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2020/8/11

日英同盟復活? シックス・アイズメンバーとして招待される日本  国際政治・金融・企業


昨日、2020年8月10日付の日本経済新聞電子版に衝撃的な記事が飛び込んできました。


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対中国で現代版「合従の策」 ファイブ・アイズに日本も
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62445920X00C20A8TCR000/
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河野太郎防衛相は7⽉21⽇、英議会のトム・トゥーゲンハット外交委員⻑ら議員団とのビ
デオ会議に臨んだ。その際の河野⽒の発⾔を、トゥーゲンハット⽒がSNS(交流サイ
ト)で紹介している。

「ファイブ・アイズ」に⽇本を加えて「シックス・アイズ」にする。そのアイデアに、
河野⽒は「歓迎する」と前向きに応じたというのだ。

第2次⼤戦中の⽶英の暗号解読協⼒に由来するファイブ・アイズは、カナダ、オーストラ
リア、ニュージーランドも加えた5カ国の情報収集・監視体制である。最近、⽇本も加え
て6カ国体制とする案が出ている。実現すればインド・太平洋地域の安全保障に少なから
ぬ影響を及ぼす。

⽇本にとっては、情報保護に関する法制が参加へのひとつのハードルとなる。また本格
的な情報機関を持たない⽇本から、どんな情報を提供できるかという問題もある。

それにしても、戦勝国であるアングロ・サクソンの奥の院に招かれるようなら、⽇本も
⼿ぶらとはいかない。河野⽒はそう考えたのだろう。欧州連合(EU)離脱で⼼細い英国
に対し、会議で「環太平洋経済連携協定(TPP11)への参加」を呼びかけた。外交委員
⻑の喜ぶまいことか。

トゥーゲンハット⽒によると、ビデオ会議では河野⽒からこのような発⾔もあったとい
う。

「デジタル⼈⺠元は借款や決済に使われ、中国に情報を送り返すデジタル・クラウ
ドがつくられつつある。ジブチなどの国々で中国によるデータ獲得が増⼤中だ」

ジブチ、パキスタンなどでの港湾建設というおなじみの中国への懸念に、河野⽒はデジ
タル⼈⺠元への警告を加えた。中国はドル決済機関である国際銀⾏間通信協会(SWIFT)から離れた⼈⺠元の世界を⽬指しているからだ。
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ファイブ・アイズや最近の日英関係、 さらに日米英関係についての詳しい報告は次の投稿で行いたいと思います。



とりあえず、前回の投稿を参照ください。


駐日米国大使 ケネス・ワインスタイン
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2620.html







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