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2020/3/21

コロナ対策の候補薬  医療・美容・健康

中国の武漢から発生し、世界に猛威を振るっているコロナウィルスですが、その薬の開発状況はどうなのでしょうか。


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コロナの件、世界的に効果が保証された薬はなく、各国当局は、「既存薬の転用」という奥の手を使って治療法の確立を急いでいます。今、日本では効果が期待される治療薬が浮上してきており、

国立国際研究センターを中心とした研究班が既に研究しており、この3月から治験を始める事を発表した事を報じています。

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その薬とは、

@富士フィルムが買収した富山化学が開発したインフルエンザ用アビガン:

これは中国でコロナに一定の効果確認済、国内2機関で投与済。 新型インフルエンザの流行に 備えた特殊な治療薬で、一般に流通させておらず、現時点で日本国は200万人分の備蓄を保有。



A米ギリアド・サイエンスのレムデシビル:

WHOが中国を視察し、「治療の効果があるとみられる」と発言。米国立衛生研究所が治験に着手。 



B米アッビィのカレトラ:

HIV感染症の薬、国立医療センターが「症状に改善傾向が見られた」と公表。国立国際医療センターなど複数機関で投与済。一錠322.4円。


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私見ですが、
政治家とは違い、日本の医療関係者のレベルは高く、世界のTOPランナーであると思います。

よく海外でウィルスの分離ができた=ワクチンができたみたいな報道がありますが、間違いです。

ワクチンの基本原理としては、ウィルスを薄めたもので、それを人体に投与し、体の免疫力で抗体をつくり治すものなので、100%の間違いではありませんが、実際に薬として流通させるには、

メカニズムの解明、副作用がないかの治験(ある意味人体実験:人種、年齢、性別、妊娠していないか、他の病気を持っていないか、統計学的にその実験数で良いか、などなど)日本の医療機関、研究所、医薬品メーカー、厚生省はやってくれた上で、発表しますので、

メディア・TVが日本が遅れているというのは大きな間違いです。 日本の政治家の対応・判断が悪いのは事実ですが。  


アビガンに関しては、妊婦が服用すると奇形児が産まれる可能性についてめ報告されており、上述しているように、厚生省は慎重に副作用についての検討をしています。 過去に、化学式・構造・分子量も全く同じなのに、光が右回りに旋光するか、左に旋光するかの違いだけで、片方は薬になり、片方は奇形のサリドマイド児が産まれてしまった例がありますからね。それとアビガンは新型インフルエンザが流行した時の為に日本政府は200万人分を備蓄している特殊な治療薬で、一般には流通させていません。



今回は記事が長くなってしまったので、中国でアビガンが有効とされ治験がスタートしたと報道されているのに、何故日本では、一部のYoutuberが浅い知識でアビガンを日本でもすぐに販売するべきだと主張してますが、販売されないのか?  

ちゃんとした理由がありますので、それについて次の投稿で紹介します。  中国政府やoutuberを信用してはいけません。




中国が推すアビガンの闇
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2525.html


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