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2020/1/11

カルロス・ゴーンの精神分析  国際政治・金融・企業

正月早々、保釈中の身でありながら海外逃亡した姿は、まるで小学生のようで、挙句の果てには世界のメディアを呼び、悪の帝国日本からの脱出に成功したとPRし、会見では真珠湾攻撃まで飛び出す始末。 まるで被害者気取りのゴーンに多くの日本人は、何なんこのオッサンと違和感を感じに違いがありません。

彼は自身の報酬を約50億円過少に申告したとして、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕された。この逮捕を受けて記者会見した日産の西川廣人社長は、社内調査の結果、3点の重大な不正行為が判明したと述べた。報酬を減額して記載しただけでなく、私的な目的での資金流用と経費の不正支出もあったとされ海外の子会社にブラジルやレバノンなどで高級住宅を購入させ、ゴーン容疑者が無償で提供を受けていた疑いもあります。

彼の異常性DVゴーン氏は前妻のリタ婦人からも明らかにされており、ゴーン氏は『お前は嘘つきで、気が狂っている。』こういいだし、その後も罵倒され挙句に夫婦で強要していた睡眠剤を大量に進められたというのです。その後も飴と鞭を使い分けての豹変ぶりで時に優しい言葉で言い聞かせる素振りを見せたりそうかと思ったら豹変して『君は自殺したいと言っている、部屋に弾の入った銃があるから、私や子供達に迷惑を掛けずにいっそ人生を終わらせたらいい』こんな言葉を吐き捨てたり『いつでもお前を殺す事ができる。もっと早く殺すんだった』とも言い放ったそうです・・・ 。当然そんな言葉の数々から暴力的な行為も多々あったようで時には直接首を絞められる行為もあったとのこと・・・。にわかには信じがたいカルロスゴーンの裏の顔。今回の有価証券報告書の不正行為や脱税の数々は見えてなかっただけのカルロスゴーンと言う男の真の姿だったのかもしれませんね。50億と申請していた彼の報酬がその倍はあったとの事実が発覚しましたが、それらが示すように巨額の資産を持つ彼と元嫁リタさんはその資産を巡り相当揉めたようです。それでもようやく離婚成立したのが15年の6月フランスで成立。その後2016年には、元嫁リタさんとの離婚のきっかけとも なった不倫関係にあった女性と再婚されたそうです。

カルロスゴーンの生い立ち〜子供時代の移民生活に離婚理由の裏の顔
https://oitachi-ima.com/jjitugyouka-oitachi/3441/



日産自動車とゴーンのビジネスに関しては、別途投稿予定ですが、このゴーンの異常性について、精神科医の片田珠美さんが鋭い分析をしておりますので、紹介します。



「日産の金は俺の金」…ゴーン氏、異常な強欲さの裏に「例外者的な特権意識」と幼少期の屈辱
https://biz-journal.jp/2018/11/post_25651.html

参考文献
ジークムント・フロイト「精神分析の作業で確認された二、三の性格類型」(中山元訳『ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの 』光文社古典新訳文庫)


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