(=日本)の存在があった事をしめしています。


「人すこぶる活静にして、争訟少なし。性質直にして雅風あり」
                                              隋書倭国伝


また、東北大震災の時でも、略奪はほとんど見られず、岩手、宮城、福島の3県で約5700個の金庫が警察署に届けられ、中の現金は約23億6700万円になったそうです。届けられた財布やバッグの現金と合わせると約37億900万円。その内、85パーセントにあたる約31億円が持ち主に戻った事が、世界を驚かせました。


震災後なぜ日本人は冷静なのか フランス
http://www.youtube.com/watch?v=2fOw626-zYM&feature=related
東日本大震災 世界が驚く日本人のモラル / by RealMeetFriends
http://www.youtube.com/watch?v=c0VLE8tGbyk&feature=related
【震災】津波で流れた金庫の23億円返還に欧米驚き
http://www.youtube.com/watch?v=srFQfGY_jNA


世界の偉人・著名人が日本人を絶賛
http://www.youtube.com/watch?v=L6HXwT6fPtk



------------------ 日本人のルーツと、日本語の起源 ------------------


ご存知のとおり、ユーラシア大陸の東端に位置する島国の日本には、北はロシアから、モンゴル、中国・朝鮮、そして南洋と様々な人々がやってきて、日本人はそれらの人々が混血し形成されています。

約2万年前頃から、黒潮に乗り、日本に漂流してきたのは、ポリネシア人の先祖と言っても良い、南方系でO型の血液をもった人々であることは確実視されており、縄文人の祖先であります。

次に、1万4000年前頃に、「インド・満州型」と呼ばれる血液型Bの多い人たちが、シベリアから樺太・北海道を経て日本にやってきました。

そして、今から5000年〜2000年前から、「湖南型」と呼ばれる血液型Aの多い人たちが江南の地からやってきて、稲作を日本に伝えてくれました。 これが弥生人で、邪馬台国をつくったのもこの人たちであります。

この3度の大きな人々の移動により、日本人の原型が形成されています。



日本人の起源と血液型
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1299.html
日本語の起源
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1300.html



そして、日本語の起源は、オーストネシア語の単語が、南洋からもたらされたものであることは、今日明確になっており、その基本語としては、「日」「月」「雲」といった天体に関するもの、「黒」「白」など色彩に関するもの、そして「手」「目」「耳」といった身体に関するものです。  これは、約2万年前頃から、黒潮に乗り、日本に漂流してきたのは、ポリネシア人の先祖と言っても良い、南方系でO型の血液をもった人々(縄文人の祖先)によって伝えられたものと考えられています。

文法としては、環中国語といって、中国の周囲を取り巻く地域に見られる、主語+目的語+動詞の形をとるものです。  これは、約1万4000年前に、、「インド・満州型」と呼ばれる血液型Bの多い人たちが、シベリアから樺太・北海道を経て日本にやってきた時に、もらたされたものとされています。

また、今から5000年〜2000年前から、「湖南型」と呼ばれる血液型Aの多い人たちが江南の地からやってきて、稲作を日本に伝えてくれましたが、これが弥生人で、邪馬台国をつくったの人たちが使っていた言葉も伝えられたと考えられ、

これらが複雑に混ざり合ったのが、今日の日本語です。




--死者の骨を丁寧に処理し、弔い、はじめてその人の死を完全なものとする日本人--


「あの人は人柄が良い」、「ガラが悪い」、「お国柄」、「土地柄」、「家柄」、「亡骸」、「大柄」という言葉を、我々日本人は使いますが、カラ(ガラ)の言葉のルーツは、ツングース語で 「 一族 」 を表す 「 Kala 」 から来ています。


ツングース語とは、ロシアと中国北部の国境付近を流れるアムール川流域などに、古くから住んでいる古代北方民族が使っていた言語です。

満州語でも「一族」の事を、「Hara」、「Xara」と「カラ」に近い音で、発音します。


一族を個人レベルに考えてゆくと、「大柄」、「人柄」とかいうように、その人を形成する骨格を表す言葉となり、接尾語がついてカラ・ダ=「体」という言葉になっています。


人が死んで魂が抜けた状態を「ぬけがら」、魂が去った身を「亡骸」と言います。 よく似た言葉ですが、意味は全く違います。

「ぬけがら」は一時的に魂が去り、もしかするとまた魂が戻ってくるかもしれない体の事で、「亡骸」は二度と魂が戻ってこない体の事です。

何故、お通夜をするかというと、抜けた魂を呼び戻す呪術を施しているわけで、もう魂が帰ってこないと確認したとき、死者の体は「亡骸」となり、葬儀が執り行われるのです。


「骨柄」という言葉があるように、日本人が骨にこだわり、骨を大事にしてきたのは、魂の器である「体」の基本を形成する骨という考え方からきています。

火葬の後、「骨拾い」といって、親族が集まり、個人の骨を拾い集め、骨壺にいれる習慣は、日本では当然の葬送儀礼ですが、外国にはこのように丁寧に故人の遺骨を取集管理する習慣はなく、これは極めて珍しい日本民族の習慣なのです。

その証拠に、終戦後に南方で戦死した旧日本兵の遺骨を探して供養する「遺骨収集団」が派遣されましたが、アメリカなどの西洋諸国では遺骨を収集することはありませんでした。

1985年の日本航空ジャンボ機墜落事件でも、日本人の遺族は凄惨な墜落現場まで登り、遺骨を捜し歩いたのです。 もちろん、外国人遺族はそのようなことはせず、山の麓で祈りをささげただけだったのです。

日本では、最後まで面倒を見ることを「骨を拾う」といい、ひとつの仕事を最後までやり遂げる事を、「骨を埋める」といい、生命活動の完了を骨で確認するのです。

このように、日本人というのは、骨にこだわる習性をもち、死者を丁重に弔う、精神性の高い民族なのです。

日本人は、中国や韓国のように、人の墓を掘り起し、小便をかけるような、文化レベルの低い民族ではない事も、靖国神社参拝に対する考え方の違いかもしれません。

ただ、靖国神社に関しては、日本のアホサヨが中国・韓国に政治カードとして使ってくださいとお願いしてから、このような近隣諸国との不幸がはじまったわけですが。



---------------------------- 靖国神社参拝 ----------------------------


戦争に負けたという事は、正義に負けたのではなく、暴力に負けたという事です。 勘違いしないように! 

アジア・アフリカのほとんどの国が植民地化され、その国民は奴隷となり、最後に残った日本はハルノートが突きつけられ、奴隷の道を選ぶか? 負け戦が分かっていながらも戦うか?  

日本人は奴隷となる事を選ぶ民族ではありませんでした。

A級戦犯と言いますが、戦争に勝ったか負けたかという差だけであって、勝っていれば英雄です。  小学生でも分かる論理ですが、脳みその足らないアホサヨには分からない。

    

東京裁判 名場面
http://www.youtube.com/watch?v=grFZiNaNVds
    


百歩下がって、戦争とはそういうものだと認めたとしても、東京裁判でA級戦犯は死刑となり、国民を守るために命を懸けて戦った戦犯とされる人々も罪を着せられ、処罰され償いました。  
サンフランシスコ条約でも、東京裁判でも、戦死者を弔ってはいけないという話はありません。

靖国に眠る英霊達が命をかけて、守ろうとした未来は、今の私たちが住む、平和で豊かな日本なのであります。 



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               もし玉砕して、そのことによって
               祖国の人たちが、少しでも
               生を楽しむことができればと
               せつに祈るのみである

               遠い祖国の若き男よ
               強く逞しく、朗らかであれ
               なつかしい遠い祖国の
               若き乙女たちよ
               清く美しく、健康であれ


                           −名もなき一特攻隊員−




       靖国に眠る彼らを戦争犯罪者呼ばわりするのは自由だ。
           しかし、君の良心が試されている。


                                        
                                          Renaissancejapan


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 靖国の英霊に黙祷
 http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1676.html
 神風特攻隊
 http://www.youtube.com/watch?v=7QQzmAQ7wEc&feature=related
 特攻隊員の手紙〜三歳の娘に送った手紙〜
 http://www.youtube.com/watch?v=RCl2QS1

           ↑

     絶対に、上記動画をみてください。



アメリカで南北戦争がありましたが、敗戦した南軍の戦死者、また幹部もすべてアーリントン国立墓地に葬られ、歴代アメリカの大統領は参拝しています。

国のために命を懸けて戦った戦死者を、一国のリーダーが参拝するのは極めて常識的で、参拝をしないなら、逆に文明国としての在り方に、後世に世界から日本・日本人は蔑まれる事となります。



世界の偉人・著名人が日本人を絶賛
http://www.youtube.com/watch?v=L6HXwT6fPtk
日本文明
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1082.html
日本の国体
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1052.html
奴隷とされたアジア人を解放した日本
http://www.youtube.com/watch?v=UdpaTT5EYI0&list=PLD211732074E8923A




近代日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない。

この驚異的な発展には、他の国と異なる何ものかがなくてはならない。

果たせるかなこの国の、三千年の歴史がそれであった。

この長い歴史を通して、一系の天皇をいただいているということが、今日の日本をあらせしめたのである。

私はこのような尊い国が、世界に一カ所位なくてはならないと考えていた。

なぜならば世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か戦いは繰り返されて、最後には戦いに疲れる時がくる。

その時人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主を挙げねばならない。

この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、凡ゆる国の歴史を抜き越えた、最も古くまた尊い家柄ではなくてはならぬ。

世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。


吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、つくっておいてくれたことを。


                                              Albert Einstein                                   
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