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2014/2/13

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中華人民共和国  第7代国家主席 習近平(シー・ジンピン)  2013.4.13-



中国はすでに崩壊状態にあり、習近平自身が今のままでは10年もたないと発言していることも紹介しました。

年間、数万件の暴動が起こっている中国ですが、中国政府にとって最も危険なのは、人民解放軍を掌握していないことで、人民解放軍の最大勢力である瀋陽軍区が、北朝鮮に核開発をさせ、中国政府に牙をむいている事です。


--------- 北京政府に牙をむく、人民解放軍の最大勢力、瀋陽軍区 ---------


北朝鮮を実質コントロールしているのは、人民解放軍の瀋陽軍区であることはよく知られている事ですが、北朝鮮・中国の人民解放軍ともに、根本にあるのは共産思想で、毛沢東を信奉しています。

それに対し、今の中国政府はそうでないことは言うまでもありません。 異常な格差社会、またついこの間までは経済が順調だったのですが、今では国家崩壊レベルの経済問題を抱え、数億人にわたる失業者であふれ、環境問題でも人が住める状況ではなくなり、中国国民は人民解放軍に味方し、再び革命を起こそうとしています。

瀋陽軍区は、人民解放軍(中国軍)の中でも突出した力を有しており、陸軍の戦闘部隊の70%が瀋陽軍区に集中し、最新兵器も充実しています。 

また、北朝鮮の石油のパイプラインのバルブを握っているのは、中国政府ではなく、人民解放軍の瀋陽軍区で、瀋陽軍区に逆らおうものなら、鴨緑江をわたり数時間で平壌は制圧されてしまいます。

最近、中国政府が北朝鮮をコントロールできていないという報道を良く見かけると思いますが、中国と北朝鮮の国力の差は歴然としており、いう事を聞かせれないわけがないのです。

これは、北京の中央政府に牙をむく、人民解放軍の瀋陽軍区が北朝鮮に核開発をさせ、そのミサイルを北京政府に向けようとしているのです。


すなわち、現在北京政府に牙をむき、暴動を起こしている一般の人たちと、文革派(毛沢東共産思想)を強く支持する人民解放軍が合体し、革命が起きようとしているのが現在の中国です。 警察が鎮圧できるレベルの話ではありません。


反日デモの暴動があったとき、毛沢東の写真をかざし、北京政府に牙をむく人たちが多く表れたので、あわてて北京政府が暴動を鎮圧したのは記憶に新しいところです。



--------------- 瀋陽軍区の反乱が引き金となり中国崩壊 ----------------


大方の見方は、人民解放軍の瀋陽軍区がまず北京政府(名ばかりの中国共産党)に対して反乱を起こし、瀋陽軍区は東北三省(遼寧省・吉林省・黒竜江省:旧満州:人口2億人以上)を独立させ、それをみた他の大軍区、すなわち、済南軍区、南京軍区、広州軍区、成都軍区、蘭州軍区も独立宣言するでしょう。



李香蘭
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/804.html



そしていうまでもなく、特に蘭州軍区(チベット自治区、新疆ウィグル自治区を管轄)は間違いなく過激な反乱を起こすに違いありません。



チベットにおける中国軍の蛮行
http://www.youtube.com/watch?v=hTKNENM2WoQ
ウイグルの悲劇 中国の狙いは民族絶滅
http://www.youtube.com/watch?v=-OEHLUtYk2U
幼児を集団リンチする中国人たち
http://www.pideo.net/video/youtube/a445a12d40c888b3/



もし、中国政府が尖閣に侵略し、日本と一戦交えることになれば、待ってましたとばかり、中国では内乱が勃発し、崩壊します。




------ 中国在住の日本人を救出するオスプレイと巨大ヘリ空母22HDDH -------


日本政府としては、何もしなくても、中国が崩壊するのを待っていれば良いのですが、中国国内の残されたビジネスマンとその家族の方々の安全を心配しなければなりません。

その時に、オスプレイや、超巨大なヘリ空母である新型艦「22HDDH(19500トン型護衛艦)」が、
中国在住の皆さんや、その家族の方々を救出に向かってくれるのです。 



22HDDHは、2014年末の就役予定で、中国も日本が建設中の空母22HDDHが中国の潜水艦部隊の脅威になるとコメントしています。


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