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2020/9/28

セシル・ローズとデビアス社  財閥(日本・世界)



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セシル・ジョン・ローズ (1853-1902)


セシル・ジョン・ローズ(Cecil John Rhodes、1853年7月5日 - 1902年3月26日)は、イギリス帝国の植民地政治家。南アフリカの鉱物採掘で巨富を得て植民地首相となり、占領地に自分の名(ローデシア)を冠した。 wiki





セシル・ローズは、南アフリカのダイヤモンドと金の鉱脈を憑かれたように探し求め、初代ケープ植民地首相を努めました(1890-1896)。


そして、政党へ多額の献金をし、英国と南アフリカ両国の議席を支配し、喜望峰からエジプトまでアフリカを縦断した英国領土の確立に努め、この両端の地を電信で、しまいにはケープ・カイロ鉄道で結び付けました。


ローズは南アフリカと英国の人々の献身的な支援を組織しました。


ロスチャイルド卿やアルフレッド・ビートから資金援助を受けた彼は、南アフリカのダイヤモンド鉱山を デビアス・コンソリディテッド・マインズ社 を通じて独占し、金鉱山の巨大コンソリディテッド・ゴールド・フィールズ社を設立。


リオ・ティント・ジンク(ロスチャイルドの鉱山会社)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2642.html


1890年代の中頃、ローズ個人の年収は100万ポンドを下りませんでした。






ローズ奨学金と世界連邦構想
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セシル・ローズの目的は、英語圏の人々を結集して世界中の全居住地を彼らの支配下に置くという野望に尽きます。


このためローズは莫大な私財の一部を寄贈してオックスフォード大学にローズ奨学金を設立しました。








【南アフリカでダイヤモンドと金が多くある理由】
20億年前にアフリカに地球史上最大の隕石!大陸分列が生んだドラケンスバーグ山脈!
https://horietakeyuki.com/blog-entry-post-2526.html
















ロスチャイルド財閥 ここまでのまとめ
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