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2014/9/17

シェール革命と日本-11  環境・エネルギー

シェールガスは、権益確保から液化、貯蔵設備、運搬船まで含めると、一つのサプライチェーンを確立するために約1兆数千億円かかると言われており、日本の大手総合商社がこのビジネスチャンスを見逃すはずがありません。

住友商事は、昨年、東京ガスや関西電力と連携し、アメリカ産のシェールガスを原料にしたLNGを調達する契約に基本合意。

住友商事は子会社を通じ、メリーランド州のアメリカ電力大手のドミニオン・リソーシズのLNG基地運営子会社ドミニオンコープポイントLNG社と天然ガスの液化加工契約を結び、年間約230万トンのうち、

東京ガスが140万トン、関西電力が80万トンを引き取る契約がなされました。
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