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2020/9/20

ロシア革命 と明石大佐  財閥(日本・世界)







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演説するウラジミール・イリイチ・レーニン(1870-1924)










1917年(大正6年)にロシア革命を成功させたユダヤ人レーニンは、フリーメーソン・グラントリアン(大東社)のメンバーでありました。


ロシア革命の引き金となったのは、1905年(明治38年)1月22日の「血の日曜日」事件でありますが、日露戦争が終結した1905年9月5日と同じ年であるのは偶然ではありません。



フリーメーソン-9  グラントリアン(大東社)
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/599.html



「 血の日曜日 」 事件とは、1905年にサンクトペテルスブルグで、生活の困窮を訴えた労働者の請願デモに対し、軍隊が発砲し、多数の死者を出した事件で、この事件を機に労働者や兵士の間で革命運動が活発化し、全国各地の都市でソヴィエト(労兵協議会)が結成されました。


この事件が起こった時は、まさしく日露戦争の真っ最中で、日本はクーン・ローブ商会のシフや、ロスチャイルドからお金を借りて戦っていましたが、国民に耐乏を強いて、資金的にも限界で、これ以上戦う体力は持っていませんでした。



日露戦争とクーン・ローブ商会・ロスチャイルド  
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2684.html



一方で、戦況は優位にあり、1905年1月1日に旅順要塞司令官ステッセル中将は降伏、同年3月10日には奉天を占領し、5月27-28日の日本海海戦では、東郷平八郎司令長官が率いる連合艦隊は、バルチック艦隊に完勝し、日本側の制海権が確定しました。


戦況は有利であるものの、既に戦う力をもっていなかった日本としては、いかに早く戦争を終了し、講和に持ってゆくかが最も大きな関心事でありました。


日露戦争を有利に戦うために、日本は明石元二郎(あかしもとじろう)大佐を、工作員としてロシアに送り込み、マルクス主義を利用して、ロシア革命の工作を行いました。



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明石元二郎 あかしもとじろう 大佐 (1864-1919) 福岡藩出身



当時、ロシアではユダヤ人迫害が行われており、それに嫌悪したフリーメーソンのユダヤ人シフや、ロスチャイルドが、日本に戦争資金を貸してくれたわけですが、彼らの目的は帝政ロシアを倒すことにありました。



ロシア革命とユダヤ人迫害(ポグロム)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2683.html



ロスチャイルドのアメリカ代理店のクーン・ローブ商会ですが、ロスチャイルドはシフを通じて、ロックフェラー(石油)、ハリマン(鉄道)、カーネギー(鉄鋼)に資金を提供して、これらを巨大財閥に育成していました。




第一次世界大戦とモルガン財閥 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2682.html




一般に、ロシア革命とは、マルクス主義に傾倒した労働者たちが、ロシア皇帝の専制政治資本家を倒した革命と思われていますが、それは全くの間違いです。

正しくは、ユダヤ人迫害を行っていたロシア帝国をユダヤ人が倒すため、また日露戦争に勝利するために、ロスチャイルドや日本政府が、マルクス主義を利用したものであると言うべきでありましょう。


その証拠に、明石元二郎大佐は、山県有朋の英断により参謀本部から支給された、当時の金額100万円を工作資金とし、ロシア革命支援工作を画策、1904年、明石はレーニンのジュネーブの自宅でレーニンと会談し、レーニンが率いる社会主義運動に日本政府が資金援助することを申し出て、レーニンをロシアに送り込みました。


1905年1月の 「血の日曜日」 は、ユダヤ人以外のロシア人たちにも、ロシア皇帝を憎悪させるために仕組まれた物であることは、今日の常識となっていますが、当時は一般労働者たちも皇帝の事を 「小父さん」 と呼ばれ親しまれていましたが、革命の工作員であるガボン司祭が、革命急進派を呼ばず、妻子を伴った労働者を集め、皇帝に直接話を聞いてもらおうと呼びかけ、宮殿に向かってデモしたものですが、請願者は 「小父さん」 への忠誠心を表明する旗を揚げていました。

ところが、宮殿の門のところで、警備にあたっていた革命工作員の将校が発砲命令を下し、何の前触れも無く、ライフルや機関銃の一斉射撃が始まり、宮殿前の広場は、労働者やその家族の血の海に染まったのが 「血の日曜日」 事件であります。

こうして、ロシア皇帝を親しんでいた一般労働者を、革命の戦力につけることに成功したのです。 これも明石大佐の工作の一つで、内務大臣プレーヴェの暗殺、血の日曜日事件、戦艦ポチョムキン号の叛乱等は、全て明石大佐が行った工作で、ロシア革命に繋がってゆきました。



後にレーニンは、「 日本の明石大佐には本当に感謝している。 感謝状を出したいほどである 」、 またドイツ皇帝ヴィルヘルム2世は、 「 明石元二郎一人で、満州の日本軍20万人に匹敵する戦果を上げている 」といって、明石大佐を称えています。



こうして、日本は日露戦争の戦況が有利なうちに、アメリカ合衆国の仲介の下で終戦交渉に臨み、1905年10月に締結されたポーツマス条約により講和することが出来ました。



また、ユダヤに目を向ければ、資本家ジェイコブ・シフは、1917年10月のロシア・ポルシェビキ共産革命の主要な演出者の一人であり、1917年、レーニンに2000万ドルの共産革命資金を提供しており、トロッキーが1917年1月13日に米国に到着すると、彼はしばしばジェイコブ・シフの大邸宅に出入りしていた記録があります。


トロッキーがロシア共産革命のための数百名の私兵集団を訓練した場所は、アメリカのニュージャージー州のスタンダード石油(ロックフェラーGr)の所有地で、トロッキーと革命私兵団がニューヨークからロシアに向けて出航したときに、ジェイコブ・シフが提供した2000万ドルの黄金が革命資金として積み込まれました。


このように、ロシア革命は労働者が資本家を倒したイデオロギー的なものではなく、その実態は、ユダヤ系資本家たちが支援し、また明石大佐が、マルクス主義を利用し、ロシアを倒すために仕組まれたものであったと言えるでしょう。


ロシア革命は、ユダヤ革命とも言われますが、それはロシア10月革命後の新政権では、そのメンバーの99%がユダヤ人で占められていたからであります。  レーニンも祖母がユダヤ人であり、ユダヤ人の血をひくものでありました。


革命が成功すると、キリスト教ロシア人を完全支配下におこうとし、レーニンは裁判をすることなく、1918年7月、ウラル山脈のエカテリンブルグ(現在のスベルドロフスク)のある家の地下室で、ツアーとその家族をすべて銃殺してしまいました。



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ニコライ2世(最後のロマノフ王朝一家)



マルクス主義では、「 宗教は阿片 」 とし、徹底的に宗教を弾圧しますが、この革命でできた新政権は、ロシア正教のキリスト教会の約90%を破壊してしまいました。  しかしながら、シナゴーク(ユダヤ教会)だけは無傷であったのです。


よく、共産主義者と資本家がつながっていると、訳の分からない事をもよく聞くのは、上記のように、国際金融資本家のロスチャイルドが共産主義を支援していたからです。 


くどいようですが、共産主義が大事なのではなく、ユダヤ人迫害をしていたロシアを叩くために、マルクス主義を利用して一般労働者層を扇動することにより、革命を果たしたのです。


それでは、何故アメリカとロシアの、資本主義vs共産主義の戦いになっていったのか、疑問に思われる人もおられると思いますが、簡単な事です。  


ロシア革命でユダヤ政権が出来上がりましたが、皮肉にも革命家たちはユダヤ教を信仰しないために、ユダヤ教徒たちは共産主義者を批判し共産主義者と闘うようになったのです。



              カール・マルクス
            http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/668.html




フリーメーソン黒い教皇 アルバート・パイクの予言
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フリーメーソンの黒い教皇、イルミナティのアルバート・パイクの預言どおり、ロシアは破壊されてしまいました。


アルバート・パイクは、アメリカ南北戦争時の、 弁護士、詩人、作家として活躍していた、多才な南部連邦の将軍で、パイク将軍は、1857年に秘密結社イルミナティの最高幹部(最高位33階級)にまで登り詰め、「黒い教皇」と呼ばれるようになった人物です。


アルバート・パイクが1871年にイタリアの革命指導者ジュゼッペ・マッチーニに送った書簡が有名なので、紹介したいと思います。




この手紙には、次のように書かれていました。
              



3つの世界大戦
           http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/598.html




「世界を統一するために今後3つの世界大戦と3つの大革命が必要だ」 




「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。 そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」



「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」


第ニ次世界大戦が始まったのが1939年。 手紙が送られた68年も後のことで、「ドイツの国家主義者」 をナチス、 「政治的シオニスト」 をユダヤ人に置き換えると、歴史はその通りになっている事が分かります。



「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。 


界を統一するには3回の戦争が必要であり、1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」















現在の日本政治家について
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明治時代の明石大佐の外交・諜報能力は素晴らしく、日露戦争に勝利できたのは、国債ユダヤ系金融資本のクーン・ローブ商会、ロスチャイルドの反ロシア、またマネー―ゲームもありますが、素直に明石大佐の功績を評価すべきでしょう。


明治以降、日本の外務省の外交・諜報能力は素晴らしいものがありますが、残念なことに一部の反日国家大好きな政治家はじめ反日勢力により、かなり捻じ曲げられ失敗を繰り返しています。



プライベートな話になりますが、私は自民党外交部会・部会長の中山泰秀氏と、副部会長の松川るい氏を応援させて頂いております。





安倍元首相と二階幹事長のラインで、愚かにも尖閣諸島・日本を露骨に侵略してくる習近平を国賓で招くと言う馬鹿げた事をやらかしました。






だいたいにして、世界に、露骨に自国得雄侵略してくる国家のTopを国賓で招く、お馬鹿な
総理大臣・政治家がいるでしょうか?



日本史、いや世界史に残る阿呆として語り継がれる事になるでしょう。






その中止を求め自民党外交部の中山氏・松川氏がリーダシップを取り、有志とともに非難決議文を官邸に提出し、7月に日径、産経、朝日、毎日、などメディアを賑わせました。



実は、この2人とも安倍元首相と同じ最大派閥の細田派です。






本当に明石大佐は、安倍元首相・二階幹事長に対して「何をやっているんだ」と嘆いておられるに違いありません。





中山泰秀衆議院議員は、安倍元首相よりサラブレッドの政治家ファミリーで、44歳で外務副大臣となり、次の衆議院選の後には外務大臣候補です。 


自民党の政治パーティの席で細田氏から次の衆議院選挙で当選したら外務大臣を考えていると私はこの耳で聞きました。


中山泰秀議員の祖母中山マサ氏はイギリス人で日本で初めて女性大臣(厚生労働大臣)となった人物で、父も衆議院議員で建設大臣。 中道保守でぶれません


松川るい参議院議員は、女性初の総理大臣に最も近い人物とされており、中道保守の才色兼備。


東大法学部卒の元外交官で5ケ国語堪能、外交官時代はインテリジェンス(諜報)部門で活躍し、海外にも有力な人脈を有しています。 また日本での女性活躍のリーダー的存在。 是非女性の方は応援を!


日本の低落した政治を見かねて、2人の子育てをしながら、外交官の職を投げ政界入り。 次の衆議院選で出馬されると思われます。




もう反日政治家は日本には必要ありません。 是非、日本の政治を明治時代の先人達のレベルに戻したいものです。  皆さんも中山泰秀議員、松川るい議員を応援してください。





















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