renaissancejapn@aol.com

2006/6/10

シュメール神話 創世記  古代文明・神話
クリックすると元のサイズで表示します

アトラハシス物語 天地創造
アプス(淡水)とティアマト(塩水)がムンム(生命力)の助けで一つに交じり合い、その混合水から、ラムとラハム、アンシャルとキシャルなど神々が創られ、そしてアンシャルは自分そっくりに、長子アヌを創り、そしてアヌが宇宙を創造者となりました。


大洪水の前、120サ-ル(432,000年)にアヌが統治する惑星ニビルから、50人のアヌンナキ達がアヌの長子エアの指揮のもと地球にやってきました。  惑星ニビルは、周期3600年で太陽の周りをまわる10番目の惑星で、知的生命体アヌンナキが高度な文明を形成して住んでいました。  シュメール文明は、地球に降りたったアヌンナキが創った文明とされています。

1サールは3600年に相当し、アヌンナキとは天から降りてきた人という意味で、シュメールの神々です。

8


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ