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2019/7/16

論文詐欺  科学技術

最近、Youtubeなどで健康に関する投稿が非常に多く、〇〇〇の良く品は体に良い、あるyoutuberは○○〇は体に悪い、・・・。

医学の知識が無いのに、先生ぶって、好き勝手言い出すので、一般の人はどちらを信じて良いのか混乱しますが、彼らのワンパターンは論文があると言っています。



学会の予稿集に投稿したモノを論文と言っている人が多いのですが、予稿集は学会の専門員は全く審査や精査しておりません。 すなわち、こんな報告もあるという程度なものです。


本来論文というのは、学界に投稿した時、専門家の委員たちが理論的的に間違っていないのか、実験のやり方でその結論を出していいのか、また文法までチェックし、その学会が正式に認め、ジャーナルを発行します。 よって御一般の人も安心して信じて良いのです。




ところが、今の風潮は例えば、1万人集めて、牛乳を飲ませたGrと牛乳を飲ませなかったGrを比較すると、牛乳を飲ませたGrは体に悪いという結論が出たというものです。 

問題は、実験方法として他の要素はなかったのか、他の要素は全て排除しているのか? また、体に悪いという判断基準は何なのか? というものです。




(結論)

本当に医学会として、理論的に矛盾がないのか、精査・審査され、学会が認めた論文でない限りはあまり信じないほうが良いでしょう。  

ほとんどは審査もされていない、ただの予稿集に投稿したレポートの事を論文と呼ぶ人も多いので、ご注意を!

ただ、嘘を書いていない限り、こんな実験結果もあるのかと、参考程度に知る事には意味があるでしょう。 ただ学会が本当に認めたものなのか、結論が本人の思い込みなのかは十分に注意する必要はあります。
 



PS.マーガリンが体に悪いと言っても、摂取する量によりますので、絶対に悪いなどと決めつけないように。  化学物資の毒性試験で、ラットを使った実験で、ラット(ねずみ)に何g食べさせたときに、半数が死んだか=これをLD50(リーサルドース)と言いますが、これによって体重1Kg当たりLD50の致死量は何gかにより、毒性があるなし、毒性のレベルを世界では毒性の基準としているのです。

日本はマーガリンの規制をしていないとお馬鹿さん達は騒いでますが、厚生省はちゃんといっているでしょうが、今の日本の触接勝では害にならない量だと。

ちなみに日本の食生活で摂取するマーガリン量は、アメリカで規制されている量をはるかに下回っています。 だから厚生省も規制していないのです。


どんな食材でも馬鹿みたいに食べたら毒になる、体に悪いのは常識、問題は量ですよ、当たり前。

本当にアホネ!




全ての食材に規制値を設けろというなら、キムチ、七味、コショウ、らっきょ、生姜、チョコレート、ケーキ、塩味だからと、ポテトチップ、かっぱえびせん、脂肪分が多いからと牛肉、糖質だからと、お米、パンなどすべてに厚生省が基準を設けなければなりませんか? また皆さん守れますか?


お馬鹿さん達が心配しなくても、日本の厚生省や民間企業は君たちよりは賢く、世界のどの国よりまともですよ。  特に厚生省はサリドマイド事件があったら特に薬の承認には世界のどこより厳しいのは。世界でも有名です。



 










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タグ: 健康 論文 学会


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