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2020/6/22

EUの支配者はロスチャイルドが背後のフランスのマクロン?  国際政治・金融・企業

現在の欧州委員会の委員長は、ウルズラ・フォン・デア・ライエン(ドイツ人)、
ECB欧州中央銀行総裁はクリスティーヌ・マドレーヌ・オデット・ラガルド(フランス人)
です。

メルケルとマクロンの綱ひきで決めたのかのではなく、どちらもマクロンが
推薦した人物です。 

メルケルは欧州委員長に推薦していたのは
中道右派のマンフレート・ヴェーバー(ドイツ)で、マクロンがライエンを
推しました。

そしてマクロンの推すライエン(ドイツ国籍)にポストをやるから、
ECB総裁はラガルド(フランス国籍)がポストをもらうと決めたものです。

ただEU委員長の承認にはEU評議会での選挙が必要で、2019年11月16日の
欧州評議会では、ライエン? 誰れ? なんで?と反発を受けながらも、
賛成383票、反対327票と僅差ながらに委員長就任がEU28ケ国首脳により
承認されました。  

ライエンはCDU(ドイツキリスト教民主同盟)に所属しメルケルの子飼い
だったので、政策はマクロンとメルケルの双方の影響を受けると思われます。

何故、42歳の若僧のマクロンがそんなに力を持ってるかのかと言えば、皆さん
が大好きなロスチャイルドがバックにいるからです。 

彼はフランスNo.1のエリート官僚養成学校グランゼコールの一つである
ENA(フランス国立行政学院)を卒業後、上級官僚となり、その後
ロスチャイルド系銀行に就職、ロスチャイルドGrが彼を支援しています。
日本で水道民営化で怒っている人が多いと

おもいますが、買収しているのはロスチャイルドグループのVEOLIA(ベオリア)
という会社で、この会社ウォーターバロン(水男爵)とよばれている世界的な
水道事業関連の会社です。 


EUの実質的リーダーはマクロンデアル事が、日米欧のメディアでも報じられています。


@フランスのルモンド誌: フォン・デア・ライエン氏を選んだのは誰か?:
ウルズラ・フォン・デア・ライエン大臣を欧州委員長に推薦した。
この考えはエマニュエル・マクロン氏によって提示されたようだ。・・・
http://www.diplo.jp/articles19/1911-02HalimiSeptembre.html


AアメリカのNEWSWEEK誌
:EUトップ人事の舞台裏で欧州リーダーの実力を見せたマクロン:
マクロン大統領は2つの目的を達したという。すなわち2人の女性を政治と経済の
2つの柱のトップにすえて革新をアピールしたこと。・・・
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/07/eu-180.php


B日経
:次期EU、発足後ずれも 欧州議会が閣僚候補承認せず:
マクロン氏が欧州議会の意向を軽視して次期委員長にフォンデアライエン氏を
あてる人事を主導した経緯から、議会では中道右派会派を中心にマクロン氏への
反発が強い。・・・
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50874890R11C19A0000000/


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