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2015/1/5

第5期科学技術基本計画  科学技術

今春に、内閣府から第5期科学技術基本計画が発表されますが、エレクトロニクス業界からはCPS(サイバー・フィジカル・システム)を基本とした提案がされているところです。

近年、インターネットを使った新しいビジネス、IOT(Internet of Things:ヒトとモノ)やM2M(モノとモノ)が注目を集めていますが、もう古いです。

今からは、CPSといって、現実空間(Physical)と仮想空間(Cyber)を利用し、クラウドからビッグデータを高速で処理し、リアルタイムで現実空間にフィードバックをかけ動かすものです。

従来のIOTやM2Mとの違いは、まさしくCPSという単語の通り、サイバー空間を利用するものです。


分かりやすく、例を挙げれば、アメリカでは軍事や重工業にこれを適用していて、ある都市を空爆で破壊しようとしたとき、まさか実際に実験するわけにはいきません。 よってコンピューター上のサイバー空間でシミュレーションし、高価な戦闘機の数を割り出し、適切な台数を配置します。 これだけでは、PCの閉じた空間でのシミュレーションですが、現実では相手側からも予測しがたい反撃をしてきます。 よって、現実空間とサイバー空間で同時に攻撃を行い、その変化をクラウドからビッグデータを取り出し、高速で処理し、現実の戦闘機にフィードバックし命令するわけです。

また、核融合なども、どれどれといって、実験するわけにはいけません。 よってサイバー空間を使って実験するわけですが、これまたシミュレーションだけなら閉じたPCでできますが、核融合炉を動かしながら、サイバー空間であれこれ実験したり、故障の対処も行い、安全を確かめてから、リアルタイムに現実の核融合炉にフィードバックをかけるというものです。


これに対し、日本のエレクトロニクス産業界では、人にやさしいCPSをめざし、民生用途で社会に実装し、暮らしに役立てるというコンセプトです。

例を挙げると、自動運転の自動車は、まさか公道で実験するわけにもいきませんので、サイバー空間を使って実験し、実際に走らせたときもサイバー空間で、天気・気温・前方後方の車のスピード、などクラウドからデータをもってきて瞬時に計算し、リアルタイムにフィードバックをかけるというものです。 今、走っている街の天気のデータをクラウドからもってきて、雨だったら止まるのに時間がかかるのでそこまで計算に入れて走らせるというものです。

また、リアル東京と仮想空間の東京と言う都市をつくり、人の流れや、エネルギーのマネイジメント、などを行い、交通渋滞のない信号機の赤青黄色の切り替えができたりします。

また、テロ対策もできるようになります。 


実際の社会実装には2025年を考えていますが、2020年の東京オリンピックでは、テスト実装を行う事を提案しています。

すなわち、オリンピックの選手村から競技場までを無人の自動運転の車で移動、さらに交通渋滞もCPSでなくします。 また万全のテロ対策も行います。

これを実現するには、大容量のデータを高速で処理し、リアルタイムで現実空間にフィードバックする必要があるので、従来よりも圧倒的に速いCPUやネットワークが必要になるので、それを特区を使り、実験的に導入しようというものです。

ちなみに2020年には、8Kというこれ以上ない高精細なTV放送、また数十GHzのミリ波を使った超高速の第5世代の携帯電話(おそらく10Gbps)も登場する予定で無線でありながら光ファイバーを使うより高速なスマホを皆さんは手にすることでしょう。

また選手たちはこのスマホで、8Kハイビジョン放送で、また同時通訳で放送を観たり、日本の観光地やレストランに行くにも、スマホのリアルな街の画像ナビで不便しない事でしょう。


いうまでもなくエンターテインメントにも使えますから、東京オリンピックは、相当面白いものになる予感がします。 世界の人々が驚愕する世紀のハイテクショーになることは間違いありません。



















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2015/1/6  19:22

投稿者:黒
サザンオールスターズの桑田佳祐が天皇陛下から頂いた褒章を尻のポケットから出してオークションで売る
って言ったそうです

こいつはまじで許せないですね
だいたいこの汚くてばかなおっさんのどこがいいのかって思ってましたが
こいつは在日朝鮮人だそうです

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