renaissancejapn@aol.com

2006/7/2

日本 と ユダヤ の良く似た風習  秦氏・日本とユダヤ文化

日本とユダヤの共通した風習が多くありますので、紹介したいと思います。


外国人に、日本人の宗教は何かと聞かれると、まず間違いなく仏教であると答える人が
ほとんどではないでしょうか。  一方で、仏教の金ピカの巨大な仏像に対して、神聖さは感じず、森の中の神社に神聖を感じる日本人の方が多いのではないかと思います。

宗教的には、ユダヤ教と日本の神道は徹底して偶像を嫌います。 神道はさらに、人々におしつけがましい経典や戒律もなく、よくこれだけの長い歴史の間、信仰を集めていることの方が不思議な気もします。 裏をかえせば、それは我々日本人の思想や行動に深く浸透しているものであるからともいえます。 私は日本文化の本質は、中国のようにゴテゴテ飾る物には品性を感じず、自然体の 「生成りの文化」 であると思います。 それは、温暖で山海の幸に恵まれ、平和で自然と調和してきた長い縄文時代にはぐくまれてきたものであると思います。

また、水と清めへのこだわりが強く、そういう意味では我々はアジアの一員ではありながら、アジア独特のコテコテに着飾った怪しげな風貌の偶像を崇拝したり、原色を用いたコテコテなデザインよりも、むしろ欧米のユダヤ教、キリスト教的なスッキリとして
神聖さを保っている文化やデザインの方に、心の落ち着きを感じる人の方が多いのではないでしょうか。

特に、清潔好きという意味では、ユダヤと日本の神道は、世界の中でも際立っていると思われます。 中世ヨーロッパで疫病が流行りましたが、ユダヤ教徒はあまりかからず、キリスト教徒に多く災いがふりかかった為、ユダヤ人が異教徒を殺害する為に、毒を井戸にいれたという噂が広まり、迫害された歴史があるようですが、これは旧約聖書に書かれているあるべき生活に神経質なまでの、清めや水による手洗い習慣が規定されているからです。  簡単な事ではありますが、ついこの間までの話ですが、手術の際に手を洗うというのを病院で導入する事により、患者の死亡率が急減したように、案外世界では水で手や体をよく洗うというのが出来ないところが多い事に日本人は驚かされます。

ヨーロッパでも、ベッドの横にあるテーブルは、もともと夜中に小便をいれる容器を置いていた物で、朝になると窓から、路地に向かって捨てていたのです。 だから疫病が流行り、香水で匂いをごまかす習慣ができました。 

清潔好きというユダヤ人と日本人の大きな特徴がありますが、風習にも多く共通点が見られます。

子供が生まれたとき、生後30日目の赤ん坊を神社に初詣させる習慣は、世界でも日本とユダヤにしか見られないそうです。

また、ユダヤ人の習慣として、今でも13歳の男子に、成人を迎える儀式「バル・ミツバ」を行なうことで有名ですが、日本人も昔、13歳の男子に成人を迎える儀式「元服式」を行なっていました。

結婚式での共通点は、どちらも花嫁はベールをかぶり顔の上半分を隠しますし、同じ盃やグラスで酒を酌み交わします。 ヤコブが花嫁がラケルではなくレア(姉)であったのを見破れなかったのも、結婚式で花嫁が被り物をしていたせいであります。 また、兄弟の嫁さんが未亡人になったら、その兄弟が未亡人をめとり、亡き夫の兄弟としての義務を果たさねばならないという習慣があり、日本でもつい最近まであったそうです。
ユダヤ教では、レビレート(Lenirate)結婚と呼ばれ、旧約聖書(申命記第25章)に書かれています。  また神道の結婚式では、新郎新婦がそれぞれ逆向きに回り、再び会いますが、古事記のイザナギ、イザナミが天の柱をそれぞれ右回り、左回りに回り、出会って結婚した事に由来しています。 ユダヤ人の結婚式でも花婿が柱となり、花嫁がそこを回って結婚するのだそうです。

また喪に関しては、死後2日間は、喪に服している人は自分の食べ物を食べず、親戚や近所の人が食事を運んできます。 そして、喪に服する人は7日間働かず、49日間は肉、酒、祝い事は禁じられています。 これも共通しています。

日本人の習慣として、ハイライトはやはりお正月であると思いますが、ユダヤ人にとってのハイライトである過ぎ越しの祭りと、非常に興味深い多くの共通点があります。
過ぎ越しの祭りとは、モーゼ率いるイスラエルの民が、エジプトを脱出した事を祝った祭りです。

日本では、正月前に大掃除をし、大晦日は家族で集まって食事を取り、何故か携帯食のようなおせち料理をつくり、餅を飾り、正月になると神社に初詣に行きます。 

まず、イスラエルの過ぎ越しの祭りの1月14日は、日本の旧暦の大晦日と同じ日なのだそうです。 ユダヤ人も、過ぎ越しの祭りの際には、家にあるパンの種を除く為、徹底して家中を大掃除し、日本では種入れぬモチを食べるように、種入れぬパン 「マッツア−」 を食べます。 そしてユダヤ人は、円く平べったい 「マッツア−」 を祭壇の両脇に重ねて供えますが、日本の「鏡もち」を連想させます。

そして、エジプトでの苦労を忘れないように、ユダヤ人は1週間苦菜を食べますが、日本では七草粥を食べます。

ユダヤ人は、出エジプトの旅支度を記憶した携帯食を食べるように、日本でも携帯食のように持ち運べて、日持ちのする 「おせち料理」 を食べます。 

そして、ユダヤ人は過ぎ越し祭りの朝になりと、一家で神殿シナゴークにいってお祈りをしますが、日本でも元旦の朝には家族揃って神社に初詣にいきます。 日ごろ信心のない日本人ですが、何も強制されないのに、この日ばかりは日本人の約8割の9000万人が、何かの霊力に操られたかの如く、神社に押しかけるそうです。

そうして、日本の正月もイスラエル(ユダヤ)の過ぎ越しの祭りも、同じ七日間祝います。

80
タグ: 日ユ同祖論

2015/7/20  20:46

投稿者:Author
ゴシップハンターさん、君はアホかね? ユダヤ人の母親から生まれた場合、もしくはユダヤ教に改宗すれば、誰でもユダヤ人になる。 白人、黒人、アジア人関係なくです。 君は何をもってDNAと言っているのだろう?それともう一つ輪をかけてアホなのは、日ユ同祖論というのは生物学的に同じと言っているのではなく、日本には漢字や仏教が伝わる前に、シルクロードを通って古代イスラエルの文化・風習が伝わっている可能性が高く、あまりに風習が似ているので文化・風習・文明が同じルーツではないかと言うものです。 京都の祇園祭の山鉾連合会の理事も公式に、祇園祭のルーツはイスラエルのZion祭りと言っています。 これは、平安京をつくった際に、中央アジアから来た秦氏が日本の文化・文明に大きな貢献をしましたが、彼らは古代キリスト教であるネトリウス教の信者であったのです。 だから聖徳太子の家庭教師であった秦川勝が、聖徳太子を馬小屋で生まれたキリストと重ね合わせて、聖徳太子も馬小屋で生まれたと伝説をつくったのです。 日ユ同祖論は、生物学的類似を言っているのではないと、私の最初のコメントにも書いていますが、そんなことも知らんのかね。アホかね君は?

2015/7/20  19:15

投稿者:ゴシップハンター
 DNA鑑定ではユダヤ人と日本人の関係は言われている以
上に遠い。

2015/7/7  18:46

投稿者:プラズマン
 簡単に考えると日本とユダヤ人の民族的関係はDNA解
析などではゼロに近いです。国家というものは、ソフト
(文化・精神)とハード(国民、土地)で成り立ってい
ますが、後者がなくなって2000年間、精神形態を維持し
続けた驚異的民族で、まるで肉体は滅んでも精神がいき
続けるという日本の概念では幽霊みたいなことをいって
いる。
 死んだら、いなくなくのが人間であり、それは当然と
して受け止めることが、時間をかけてでも必要だ。

2014/12/24  21:21

投稿者:JAXA
 ユダヤ人は世界を洗脳することを夢見て様々な理論を
組み立て、ノーベル賞をもらい、暗躍している。とくに
大嫌いなのはアインシュタインの迷言、「神はサイコロ
遊びをしない。」という論棒で熱力学の名誉を毀損した
ことはご存知だろうか?これは学理の世界ではわかって
いるのに誰も言わない状況を外部から作りこまれること
により、成り立っていて真の科学者はオカルト以上にタ
イムマシンは信じてない。

2014/9/3  21:35

投稿者:ジャポジンスキー
 ユダヤよりの方々が、日本の天皇に憧れるのはごもっと
もです。日本以外に祭祀王なるものは、ユダヤおよびキリ
スト教、いや世界中どこにも存在しないのですから。教皇
と天皇は違います。ある一定の面積を持つ国土の実質上の
国家元首であることによります。

2014/3/5  21:23

投稿者:超鋼
 ロスチャイルドか中国人だなこういう奴らは。

2013/10/22  1:21

投稿者:古神道ファン
 しかしオノゴロ島の話はユダヤ教にはありません。ということで、山陰の島根県安来市(旧出雲国)にある十神山というところを訪ねてみました。古事記のシンボルとして有名ですが、低い山にもかかわらず、綺麗な円錐形でここが神話の原点であってもおかしくないという思いになりました。

2008/3/1  11:32

投稿者:ピリピリ★
ヘブライ民族って元々東洋人でしょう?

だってノアのセム・ハム・ヤペテの子孫のうち、東洋人の祖先に当たるセムの子孫だもの。アジア人一般にそうでしょう?

現代・近代のユダヤ人はディアスポラ(離散)で
散ったユダヤ人がヨーロッパ系とかなり混血したから今のイスラエル人はローロッパ系だけど、もともとアラブ人と同じように、セム系だし、よって東洋人でしょう??

セムの子孫はバベルの塔で言語が散らされているから、アジア系の言語が一般に分類不可能なぐらい複雑なのは、旧約聖書の説明通りなんじゃないでしょうか?ヤペテの子孫のヨーロッパ系は言語類型学的にかなり祖先を辿れますし。

セム系で、ヘブライ語やアラビア語は
バベルの時代に散らされなかった言語。

中国語・タイ語などシナ・チッベット系とか
トルコ語系やハングル、大和言葉なんかの膠着語
これら全部は言語学者は先祖を辿れていません。

ヤッパり創世記の記述に合致していますね★

2008/2/10  21:28

投稿者:ユダ子
>ユダヤ文明や文化が古代に日本に伝わっていたと>いう事を言っているのではないでしょうか?
おっしゃられる通りですね。
アジア大陸には西と東を結ぶシルクロードと
呼ばれる大動脈があったようです。
チベットや中国にはユダヤ人の住んでいた
地域もあったようで、故国を追われた
十氏族が同族が住む東へ向かうことは
十分考えられますし、更に東へと逃げてきたんでしょうね。

2008/2/10  17:52

投稿者:Renaissancejapan
ユダ子さん、コメントありがとうございます。 日ユ同祖論は、人種的祖先が同じといっているのではなく、ユダヤ文明や文化が古代に日本に伝わっていたという事を言っているのではないでしょうか?

※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ