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2018/8/15

感動 2歳児発見 爺さん大手柄  世界の子供たち
児童虐待、殺人事件、クソのような小室圭のTV報道が多い中、
久々に感動するニュースです。 

平気で人に迷惑をかけたり、人に不快感を与える、自分の事しか
考えないクソ野郎が多い中、
 

お手柄爺さんの泣きながらのインタビューも、素朴で、優しいお
人柄が知れ、ほっこりしました。 
日本人まだ捨てたものでありません。

若者たちよ、こういった人になってください。




「子どもは上に上がると思った」 2歳児発見のスゴ腕捜索ボランティア
https://www.fnn.jp/posts/00398716CX





山口・周防大島町で行方不明になっていた2歳の男の子を、3日ぶりに発見した捜索ボランティアの男性が、記者会見を行った。男性は最近も、九州で行方不明になった女児を発見したという。


以下、会見の要旨:

早朝から、男児の名前を呼びながら、山を登って探した。
林道上がって。すると、12〜3m離れた場所から「おいちゃん、ここ!」と声がした。
男児が沢の真ん中、苔むした岩の上で座っていた。
一瞬、人間とは思わなかったが、確かに探していた男児で、心臓が止まりそうな思いだった。

(男児の様子は?)

下半身は何もつけていない、足を岩の前の水がたまったところに置いて座っていた。
名前を呼んだら「ハイ」と。
袋からアメを出して渡そうとしたら、男児がアメの袋をバッと取って、自分で手で破ろうとした。2歳の手では開かずに私が手伝った。
それをすぐに口に入れてガリガリかんだ。
その様子を見て「これは大丈夫だ!」と思った。
(現地には)14日の午後に来た。

(どんな思いで来たのか?)
大分県で2歳女児が行方不明になって翌朝に見つけた経緯があった。
子どもだから下に向かって下ることはない、上に上がるのが子どもの習性と思っていた。
それがピッタリ当たった。男児が声をかけてくれた。
不思議なもので、子どもは上に上がる。
上がったら沢の真ん中で、座っていた。

きのう、男児のお母さんやおばあちゃんと話した。
別れた場所を聞いたら、絶対この道を子どもが上に上がっている、と思った。
自分は、昼飯も水も持ってきている。
人の命は重い。高齢者でも若くても、命はその人しかもっていないもの。
私がお手伝いできるなら、させてもらいたい。

男児から「おいちゃん、ここ!」と言われた時には、うれしかった。小さな命が助かって。
家族やおじいちゃんに、見つけたら必ず抱きしめて直に渡す、と約束していた。
発見後、警察が渡せ、と言ったが「だめです!」と言った。

家族に手渡しすると約束したから。

おまわりさんに罰を受けても手渡しで渡そうと思った。

(母親の様子は?)
もうお母さん、声が出なかった。
バスタオルとって子どもの顔を見せたときの、お母さんのうれしい顔は一生離れない。

(テレビ西日本)


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