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2014/3/20

ラストエンペラー 習近平-19  日本・天皇・神道・記紀神話
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中華人民共和国  第7代国家主席 習近平(シー・ジンピン)  2013.4.13-



------------------------ ヘタレのオバマ大統領 ------------------------


アメリカのオバマ大統領が、中国を敵視して日米同盟の重要性を訴えてみたり、今度は中国や韓国のいいなりになり、反日政策をとるなど、日本人からみたら何やっとんじゃい!  

とう感じですが、もともとオバマはヘタレの口先だけのプレゼンテーション屋です。 オバマの出身校は、アメリカの人気TVドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」の舞台となった私立オクシデンタルカレッジであります。

この学校は俳優養成学校で、演技・演出、発声、映像効果などを専門的に研究・教育するところで、オバマ大統領のパフォーマンス、口のうまさは、天性のものと、この学校で学んだもので、ここで絶好の操り人形として見出されたわけです。

いうまでもなく、彼を操るのは軍産複合体、そして中国であり、彼のスピーチは自分の頭で考えたものではなく、27歳のジョン・ファブローが書いたもので、オバマは操り人形なのです。


化学兵器を使ったシリアに対しても、最初は強気の軍事行動も辞さないと言っておきながら、土壇場でドタキャン。  今回のウクライナ問題でも、最初は強気の発言をしていましたが、やはりドタキャンでウクライナを助けるための軍事行動は起こさないと明言し、ウクライナの親欧米の人々を失望させました。

というか、わざわざ、アホみたいに軍事行動をしないなどど、明言する必要がないのです、黙っておけば牽制できるのですから。 実際、アホだから困るわけですが・・・。

また、ロシアに対して、経済制裁すると言ったとたんに、プーチンにアメリカ国債10兆円を売り浴びせされ、米国債は大暴落し、一気に弱気になり、イギリスにまで裏切られる始末。


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大暴落したドル国債


ヨーロッパ各国、日本もオバマのリーダーシップには???と、失望を隠せません。

やはり、根性が座っており、口先だけでない行動力のあるプーチン大統領は役者が違います。 ヘタレのオバマと比べるのが失礼というものです。

まあ、頼りないオバマのヘタレぶりはさておき、もともとアメリカの民主党は親中国、反日。 共和党は親日、反中ですが、そのアメリカと中国の関係の歴史を振り返ってみましょう。 そこには麻薬利権があるのです。



フリーメーソン-107  ジョンズ・ホプキンス大学
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/701.html




------------------------- 中国とアメリカの歴史 -----------------------


英国王室の後ろ盾による王立直轄植民地協会も関与し、中国にアヘンを売りつけて、天文学的利益を上げ、その有り余った金を預け、管理するためにできたのが、今日のイギリス最大の金融機関HSBCですが、その名も香港上海銀行(HongKong Shanhai Banking Corporation)です。

そして、その当時の、大株主はロスチャイルド、ジャーディン・マセソン、サッスーン。



阿片戦争
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1113.html



実は、アメリカも遅ればせながら、中国とのアヘン貿易で、巨額の利益を得ており、アメリカのエスタブリッシュメントの大学や億万長者などは、ここが原点で、世界の富豪ランキングを報じるフォーブスという雑誌がありますが、その子孫が、今のアメリカの国務長官の民主党ジョン・フォーブス・ケリーです。

アメリカに多くの中国人街があるのですが、彼らの先祖の多くは麻薬でヘロヘロにされ、ただ同然に売られてきた奴隷です。 アメリカの鉄道は、黒人のみならず、中国人奴隷によって、建設されました。



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阿片漬けにされた 中国人奴隷 苦力(クーリー)



1823年に、米国の阿片輸入専売会社であるラッセル社が作られましたが、中国の広東で、阿片と中国人奴隷の輸出入を担当した取締役が、ウォーレン・デラノで、そのデラノ一族は阿片の利益で大統領を輩出しますが、その大統領が第二次世界大戦中の、親中反日のフランクリン・D・ルーズベルトです。  大統領は、中国の阿片・奴隷密売人のウォーレン・デラノの孫にあたります。

ラッセル社の経営陣に、ダニエル・コイト・ギルマンがいましたが、この一族は 「阿片でいかに人間をコントロールするか」 の研究に没頭し、それが後に心理戦争の概念に発展し、心理戦争の専門研究機関である、ジョン・ホプキンス大学が創立されることになります。

ジョンズ・ホプキンス大学の創立資金は、全額ラッセル社から出資され、ダニエル・コイト・ギルマンは、1865年にジョンズ・ホプキンス大学の初代総長に就任しました。 そして、ギルマン一族は阿片で得た財産を、「フーバー研究所・フーバー財団」 の形で残しました。

フーバー研究所は、レーガン政権で極端な核兵器の軍備拡張をプランしたことでも知られているところですが、これはまさに核兵器による心理戦争を受け持ったわけであります。

ラッセル社の経営陣の1人にクリーブランド・ドッジがいますが、世界最大の銀行シティバンクは、このドッジ一族とブッシュ一族で経営されていたものです。 戦後の日本経済を復興させる代償として、米軍を常駐させ、日本を中国とロシアに対峙させる政策のドッジラインは、デトロイト銀行頭取のジョゼフ・ドッジが立案したものです。

また、ラッセル社創立時の取締役に、ジョン・フォーブスがいましたが、世界の富豪を紹介する雑誌 「フォーブス」 は、彼の一族が創刊したものであり、2007年の大統領選挙でブッシュと戦った、民主党のジョン・フォーブス・ケリーも、フォーブス一族です。

名門プリンストン大学も、このラッセル社に協力しながら、単独で阿片を密売して利益をあげたグリーン一族が創立したもので、コロンビア大学もラッセル社の役員をしていたアビール・ロウが阿片の利益で創立したものです。

また、CIAスパイ養成所と知られる、名門エール大学はラッセル社の阿片利益で創立されました



エール大学 S&B
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/594.html



ラッセル社役員のジョセフ・クーリッジは、クーリッジ大統領を輩出した名門ですが、彼もまた阿片で儲けた利益で、中南米で奴隷を使ったバナナ農園開拓に乗り出し、奴隷たちが反乱をおこさないように、強力な軍隊でスパイ・監視する弾圧組織をつくりましたが、この組織が後にCIAとなってゆきます。


実は、アメリカの大学や財閥は、中国とのアヘン貿易と深いつながりがあり、その麻薬を仕切っているのが、アメリカ民主党を支援するロスチャイルド一族で、中国の自国民を裏切り、彼らと一緒になって手を組んだ中国政府要人たち。




--------------------- 日本も行っていた麻薬ビジネス -------------------



日本も明治維新以降、ロスチャイルド家とは蜜月関係にあったのですが、三井・三菱も中国で阿片ビジネスを行い、日本は軍需国策会社 「昭和通商」 を設立し麻薬ビジネスをはじめ、中国でフリーメーソンのサッスーン財閥の麻薬利権を奪い、フリーメーソンやイギリスを本気で怒らせてしまったのです。  まあ、怒る方も怒る方ですが・・・。

日本に敵意をむき出しにした、第二次世界大戦中のアメリカ大統領フランクリン・D・ルーズベルトのルーズベルト一族も、中国のアヘン貿易で莫大な財産を築いた一族の一つであります。



フリーメーソン-73  三井・三菱の阿片ビジネス  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/666.html
フリーメーソン-57 龍馬暗殺 〜幕末の政情〜
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/649.html
フリーメーソン-58  龍馬暗殺 〜真犯人〜 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/650.html



そして、この 「昭和通商」 にいた牧野雅広の息子である、牧野正幸がつくったのが、安室奈美恵やMAX,SPEEDなどを次々と排出する芸能界の登竜門である、音楽プロダクションの 「沖縄アフターズスクール」 であります。



フリーメーソン-98  安室奈美恵
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/692.html



こうして、いやがおうにも、アメリカのビジネス界(マフィアと同じ?)の関心は、中国に寄せられ、第二次世界大戦では、日本とアメリカは、植民地中国の利権争いでぶつかり、戦うようになってしまったのです。  



-------------------------  オレンジ計画  ---------------------------



また、日露戦争ではじめて有色人種が白人に勝利した事への恐怖から、アメリカはオレンジ計画で日本を叩く準備をはじめていた、人種差別的な側面があったも事実であります。


この 「 オレンジ計画 」 を最初に策定したのは、アメリカ第25代大統領のウィリアム・マッキンレーです。 彼はフリーメーソンで、そのロッジはHiram Lodge No. 21, Winchester、その後Ohio州のCanton Lodge No. 60、同じくCantonのEagle Lodge No. 431に所属し、彼が亡くなった1901年には、ロッジの名前はWilliam McKinley Lodgeとなっています。

そして、その 「 オレンジ計画 」 を引き継ぎ、推進させていったのが、なんとテディベアでも有名で、優しく、親日家のセオドア・ルーズベルトJr.であります。  セオドア・ルーズベルトJr.もまた、フリーメーソンでありました。  そして、同じくフリーメーソンのフランクリン・D・ルーズベルトに引き継がれ、日米開戦となり、このオレンジ計画の通りに、太平洋戦争は推移しました。



「 日本とは現在友好関係にあるが将来極東支配を目論む日本の領土拡大政策が原因で衝突せざるを得ないとし、その場合日本はこの戦争に国力を総動員するであろうから、米国はマーシャル、マリアナ諸島に進行して海上封鎖を強めて日本の補給路を遮断する。 そして艦隊決戦によって米国が勝ちを制して沖縄を占領し、最後は空爆によって生産施設を破壊して降伏させる。」



フリーメーソン-106  オレンジ計画
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/700.html
フリーメーソン-102  セオドア・ルーズベルト
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/696.html
フリーメーソン-103  フランクリン・D・ルーズベルト
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/697.html
フリーメーソン-105  ハリー・S・トルーマン
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/699.html



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