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2020/8/17

財閥(日本・世界)シリーズ スタート  財閥(日本・世界)



RenaissancejapanのBlogでは、表題の「財閥(日本・世界)」のカテゴリーを新しく設けました。




財閥とは、単なる富豪の家系ではなく、重要産業・金融部門を掌握し、彼らの巨大なパワーは社会に対し、あまりに大きな影響を今まで与えてきてきました。  

先ずは、現在世界経済に大きな影響をあたえている従来の財閥(日本・世界)の成り立ち・歴史を紹介します。



 
世間がイメージする強欲な財閥であってくれれば、庶民感情は別として、日本の為にも役立つと思うのですが、日本財閥でいえば、個人的に三井財閥がおかしな行動をとりすぎているように感じています。



例えば東芝(三井電機)はあれだけ高い技術力と開発力をもちながら、儲け頭の半導体メモリー事業を韓国のサムソンにくれてやり、今ではサムソンの一番の儲け頭の事業となり、当の東芝の経営状況は、とても財閥系とは思えないほどです。


また、原子力事業での失敗。


そして、世界を制していたノートパソコン(Dynabook)事業もCEOが親中の台湾企業ホンハイに売却してしまいました。


トヨタ(三井自動車)も最近、米中戦争で世界中の先進国から見放された中国に傾倒し、現座は中国でトヨタが教えたハイブリッド車が走り回り、挙句の果ては将来有望なEV用蓄電池
ですら中国企業を支援する始末。


関連会社あわせて37万人雇用(家族合わせると100万人以上養う)するトヨタですが、米中戦争が本格化するとアメリカ政府から制裁を受けたり、超高額な関税をかけられ、世界最大の米国市場を失ってしまう可能性もあります。  中国市場はだれの目にも終わっています。

その中国に設けさせた金で、日本に核ミサイルが向けられ、尖閣侵略の資金に使われ、挙句の果ては、日本に上陸し地上制覇する際のジープ集団はトヨタが教えた自動車技術でしょう。 経営陣は真剣に考えてもらわねばなりません。 世間はアホかと言っています。

近い将来、アメリカ市場を失い、中国市場も失い、日本国民から見放され日本市場を失う事でしょう。  


また東レ(三井繊維化学)に於いては、世界の航空宇宙産業、自動車産業、潜水艦など、国防上最も重要な技術の一つであるカーボンファイバー(炭素繊維)の技術を韓国に教え、韓国に世界最大の工場(東レ)を設立する始末。  工場設立により技術のみならず、製造のノウハウまで合法的に盗んでくださいと言わんばかりです。



これら、誰の目にもお馬鹿な活動は、三井財閥の歴史から見えてくる世界もあるからです。




失敗の本質は根拠なき楽観です。

今の三井財閥は、アメリカ政府、日本国民の感情を考えることなく、根拠なき楽観しているように感じます。  

いずれ、米・中両政府、そして日本国民からの刃(やいば)が自分たちに向けられるのも知らずに。




不思議と、日本人にも知られていないのが、日本にも国家安全保障局NSSがあり、最近になり、アメリカの国家安全保障局NSAと連携をとり、積極的に活動を始めています。


この7月6日からは外為法を改正し、外資による日系企業の出資1%以上に制限を加え、上場企業の56%にあたる2102社に網をかけ、このうち特に国の安全保障に大きく関わる518社は重点審査の対象にしています。


また他国への技術流出についても厳しい管理体制がおかれています。 


英国からファイブ・アイズへの参加もオファーされ、河野太郎防衛相も積極的な考えであることも報道されています。


このように、時代が大きく変わろうとしている現在、日本を代表する財閥がお馬鹿を繰り返すのを一般の方々がチェックしてゆく為、また水道法はじめ陰謀論ではなくロスチャイルド財閥の影響もかなりある為、一般の方々も一緒に考えていけるよう本企画をスタートしようと考えました。




無料ですので、このBlogが情報共有の場となり、皆様の知識・見識に役立ち、日本をまともな国に再生できる事を夢みておりますので、よろしくお願いします。


私自身の勉強の為、また他の方々への勉強の為にも、多くのコメントもよろしくお願いします。





26

2020/8/19  5:52

投稿者:Auther
三井Grの反日国家好きのお馬鹿の数々ですが、栄光と
歴史ある三井財閥の当主の考えで三井財閥が辱められ
て潰れてゆくなら仕方ありませんが、三井Grの名を借
りたGr企業の三井家と親戚でもない雇われ社長の考え
ならやっておれませんね。  中国で秦の始皇帝がつ
くった強大な秦帝国も、1人のお馬鹿な宦官によって一
代で滅びてしまいました。 過去、日本でも滅びてし
まった財閥はいくらでもあります。

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