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2020/6/27

Rothschild パリ家 7代目当主 Alexandre de Rothschild  ロスチャイルド

水道民営化で物議を醸しだしている、世界のWater Baron(水男爵)と呼ばれる企業がVEOLIA(ベオリア)で、ロスチャイルドの会社です。 


現在のロスチャイルド・ジャパンの会長が、ロスチャイルド・パリ家の7代目当主のAlexandros Rothschild、通称Alexです。 



実は2013年11月7日(木)に、赤坂にあるANAインターコンチネンタル東京の38階で、財界人などとの面談会がありました。



その時、大変貴重な資料が配布されたので一部ご紹介します。  ロスチャイルドが世界最大のユダヤ系金融資本の超巨大財閥であることは皆さん既にご承知の通りで、何かと世界の陰謀論の中止である事でも有名です。


また、日本語訳されたロスチャイルドの本でも、ロスチャイルドが保有する資産について書かれた本はなく、多くの人達の興味のるところでしょう。


ロスちゃいるどについて、紹介された資料に書かれていたのは、ロスチャイルドGrの巨大企業の数々、そしてロスチャイルドが銀行系の資産、家系図(フランクフルト家、ウィーン家、ロンドン家、ナポリ家、パリ家)が詳細に記されており、一級の資料と言えるでしょう。



銀行系の資産なら現在3Grroup構成で、

T.Edmond de RothschildGr(本拠地スイス総資産140億スイスフラン)
U.The Rothschild Group(本拠地パリ総資産100億ユーロ)
V.RIT(Rothschild  Investent Trust)Capital Partners
                       (本拠地ロンドン総資産22億ポンド)

在ロスチャイルド家の代表はT,U、V組織の2系統に位置付けられ、第7代目の後継者がAlexandre de Rothschild(アレキサンドル・ド・ロスチャイルド 略称 Alex. Rothschild)です。


総資産は、いろんなところに隠し持っているでしょうから正確には分かりませんが。500兆円を超えるとされています。




今日のロスやイルド財閥の祖は、フランクフルトのゲットーで生まれたマイヤー・アムシェル(1743-1812)で、5人の息子達がヨーロッパ5ケ所に散り、兄弟力を合わせて活動しました。

フランクフルト家はアムシェル・マイヤー(1773−1855)1年に始まり、ミンナ・カロリーネ(1857-1903)で断絶。

ウィーン家はサロモン・マイヤー(1774-1855に始まり、アルベルト(1922-1938)で断絶。

ロンドン家はネイサン・マイヤー(1777-1836)に始まり、現在はジェームズ・A・ヴィクター(1985-)

ナポリ家はカール・マイヤー(1788-1855)に始まり、ヴィルヘルム・カール(1828-1901)で断絶。

パリ家は、ジェームズ・マイヤー(1792-1868)に始まり、現在はアレクサンドル(1980)が
パリ家7代目当主となっております。



代々の家系図はすべて頂いており手元にありますが、膨大で複雑なので上記の如くシンプル
に紹介させて頂いております。


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タグ: Alexandre Alex VEOLIA


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