renaissancejapn2020@gmail.com

2020/8/9

駐日米国大使 ケネス・ワインスタイン  国際政治・金融・企業


クリックすると元のサイズで表示します
駐日米国大使に内定している Kenneth・R・Weinstein



コロナ、そして米中冷戦の真っただ中の2020年3月18日、トランプ大統領から駐日アメリカ合衆国大使に指名され、今秋に着任予定のケネス・R・ワインスタイン氏ですが、どのような人物でしょうか?


超エリートかつ、親日・反中で尖閣諸島は日本固有の領土とし、来年の東京五輪・パラリンピックを成功させたいとする開催を支援する立場を示しています。

非常に心強い味方で、言うまでもなくトランプ大統領の懐刀で、ペンス副大統領やポンペオ国務長官と強いパイプがあります。



プロフィール 

1961年11月4日生まれ、ニューヨーク出身。 スタイプザント・ハイスクールを経て、ハーバード大学、シカゴ大学、パリ政治学院で学び、ハーバード大学で博士号を取得した超エリートです。 

1991年にハドソン研究所へ研究員として入所。以後は安全保障・外交政策を専門に活動し、保守派の政治理論家として重きをなし、2011年に保守系シンクタンクのハドソン研究所所長に就任。

2年前に来日した際は、当時の河野外務大臣と幅広く意見を交わしました。


ワインスタイン氏はオンラインの証言で、日本にインド太平洋地域で「より大きな責任」を負うよう求めており、 香港への姿勢を含め、強権路線に傾斜する中国への対処に向けた協調に期待を表明し、親中に傾く安倍政権をけん制しています。 


安倍政権は、アメリカがこれだけ支援してくれる姿勢を見せてくれ、、実質米中戦争状態ですから、これ以上のお馬鹿は許されません。  一歩間違えば、欧米諸国から完全に敵国扱いされ日本のお馬鹿政治家たちは公私ともに危険な立場に陥り、日本の歴史・世界史に残るお馬鹿政権として語り継がれる事でしょう。  

日本国民もこれ以上、お馬鹿を繰り返す安倍政権に黙ってはいません。


英紙ガーディアンは、対中国の観点から日本がファイブアイズへ参加し、6番目の締結国となる可能性があると報じていますので、次の投稿では日英同盟復活の可能性について述べたいと思います。


4


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ