renaissancejapn@aol.com

2020/2/15

頭が良くなる習慣と食べ物  医療・美容・健康


受験のシーズンで、受験生とその親は頭が良くなる習慣や食べ物が気になるところです。

昨年、「ホモサピエンス全史」という本が全世界でベストセラーとなりました。
何故、ホモサピエンスだけが生きのこり、これだけの文明をつくりあげたかという本で、人間は石器の使用により狩りをするようになり、高タンパク質の食事をとり、脳が発達したからと説明しています。

同時に、今の社会は、脳が創り出した虚構を皆が信じて生きているだけという、警告に似た話もあります。 特に宗教がそうですが、会社、組織、学校も脳が創り出したもので、絶対的なものではありません。

私の意見は、比較的絶対的なものは、天体運動と科学と思います。


これは正しくて、まだ幼いころ、脳の栄養はタンパク質・アミノ酸であり、これを摂取するのは必須です。 ただ成長して大人になると脳の栄養分は糖(グルコース=ブドウ糖)だけが栄養になります。
そして人間が使うエネルギーは脳が約25〜30%消費しますので、受験生が頭を疲れさせずにフル回転させるためには糖分の摂取が必要です。 



ちなみに、私の息子は全国模試で2〜7番とっていて、海外の現地校で学んでいたため大学受験にハンディはありましたが、現役で東大理Vに合格し、現在医者をしています。 教育については、私は仕事が忙しく、口を出さなかったのが良かったと思います。 習慣では、他の理Vに合格したお母さんが言っているように、子供の個室はもっているのですが、勉強はダイニングテーブルで他の兄弟たちと一緒に勉強していたのが特徴くらいです。


東大医学部を卒業し、世界の天才児が集まるMENSAの会員でもある中野信子さんが、そんな受験生を持つ親御さんにぴったりのアドバイスをしてくれていますので、その動画を紹介します。
動画では、頭を良くする為には、どんな食べ物が良いか? どんな習慣が必要か?など脳科学の見地から語ってくれています。  

もう受験が間近で、今更遅い事はありません。 
脳は体全体が消費するエネルギーの25〜30%を消費してしまうのですから、ダイエットなど言わず、受験前・受験時には炭水化物、チョコレートな、ジュースなど糖分えお多くとる事をお勧めします。  
一般に消化に必要な時間は2時間ほどとされていますので、受験当日は、消化に良いうどんなどが良いのではないでしょうか? そしてポケットにチョコレートを入れておき、試験で頭が疲れたら、休憩時間にチョコレート、キャラメル、や菓子パンを食べる。(ただしこれは私の意見)


それでは、お待たせの動画です。



【中野信子】頭が良くなる習慣
https://www.youtube.com/watch?v=rxPNJ93-7cA




PS.
皆さんのお金のかからない美容・健康法を世界中で共有しましょう
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2513.html
       ↑
今回の投稿を、このコメント欄にも追記しておきますね。


では、受験生の皆さん、Good Luck!



2

2020/2/15  12:56

投稿者:Auther
頭が良くなる習慣と食べ物
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2515.html

※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ