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2015/3/29


韓国最大手の自動車会社、現代(ヒュンダイ)自動車もまた、ポスコ、サムソン同様に、1965年の日韓基本条約が締結され、日本から巨額な資金・技術援助で、1967年12月29日に設立された会社です。 その中核部品の約90%は日本製で、主に技術支援を行ったのは三菱自動車です。


韓国人でも分かる 漢江の奇跡
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2068.html


急成長し、儲かると恩を忘れ、自分たちの力だけでやったと豪語する現代自動車ですが、日本が経営も含めて支援しなくなった途端に、ポスコ、サムソン同様にガタガタの状態になっています。


2014年第3四半期までの累積赤字は3500億円に達し、創業以来の経営危機と現地メディアも伝えています。

現代自動車の売上高に対するR&D費は極めて貧弱で、2005年の1.2%から2013年には0.5%に減少しています。 また、日本がなんとか助けてくれると思い込んでいるのかも知れません。


韓国の特徴ですが、財閥と言いながら、そのお金はすべて日本からの巨額な資金援助を受けたもので、貴族階級のように振る舞う姿は、阿呆で哀れとしか言いようがありません。


特に、現代自動車の場合は、同族経営によるモラルハザードを起こしており、会社が倒産の危機にあるのに、鄭夢九 (ちょんもんく)会長・CEOは何をとち狂ったか、2018年までに総額80兆7000億ウォン(約8兆156億円)を投資すると1月に発表。

言うまでもありませんが、調査機関の産業研究院ですら、実現性に疑問を呈しています。


同族経営のずさん経営による高コスト体質の一例として、2014年9月に、約100階建ての新社屋建設のために、ソウル市内の一等地を約10兆ウォン(約1兆800億円)で購入しましたが、なんとこの購入額は評価額の約3倍であった事が発覚し、

全株主の約45%を占める海外の投資家たちは強く反発し、土地買収の発表直後に現代株は投げ売りされ、数日で暴落。 その結果、グループの時価総額は、莫大な土地購入以上に縮小しました。


この会社は、見栄のために倒産するかも知れません。 困った時の日本も、捏造で従軍慰安婦問題を国際社会に拡散する韓国に対し、今回ばかりは援助しないと思います。 彼らは期待していると思いますが・・・。



2007年2月5日、不正資金疑惑で、鄭夢九会長の判決公判がソウル中央地裁で開かれ、懲役3年の実刑判決が下されたのも記憶にあたらいいところです。

モラルハザードは、会社経営だけではありません。 現代グループの御曹司が3人も大麻で逮捕され、現代自動車の孫娘も男と車(現代自動車製?)の中で吸引するという不祥事を起こしています。

同じグループ会社の起亜自動車が、アメリカで燃費詐欺広告で訴訟され、敗訴しました。


まあ、現代自動車に限らず、韓国では、大韓航空副社長ナッツリターンや、朴槿恵(パククネ)
大統領妹は詐欺罪で逮捕されるは、弟は麻薬使用で5回も逮捕され、関係が噂された牧師は結婚詐欺6回、横領、性暴力と、滅茶苦茶なのです。


大統領だからとか財閥(ただ日本の援助でできただけ)だからといって、到底コイツらを信用してはいけないのです。



【犯罪一家】 朴槿恵大統領の「急所」...妹が詐欺で有罪、弟は麻薬使用で5回逮捕、関係が噂された牧師は結婚詐欺6回、横領、性暴力
https://www.youtube.com/watch?v=ekcZJMRWjDg



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