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2018/5/7

5月5日 銀座散策   観光・旅行
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5月5日は、嫁さんと銀座散策しました。

ダイナーズのブラックカード(プレミアムカード)を持っているので、新しく引っ越したラウンジに行ってみました。

ラウンジでは、コーヒー、紅茶、日本茶などのジュースと、ケーキ、和菓子、チョコレートなどのスイーツが無料で提供され、インターネットもできます。 昨年までは、同伴者は無料だったのですが、昨年末に今の場所(銀座5丁目すずらん通り)に引っ越してからは同伴者は1000円払わなければなりません。  

私と妻は、ブラックカードをもっているので、無料でゆっくりできました。 銀座のど真ん中にあるので、ショッピングや食事の合間に、喧噪から逃れてゆっくりするには、最適の場所で、中で働いている人たちの接客も一流で、心地よいです。





ここで、ダイナーズクラブについて説明しておきます。

ダイナーズクラブカードは、世界で最初に誕生し、中でもブラックカードは一番格式高いものであります。

ダイナーズクラブカードの歴史は、1950年(昭和25年)。アメリカの実業家フランク・マクナマラと友人で弁護士のシュナイダーにより設立されました。

とある時、ニューヨークのレストランでマクナマラは食事を終えた際に財布を忘れていることに気が付いたそうです。そこであわてて自宅の妻に現金を届けてもらったそうです。

待っていたの気まずさは、想像通り。そんなこともあり、ツケで食事ができるクラブを制度を作ることとしたのです。

クラブの名前は食事をする人という意味の「ダイナース」から。カードさえあれば、自分の顔を知らない店でも食事ができるクラブができました。

このマクナマラの発想のシステムはどんどん拡大していき、ダイナースクラブカードさえあれば知らないレストランでも食事ができるようになったのです。  アメリカでは当初より顧客ターゲットは富裕層で、他のクレジットカード(VISA、Amex、など)よりも最もステイタスは高く、サービスも比べ物になりません。



日本には誕生から10年後、1960年にダイナースクラブが紹介されました。当時から社会的信用の高い方々で構成されたクラブづくりを目的とし、収入、生活の安定性、将来性の3点を重視し高い審査基準を設けられました。


【2018年5月最新情報】ダイナースプレミアム ダイナースブラックカード 年収?審査?特典は何? 年会費はいくら? マイルが最強に貯まるカード 使ってみた感想 メリット・デメリットは?


https://first-class4free.com/point-mile/diners-premium-black





昼食は銀座ライオンでとりましたが、一等地にも関わらず広く内装もよく、雰囲気も良いのに、値段はかなり安くお勧めです。 私はカツカレーを注文しましたが、1100円と、そこらの大衆食堂と値段は変わりませんでした。




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