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2014/3/12

ラストエンペラー 習近平-17  日本・天皇・神道・記紀神話
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中華人民共和国  第7代国家主席 習近平(シー・ジンピン)  2013.4.13-



--------------------- ルイスの転換点を迎えた中国 ---------------------



中国では、1979年からスタートした一人っ子政策の効果が浸透し、2000年代後半から農村の若者の余剰労働が枯渇し、2010年にルイスの転換点を迎え、2011年には10年以上にわたって続いた新興国ブームは終焉しました。


賃金面でも中国はもはや魅力ある投資先ではなく、中国の賃金を100とすると、フィリピン77、インドネシア70、ベトナム44、ミャンマーが16であります。


中国の農村部に、若者がいないという事はないでしょうが、人に命令される企業で働くより、人間らしく、親族仲良く、農業で自由に生きたいと思う人たちも、中国には多いのだと思います。

学生時代は共産主義の洗脳教育を受け、社会にでると資本主義の底辺にいる事を思い知らされるより、良い人生でしょう。  また共産党幹部の毎日の酒池肉林を知ってしまうのも不幸でしょう。



苗家美
http://www.youtube.com/watch?v=_hLaJFjqjPQ&feature=related





------------------------ ルイスの転換点とは --------------------------



英国の経済学者、アーサー・ルイスが提唱した概念で、社会が工業化する過程で、農村部の余剰労働が、都市部の商工部門に吸収され、高度成長が続きますが、

転換点を迎えるのは、農業の余剰労働が吸収され終わった段階で、労働力不足や賃金の高騰によって経済成長が鈍化。


                                    週刊エコノミスト編集部作成



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