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2014/4/9

呆れたオバマ夫妻  国際政治・金融・企業
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オバマを除く、ミシェル夫人とその子供たちが、中国の接待を受ける


2014年3月19日から、約1週間も、オバマ大統領夫人ミシェルとその子供たちが、中国を訪問し接待を受けました。 

また、ミシェル夫人は中国で、西安や成都など複数の地方都市をも訪れた、成都ではパンダ繁殖研究基地を視察し、ジャイアントパンダに餌のリンゴを与えるなどして楽しんだあと、成都市のチベット料理のレストランで昼食を取り、中国でチベット文化が大事にされているプロパガンダに協力したと、人権派、また知識人からは落胆の声があがっています。

また、尖閣問題で、日米同盟を分裂される目的がミエミエの接待を受けることに対しても、日米の知識人は呆れ果てています。

そして案の定、4月25〜26日、日本政府はオバマ大統領夫妻を国賓扱いで招待しましたが、なんとミシェル夫人は、娘の学校の行事のために、来日を拒否。 習近平の罠にまんまと嵌った格好です。

しかし、アメリカ大統領の夫人として、軍事衝突もありうる米中関係の中、中国の接待を受け、同盟国の日本への訪問を拒否するとは、またそれを認めるオバマは何を考えているのでしょうか?





また、オバマは先日、日米韓首脳会談を実現させ、自分個人の評判を上げるために、日本側に河野談話を見直すことをやめさせました。

オバマは2009年にイギリス訪問をした際、エリザベス女王の背中に手を回し、体に触れ、外交問題にもなり、ブラウン首相がイギリス海軍の帆船の廃材を加工したペンホルダーをオバマにプレゼントしましたが、オバマからの返礼は「スターウォーズ」などのDVD25枚。

首相の妻であるサラ・ブラウンは、オバマの娘たちのためにトップショップのドレス、ネックレス、イギリス人作家の本を贈りましたが、ミシェルからの返礼の品はブラウンの男児のためのマリーンワンのおもちゃ2つ。

さらに、ホワイトハウスがサラとミシェルの会談の写真を公表しましたが、写真は1枚のみで、サラは後頭部しか写っていないものでした。 

これに対し、『デイリー・メール』が「無作法な対応」だと指摘し、『タイムズ』に至っては「これほどサラ夫人を見下し、うぬぼれた意思表示はない」と厳しく指摘し、火に油を注ぐ結果となりました。



ハッキリと言います。 こいつらはアメリカ大統領、ファーストレディの資格がありません。
間違いなく、今年の中間選挙では、アメリカ国民も、彼にノーをたたきつけ、3年後の大統領選挙では日米同盟を大事にする共和党政権の圧勝となるでしょう。



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