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2014/11/8

日本の借金  国際政治・金融・企業

2014年5月9日、財務省は、国債や借入金を合わせた「国の借金」が2013年度末で過去最大の1024兆9568億円となったと発表しました。  「国の借金」のうち、国債は853兆7636億円、借入金は6454億円増の55兆5047億円、政府短期証券は4208億円増の115兆6884億円であります。

これを国民一人当たりの借金に直すと・・・とか、お馬鹿な事をいうアホサヨがおりますが、頭が悪いとしか言いようがありません。 

日本国民は債権者ですよ! 国は国債を買ってもらった銀行に借金をし、銀行は国民から預かっているお金で国債を買っているわけです。




日本国債の94%は日本人が買っており、残り6%は外人ですが、外人も円で買っているので、100%円で賄われています。  

これが他の国の借金と違うところです。 もし外貨(たとえばドル)で借金していたら、貿易で外貨を稼ぎ返済しなければいけませんから大変です。

しかしながら、円建てですから、日本という国家がつぶれない限り、日銀が円を刷って返済すれば解決します。 この時、円安になりますが、資源がなく輸出貿易で経済がなりたっている日本にとっては有利です。

では、さっさと円を刷って、100%返済すれば良いじゃないかという人もいるでしょうが、これは2つの事を一度に考えられない人の極端な意見です。  世界の貿易バランスをとるために各国中央銀行や首相クラスが集まるG7などで調整しているので、身勝手に好き放題やる事はできません。

ただ、日本の借金はないほうが良いことには間違いないので、世界各国と調整しながら円を刷って(今、安倍政権でやっていますが)、貿易黒字化により経済を健全化し、ソフトランディングさせていく必要があります。


結論ですが、日本の借金について、アホサヨが国民一人当たりの借金・・・というのは、とんでもない間違いで、日本国民は債権者である事と、日本と言う国家が破たんし無くなる心配はないという事です。

日本という国家が破たんし無くなってしまうのなら、世界中のほとんどの国は無くなります。



本当にサヨちゃんって、アホネ!



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タグ: 借金 日本

2014/11/14  0:34

投稿者:ポジティブマネーは世界中に兄弟団体があります
ベンジャミンフルフォード英語版レポート 2014 11月
http://ameblo.jp/jicchoku/entry-11950726671.html

一方英国では、複数の上級政治家が300年の歴史を持つロスチャイルドの不換通貨体制を置き換える政府通貨を作り出す方向で働いているとMI5は言う。11月20日に、170年間で初めて、英国会がこの問題を討議する。
これは英国国会議員の全てに配布されている問題に関する論文へのリンクです。
https://www.positivemoney.org/wp-content/uploads/2014/11/Backbench-Briefing-Note.pdf (by ポジティブマネー)
http://www.positivemoney.org/2014/11/uk-parliament-debate-money-creation-first-time-170-years/

日本政府もまた、全く同じことを実行することを真剣に検討している。これは全ての日本政府の負債が一気に帳消しになることを意味している。

2014/11/9  20:09

投稿者:ポジティブマネーは世界中に
■町の銀行がお金を創出していることを理解している国会議員は10人に1人(英国)ポジティブマネーの調査■

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11930340477.html

イギリス国内の国のお金を作っているのは誰かと質問したところ、国会議員の4分の3近くの答えは不正解でした。
国会議員の71%は、政府だけがお金を作る権限を持っていると考えていたのです。

実際には、政府はコインや紙幣などのお金しか作っていません。これは経済に占めるお金のほんの3%程度に過ぎないのです。
[*日本の場合、政府はコインしか創っていません。
 日銀公式HPに発表されている2014年通貨供給量(マネーサプライ)は現金通貨(コインと紙幣の事)80兆円、預金通貨(普通預金など)などの預金1100兆円です。]

他の97%は、たとえばあなたの銀行口座にある電子的な数字、つまり銀行預金として存在しています。
このような種類のお金は、政府ではなく町の銀行によって作られているものなのです。

町の銀行が、コンピューターの中に発行している円が、法定通貨か否かを考えてみてください。

ポジティブマネー創始者 Ben Dyson氏(上から2人目)
http://www.theguardian.com/money/2013/jun/11/making-banks-better-fairer-system (イギリス大手新聞ガーディアン)

ポジティブマネー in メディア (BBC、ブルームバーグなど)
http://www.positivemoney.org/about/press/

2014/11/9  20:07

投稿者:ご存知かもしれませんが、「信用創造」について
■■イングランド中央銀行*が公式HPでMoney Creation(日本の学校の教科書では、信用創造と訳していますが、貨幣創造と訳した方が分かり易いと思います。高校の社会で習うそうです。)を解説■■
http://whatsmoney.hateblo.jp/entry/2014/04/22/014707
本文中より
現代の経済では、ほとんどのお金は、銀行預金の形をとる。しかし、それらの銀行預金がどのように作成されるのかはしばしば誤解されている。主要な方法は、市中銀行が貸し付けをすることによってなのだ。

銀行が貸し付けをする時には常に、銀行は、借り手の銀行口座に同額の預金を同時に作り出す。
そのようにして、新しいお金を作るのだ。

お金が今日どのように作成されるかの現実は、いくつかの経済学教科書で見つかる記述とは異なる。
家計が貯蓄する時に銀行が預金を受け取りそれを貸し出していると言うより、むしろ銀行の貸し付けが預金を作り出しているのだ。

*現在の借金マネーシステムは、300年前にイングランド銀行で生まれました。このシステムを変更しない限り、世界の国々の借金は永遠と、増え続けると思われます。

お金ができる仕組み 
http://www.youtube.com/watch?v=iqlxMp3dR7Q
(抜粋)
私たちのほとんどは 預金者によって預けられたお金を、銀行は貸し出していると信じている。だが それは事実ではない。
事実は 預金や銀行が稼いだお金を貸すのではなく、借り手が約束している返済からお金を創造している。
銀行は借り手の口座のローンの金額をちょっと書き込むだけで、魔法を使ったようにその金額を手に入れる。

2014/11/9  15:03

投稿者:Author
ヌマンタさん、ありがとうございます。 
>まぁ、財務省の広報誌化しているだけでしょうけど。
→これにつきると思います。それを真に受けるサヨちゃん
・・・。

2014/11/8  23:42

投稿者:ヌマンタ
複式簿記の知識があれば、負債がある以上資産があると考えるのが常識。貸借バランスを考慮しないで、負債だけを大騒ぎするのが日本のマスコミ様です。
まぁ、財務省の広報誌化しているだけでしょうけど。

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