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2016/9/19

アメリカ大統領選挙2016-1  国際政治・金融・企業
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トランプ と ヒラリー


11月8日に、第45代アメリカ合衆国大統領を選出する選挙が行われます。 弱体化したとはいえ、まだまだ世界No,1のスーパー国家であり、我々日本にも大きな影響があります。

ただ、レーガンのような人を包みこむ包容力や、世界秩序をそうしてゆくという、世界観・国家観が感じられず、小物同士の対決に盛り上がりに欠けるものとなっています。


口だけのアホオバマの政治音痴の政策により、イスラム国は台頭し、初期で叩いておけばよかったものを、アメリカは撤退するとオバマは明言したものですからISはやりたい放題。 ロシアはクリミア半島に侵略、中国は南シナ海を埋め立て軍事基地を拡張、イランの核開発を承認、韓国の従軍慰安婦の嘘を真に受けいいかっこして日本を非難。 同盟国のイスラエル、サウジアラビア、エジプト、ウクライナ、フィリピン、日本に不利益をもたらずことばかり行い、もういい加減にしろとばかり多くの同盟国を敵に回してしまいました。

挙句の果て、ISにアメリカ本土でのテロを許し、韓国はアメリカを裏切り中国にとりこまれ、駐韓国大使はパーティの席で、忍ばされていたキチガイ韓国人に顔を数十針縫うテロをされ、中国・ロシア・IS・イランはやりたい放題。

核兵器廃絶についても口だけ、かっこつけたスピーチは健在であるものの、実際は何も実行に移していません。  もう世界はオバマに対して怒りの限界に達っしつつあり、ヒラリーもトランプも中国・北朝鮮・韓国を非難を始めており、今回の大統領選はなんとか間に合いそうだという感想です。

次のアメリカ政権には、中国の軍事拡張をやめさせ、明確に尖閣を守る約束、そしてありえもしなかった南京大虐殺や従軍慰安婦の嘘についても、事実を明確にし、真実を主張していかねばなりません。


もっとも、日本のアホサヨと、常に強い側に尻尾を振る、情けない国際政治学書・歴史学者をなんとかしなければなりません。 女性であっても、正論を主張し孤軍奮闘している小池都知事を見習ってほしいものだと思います。



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