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2015/1/10

日本マクドナルド謝罪記者会見  国際政治・金融・企業
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日本マクドナルド 青木岳彦執行役員


1月7日、日本マクドナルドは相次ぐ異物混入(人の歯、青色ビニール、プラスチック片、生のダブルチーズバーガーを出した、etc.)の問題を受け、都内で謝罪の記者会見を行いました。

そこで、青木執行役員の口から信じられない発言が相次ぎ、逆に火に油を注ぐ結果となったしまいました。 日本マクドナルド、人材不足が露呈です。 役員のレベル低すぎです。



日本マクドナルド、謝罪記者会見 (15/01/07)
https://www.youtube.com/watch?v=6DNuA2qFnPM



信じられない発言集

- 問題ロットの残品は調べてません。それは原因究明には不要です。
- 混入物は第三者機関で調査しましたが結果は公表しません。
- 郡山での女児の負傷度合いは詳しくは把握していません。
- 事故件数は答えられません。概数も言えません。増えたか減ったかも言えません。
- etc.


インタビューの様子

記者:消費者に知らせるという対応は?
青木:適切だと思います。
記者:大きな品質問題があった際は公表していますが、今回は大きな問題じゃないと?
青木:1個1個が大きな広がりを見せますが、そういった案件は全て公表していく必要ないと思っております。
記者:年間どの程度このようなことがあるのでしょうか?数十件、数百件?
青木:それについてもお控えさせてください。



消費者の立場に立てば、人の歯が入っていた物は気持ち悪くて食べれないし、子供がケガをしたというのにその負傷具合を把握せず、挙句の果ては問題LOTの残品を調べるつもりはない、また事故件数も公表しないと言い放つ。


これはまるで、人の歯などの異物が入っていたLOTを教えないので、その可能性もあるから、お客さんに食えと言っているのと等しいことに気づかないのでしょうか?


企業の姿勢として失格であり、消費者の信用は地に落ちました。


また、この役員たちは、事前に回答を考えていなかったのか、また考えていなかっとしても、アドリブでもっとまともな発言があったように思います。 印象としては滅茶苦茶、頭悪そう!です。

このような対応、記者会見をしていたら、本当に日本マクドナルドは倒産するのではないでしょうか?


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