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2016/9/21

地球温暖化 CO2のウソ  環境・エネルギー

築地の豊洲移転では、自民党都議連や市場長などが、私は専門家じゃないから分からないと、言い訳をほざいていますが、それなら何で承認印を押そうとするのだ。 自分にはその能力がないと降りて、ちゃんとその能力ある人に任せればいいだけの事です。

年末に、大学生のクイズ王を決めるTV番組がありますが、毎年、東大の理V(医学部)の学生が優勝しているように、科学技術はもとより、政治経済、歴史、芸術にまで精通しています。 こういう人は世間にいっぱいいるのです。

先進国、特にフランスでは科学技術に携わる政治家や官僚は、グランゼコールで科学技術の博士号をもった人しかなれません。 一方、日本では科学技術長官が田中真紀子や山東明子で、御笑いを通り越しています。 また、アホの山本太郎は原子力発電所を停止していても核分裂がおこり続ける事を知らず、ホリエモンは呆れ顔で馬鹿にしていました。

SEALDsとか、アホサヨたちも、小学校レベルの見識もなく、知ったかぶって、すぐに行動を起こすので、タチは悪いとしか言いようがありません。 まさに間違った事をクソ真面目にやるアホ丸出しの連中です。

今日は地球温暖化、CO2の嘘について、述べてみたいと思います。





まず、地球は本当に温暖化してるのでしょうか? ここがまず大ウソなのです。  地球は過去から400〜500年周期で、温暖化したり慣例化している事は、事実として知られています。



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1650〜1700年くらいに、太陽の黒点がなくなり(観測されず)、マウンダー極小期(小氷河期)に地球は寒冷化し、ロンドンのテムズ川も凍ってしまいました。


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凍ってしまったテムズ川

 
その後、太陽の黒点が多くみられる時(温暖化)、見られないときは(寒冷化)、約11年周期で温暖化・寒冷化を繰り返しているのです。 まあ、そういった意味では、寒冷化の方向ばかりに向かっているのではなく、温暖化・寒冷化は昔から繰り返している。 ただ、今は短期的(400-500年)は、太陽の黒点もみられなくなり寒冷化の方向に向かっていると言ったほうが良いかもしれません。



西暦1000年くらいの平安時代では、その気温は、現在より高いのです。 これも事実ですから、自由に調べてみてください。 温暖化の連中の言い分は、産業革命以降、蒸気や石油を動力とし、CO2を多く排出しているので、温暖化が進んでいると言います。


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過去3000年の平均気温


それでは平安時代に、蒸気機関、ガソリン機関、ディーゼル機関などがあったとでもいうのでしょうか?  

そして、地球の温度があがったので、北極の白熊がおぼれているとか、北極・南極の氷が融けて水面が上昇している、・・・。 アホの極みです。

地球は現在寒冷化していますが、これについては、後で証拠付きで説明しますが、まずは温暖化の人たちの意見を尊重するとしましょう。 南極や北極の気温はー40℃くらいですが、ソ連・欧州・日本のスキー場でもそのくらいにはなります。  

温暖化を主張する人たちに、じゃここ数年で何度気温があがったのだと聞いてやると、1〜2℃、もしくはそれ以下です。  小学校でも習いましたが、氷が融けるのは何℃ですか? ほぼ0℃です。  それでは北極・南極の気温がー40℃から1〜2℃あがったら、仮に10℃でもいいですよ、-30℃で氷が融けるのでしょか? 物質には融点というものがあり、氷は約0℃で融けるのです。

そして白熊が氷がなくなって困っているというのも大ウソで、北極の氷の大きさをみてください。 簡単に氷の陸地など、彼らは見つけて移動します。 現に白熊の数は増えているのです。

氷が融けて水面が上昇すると思い込んでいるアホは、もう一度小学校で学び直してください。 アルキメデスの原理をネットで調べ直してもよし、コップに水と氷をいれておき、氷が融けたら水面があがるかどうか実験してみてください。

あほらしくて、説明する気にもなれませんが、サービスでWebページ(小学生向け)を紹介しておきます。

http://d.hatena.ne.jp/inyoko/20140909/when_ice_melts_how_will_water_surface_go


2013年にNASAが発表した記事では、北極の海氷は1年で60%増えたとあり、日本のメディアでもそれは報道されています。  また南極大陸でも氷が増えている事は、知られているところです。

温暖化理論を破綻させた「南極の氷増加」 科学者も困惑…海面上昇の原因はどこに…
http://www.sankei.com/premium/news/151114/prm1511140022-n1.html

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論より証拠 北極の氷は1年で60%増えています




それでは、今までメディアが我々に見せてきた、北極・南極の氷が崩れる映像、白熊がおぼれている映像、太平洋のある島が水没する映像、他は何だったのでしょうか? メディアというものは真実を伝えるのが本来の役目のはずですが、彼らの商売なので、売上をあげるためにキャッチーなタイトル、捏造の写真を多く掲載し、江戸時代の瓦版のように、「てーへんだ〜、てーへんだ〜」と騒ぎたて、お馬鹿がそれを真に受けているだけの話です。

すなわち温暖化に関係ない、そういった写真を集めてきて、あたかもCO2の為にこんな大変な事になっていると、売上を上げるために騒いでいるのです。 太平洋の島の場合も、一番の大潮(満長)の日時を調べて、その日にNHKの取材班が向かったのも有名な話です。  別にCO2に関係なく、大潮のときには、イタリアのべネチアのように、昔から水没しているのです。




これで、現在は寒冷化に向かっている、また産業革命以前の平安時代のAD1000年の高い平均気温はCO2では説明できない事が分かりました。


ここからが最も重要なのですが、温暖化や寒冷化の原因はなになのか?  結論からいえば、太陽の黒点の多さが、多い時は温暖化、少ない時は寒冷化を繰り返しているに過ぎません。 これが短期では約11年周期、長期では約400〜500年です。


それでは、そもそも太陽の黒点とは何なのでしょうか?


対応の内部には高温のガスが対流しており、強力な磁場を発生させています。 一般に、磁場は北極点と南極点を磁力線が、太陽の外側の空間を通っているのですが、活動が激しくなると太陽の真ん中くらいから、その磁場が元気よく飛び出してくるのです。 これが黒点です。


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それでは、何故、黒点が増えれば、温暖化し、少なくなれば関係化するのでしょうか? 地球表面で太陽からくる熱エネルギーを調べようとすると雲の影響を受けてしまうので、正確には測れません。 よって、大気圏外に出て太陽から来る熱エネルギーを計測してみたところ、黒点の数が多い時の方が、多く熱エネルギーが来ているのか思いきや、黒点の数によらず常に一定なのです。

じゃあ、何故、地球の気温が上がったり下がったりするのか? それは、太陽の磁気が宇宙から来る高エネルギーの宇宙線(放射線)を跳ね返してくれているのです。

黒点の数が少ない時(現在)=磁気が弱い時、宇宙から来る高エネルギーの宇宙線(放射線)の数は増えます。 跳ね返せないからです。

では、次に何故、宇宙船が地球にやってくると、寒冷化につながるのでしょうか? これは、宇宙船が大気中のごみ・水蒸気などをイオン化し、それを核に雲ができるのです。

すなわち、黒点の数が少ない時、地球は雲に覆われる確率が高く、気温が下がるという事です。 黒点の数が増えると宇宙船をいっぱい跳ね返すので、晴れが続き、気温が上がるという事です。


太陽の黒点は、今年あたりからそろそろ増えなければいけないのですが、まったくその兆候がないので、科学者たちはマウンダー極小期(小氷河期)がはじまったのではないかと考えているのです。


6

2016/9/27  15:18

投稿者:ヌマンタ
私は現在の地球は、間氷期にあると考えています。地球の気温に最も影響を与えるのは、記事のとおり太陽でしょう。さりとてCO2のような温暖化させる要因も無視していいとは思いません。ただ、どちらかといえば、気温の低下を留めているのかもしれないと疑っています。いずれにせよ、現状の気温の変化は、長い地球の歴史からみれば微々たるものでしょうね。

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