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2020/12/29

商品貨幣の王者は金(ゴールド)  財閥(日本・世界)





最初の貴金属貨幣が生まれたのは、紀元前600年頃で小アジアのリディア(現在の北西トルコ)と考えられています。

貨幣鋳造が日常的になるには国王の登場を待つ事にない、国家が小さな円盤に保証を与えて、初めて広く受け入れられるようになります。
s英さんして
貨幣の発展に最も貢献したのはギリシア人だったようです。 グロスクローズはこう書いています・


明るく輝く円盤は不思議な新しい紋章と様々な特徴的な画像で飾られ、ギリシア人にも蛮人にも強い印象を与えた。 もっと現実的な問題として、国家が保証する標準的な重量の画一的な金属片が、

豊富に出回って面倒な物々交換をしなくて済むようになり、どこでも新しく目覚ましいチャンスが生まれた。・・・

あらゆる階級の人々がマネーに魅せられた。 以前は自分と家族に必要なだけを生産して満足していた人々が工芸品やろ道の産物をもって市場にでかけ、貨幣と交換するようになった。・・・



歴史的にはマネーの創造に偽造がつきものですが、優れた自制心を持った支配者や王国の例がたくさんあります。 貨幣が最初に発達した古代ギリシアもその一つです。

ドラクマが文明世界の事実上の世界通貨となったのは、金(ゴールド)の含有量が信頼出来たからであります。 ドラクマが通用する地域では、都市が発達し、貿易が栄えました。

ペロポネソス戦争でアテネが敗北してからも、ギリシアの貨幣は何世紀にもわたり、他の貨幣の測定基準として残りました。


しかし、一番マネー政策が立派だったのはビザンチン帝国(東ローマ帝国)です。 

ビザンティン ( ビザンチン )は、 東ローマ帝国 の首都であった コンスタンティノポリス (コンスタンディヌーポリ)の旧名 ビュザンティオン を語源とする東ローマ帝国およびその文物を指す名称です。

ギリシアの健全なマネー政策に従って、コンスタティヌス皇帝(多神教だったローマ帝国でキリスト教を国教としてsだめた皇帝)は、ソリドウスという新しい金貨とミリアレンシスという銀貨の鋳造を命じました。

ソリドウスの金の含有量はまもなく65グレーンと決まり、それから800年の間、この基準のどおりに鋳造され続けました。 ソリドウスへの信頼は非常に厚く、べザントという名で、

中国からブルターニュまで、バルト海からエチオピアまで、どこでも通用しました。

ちなみにフランスのブルターニュの地名は、元々はイギリスはローマ帝国の植民地でしたが、西ローマ帝国の崩壊とともに、

ヨーロッパ大陸から野蛮なアングロ・サクソン人が侵入してきて、もともと住んでいたブリテン人はウェールズに逃げ、その一部の人々がフランスのブルゴーニュに逃げこみ、ブリテン由来のブルゴーニュという地名になりました。


マネーに関するビザンチンの法律は厳格で、銀行業に参入しようとする者は、当人の人格を保証し、ソリドウスやミレアンシスにやすりをかけたり削ったりしない事を請け負うスポンサーを見つけなければなりませんでした。

このルールに違反したものは手を切り落とされました。 ビザンチン帝国が破産もせず、それどころか赤字にもならずに800年も世界の商業の中心地として栄えたのは歴史上の脅威であります。

この間、ビザンチンの貨幣は一度も改鋳されるこ事はありませんでした。 「古代であれ現代であれ、これに匹敵する状態はどこにも見つからない」とハインリッヒ・ゲルファーは書いています。

「この驚嘆すべき安定性のおかげで・・・べザントは世界通貨になった。 正確な重量のおかげでべザントは近隣諸国のどこでも正当な交換手段として通用した。 ビザンチンはマネーを通じて文明世界も野蛮な世界も支配していた。 」



金の量に関する誤解

よく、金は供給が限られていて現代の商取引の需要を満たせないから。マネーとしては不適切だと主張する人がいます。

本人は、一見もっともらしく言っていますが、この議論は非常に子供っぽい意見である事が分かります。 

まず、アメリカ大陸発見以来の金の産出量の約45%が、世界中の政府と銀行の金庫に保管されていると推定されています。
 
他に宝飾品や個人の所有物として少なくとも30%は残っています。 コロンブスのアメリカ大陸発見以降の世界の産出総量の75%が現存している商品が供給不足というのはおかしい事が分かります。


しかし、よく現実を眺めてみると、供給量そのものは、たいして重要でない事が分かります。 商品の流通量に比べて金の供給量が少なく、

1オンスの金貨の価値が高すぎて小さな取引には使えないとしたら、半オンスの金貨や10分の1オンスの金貨を使えばいいだけの話です。

クリスマスにサンタクロースが地球上のすべての人を訪れて、本人が所有している同額のマネーを靴下にいれてくれるとします。 突然、財産が増えてたいていの人は大喜びしますが、

年が明けてみると、全ての商品の価格が2倍になり、結局世界の人々の生活水準には全く変化はありません。 

もっと多くのマネーサプライが必要だという主張に、多くの人がつい引っかかってしまうのは、「自分の」マネーサプライを増やす事しか考えてないからで会います。

少し立ち止まって考えれば分かる事ですが、マネーサプライの総量が増えたらどうなるかと考えれば、この説はいかにナンセンスかすぐに気づきます。

申し訳ありませんが、頭の悪い人には現実起こった事実を見せなければ分からないようです。 根拠がないのに、意地だけを張っているケースが多いのです。


これは歴史が現実として示している事実であり、第一次大戦後のドイツのハイパーインフレ、ハンガリーのハイパーインフレ、1921年オーストリアのハイパーインフレ、

1984年のボリビアのハイパーインフレ、1992年ロシアのハイパーインフレ、1994年のブラジルのハイパーインフレ、メキシコのハイパーインフレ、

2009年ジンバブエのハイパーインフレ、2018年のベネズエラのハイパーインフレが雄弁に答えてくれています。  

また、第二次大戦後の日本国債も紙屑と化しました。



ちなみに日本銀行の貨幣博物館(三越日本橋店の裏)には、ハンガリーの10億兆ペンゴ紙幣、ドイツの100兆ペンゴ紙幣などが展示されているようです。

日本橋の三越にはよく行きますので、今度日本銀行の博物館にも行ってみたと思います。


まあ、この手の話(MMT)は理解力のない頭の悪いお馬鹿が、毎度騒ぐテーマなので、あまり信じない方が良いでしょう。 最初は自国通貨を発行できる国家は経済が破綻することはないと自信をもって言っていますが、

小指で軽く押したくらいの突っ込みで、言い訳してきます。 MMTはインフレ2〜3%に抑えるように紙幣を発行するから破綻しないのだと。 アホか? それは今世界が行っているただのケインズ経済政策です。  Nothing Special。


MMT信者はアホばかり
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2771.html


百歩譲って、MMTが成立するのは、世界最強の軍事力を持つ、世界覇権国家アメリカのドレならありうるかもしれませんが、軍事力に裏打ちされていない国家の不兌換紙幣(金に交換できない紙幣)は、戦争に負ければただの紙切れです。


何事も失敗の原因の本質は、根拠なき楽観です。  
         受験、恋愛、結婚、就職、ビジネス、詐欺、政治然り。

これが分かっていない人は何度も同じ失敗を繰り返します。



ラスベガスにあるネバダ大学の経済学教授マレー・ロスバード氏は言います。 マネーサプライの量は関係ないという驚くべき真実に突き当たる。

マネーサプ来駕どれだけであろうとかまわない。 自由市場が購買力の変化によって、つまり一単位の金の効力の変化によって調整してくれる。

マネーサプライを計画的に増やす必要は全くない。 どんな条件でも相殺するように、あるいはどんな人為的な基準にもあうように、マネーサプライは増加するものだからだ。

マネーが増えたからといって資本は増えないし、生産性があがるわけでもなく、「経済成長」が可能になるわけでもない。





金(ゴールド)は価格の安定を保証する

FRS(連邦準備制度)は価格安定を主要目標の一つにあげています。 目標達成の成果はもちろん惨憺たるものです。

しかし皮肉な事に、価格の安定を維持することはこのうえなくたやすい事です。 マネーサプライをいじくりまわさず、自由市場に任せる事です。

商品貨幣システムでは、とりわけ金本位制であれば、っ価格は自動的に安定します。

話を分かりやすくするために、金(ゴールド)の採掘・精練する人と洋服の仕立て人の2種類しかいない経済を考えてみましょう。

需要と供給の法則によって、金(ゴールド)1オンスと仕立ての良いスーツ1着が同じ価格になったとします。

鉱山を採掘して1オンスの金を生み出すのに必要な労働と道具と才能に等しいわけです。 これまでのところ、1年に製造される金の量とスーツの数がほぼ等しく、価格は安定していました。

金の採掘人がもっと良い暮らしをしたいと考え、今年は余計に働いて去年より多くの金を製造、あるいは新しい金鉱を発見し、金の製造量が増えたとします。

均衡は崩れます。 金の方がスーツより多くなります。この場合の商品供給量に比較したマネーサプライ拡大の結果は、金の相対価値が下がって、スーツの表示価格が上昇します。

しかし、話はここで終わりません。 金の採掘人がせっかく余分に働いたのに、生活が楽にならないのに、仕立て人は苦労もせずに儲けを増やしたと知れば、そのうち何人かはつるはしを捨て、

仕立て人に商売替えをします。 そうすると金の製造量が減ってスーtの製造量が増え、結局また価格は均衡して、以前のように金とスーツの取引がおkなわれるようになります。

これが今日、我々の社会で人々が一つの商売に偏っていないという現実があります。


自由市場は政治家やマネー技術者が邪魔をしなければ、人々の行動の根底にある要素によって自動的にコントロールされ、常に安定した価格構造が維持されます。

金を1オンス増やすのに必要な人的努力は、自由市場でその金(ゴールド)と交換される商品やサービスの増加分を提供するのに、必要な人的努力にほぼ等しいわけであります。


ここで次の疑問です。 金(ゴールド)が通貨の基準であれば、製造技術の改善で徐々に製造コストが下がるので、全ての物価は安定するより、下落するのではないかと考えられます。

しかし、この低下圧力の一部は道具改善のコストによって相殺されるでしょう。 それに鉱業の分野と同じような技術改善が他の分野でも起こると思われますので、全ては均衡する方向に向かいます。

この自然均衡における変化はごく小さく、しかも長期間かけてゆっくりしとしか起こらない事は、現実として歴史が教えてくれています。


例えば、連邦準備法が成立した1913年、アメリカ人の1年あたりの平均賃金は633ドルでした。

この年、金の価格は1オンス20.67ドルだったので、平均的な労働者は1年に金30.6オンス分の賃金を受け取っていたことになります。

1990年、1年あたりの平均賃金は2万468ドルに上がりました。 これはなんと3233%の上昇率で、1年に42%ずつ77年にわたって増えた事になります。

しかし、1990年には金の価格も上がって、1オンス386.90ドルでした。 したがって平均的な労働者は1年に金52,9オンス分の賃金を受け取っていました。

これは73%、1年に1%弱の上昇に過ぎません。
少しづつ
一見劇的に増えたように見えるアメリカ人の平均賃金も、金ベースで考えると、実際には大した変化ではなかったことが分かります。


購買力はテクノロジーの斬新的な改善によって少しずつ着実に(年1%)上昇したと言うのが現実です。

これが生活水準の上昇で真の物価下落である事は金の価格との関係でみるとよくわかります。


技術はあまり関係なく、個人サービスが主要要素という分野では、価値測定手段としてとしての金の安定ぶりはもっと顕著です。

ロンドンのサヴォイ・ホテルでは2000年に1ポンド金貨1枚で、3人分の夕食代が払えましが、これは1913年当時と同じです。


また古代ローマでは出来の良いトーガとベルトとサンダル1足が、金1オンスでした。 2000年手縫いのスーツとベルト、ドレス・シューズ1足が金1オンスでした。  

1920年代以降のアメリカは大英帝国全盛のヨーロッパにとって代わり、世界の覇権国となり世界の富を独占したじだいですから、古代ローマ時代と金(ゴールド)ベースでは物価がそんなに変わっていなかったというのはすごい事だと思います。


中央銀行であれその他の人為的な機関であれ、これに近い物価安定を実現出来たものはありません。
しかもそれが金本位制の下では自然に達成されていると言う事は驚愕に値します。

もちろん、金(ゴールド)以外の何かの方がマネーの基準として優れていると言う可能性は大きにありますが、人類史で2000年経ってもその何かは見つかっておりません。




ローマ帝国末期のインチキ貨幣により終焉した金属貨幣


【「悪化が良貨を駆逐する」グレシャムの法則】

お馬鹿なMMT信者が後先なしに考える、価値のない貨幣を大量に発行しマネーサプライ(お金の供給)を増やせば、みんなが金持ちになれるのではないかというアホでも思いつく考えは古代からありました。

悪徳商人が貨幣を少しずつ削り、削った破片を溶かして貨幣を鋳造しました。 まもなく王の財務係も勢として集めたコインに同じことを始めました。

勅令で「我が国の貨幣」はすべての債務の弁済に正当に使用できると定めます。貨幣を額面価値で受け取る事を拒否すれば、罰金や投獄、場合によっては死罪となります。 これが法定通貨の始まりです。


何が起こったかと言えば、阿呆なMMT信者の政府関係者より国民の方が賢く、政府がガラクタを金と同じレートで交換しろと強制するなら、アホネ!と言いながら、金は個人の家にしまっておいて、ガラクタを市場で使うのは、当たり前の事です。 

同じ事は世界で昔から起こっています。 経済学ではこれを「悪化が良貨を駆逐する」、すなわちグレシャムの法則と呼びます。


ローマ帝国の後期では、貨幣の改鋳は意図的な国家政策となりました。 課税の他、硬貨を削る、金属含有量を減らす、混ぜ物をする、メッキするなど、国民を収奪するありとあらゆる方法が考えだされました。

一部のグループが優先されて、国家のお墨付きで独占事業が与えられました。 今の会社のはしりです。

マネーの供給量が拡大し続け、物価が上がり続ける中で投機と不正がはびこりました。 紀元301年頃には兵士の反乱が起こり、遠隔地では叛旗が翻って、国庫は空っぽになり、農業生産は落ち込み、交易はほとんど停止しました。

追い込まれた最後の皇帝の試みとして、ディオクレティアヌスが有名な物価統制例を出したのはこの時であります。

現代とあまりによく似ているのに驚いてしまいます。 ほとんどの混乱の原因を辿ってみると政府の政策にいきつきます。  ディオクレティアヌスはこう宣言しました。


市場で交換される商品の反場にあたって、あるいは都市の日常的な売り買いにあたって法外な価格付けが横行し、どれほどモノが豊富であろうと、収穫シーズンであろうと、

収奪の欲望が野放しになっている事に無関心でいられる、うy気付こうとしないのは、人間の情に動かされない冷血な人間だけである。 ・・・

抑制のきかない狂気のごとき欲望だけが見られ、多数の人々の必要性に何の関心も状態であるからには、・・・

人々の父親たる我々としては将来をおもんばかり、ものごとをりなくとりきめるために正義の介入を行うことが善と考える。


自分の間違いはさておいて、今のMMT信者と同じすごい思い込みです。


この後に続くのは、一杯のビールや一束のクレソンから弁護士の料金、金の延べ棒1本にいたるまでの信じられないほどの細かい統制価格りうとであります。

結果は? 状況はさらに悪化し、勅令は5年後に廃止されました。

ローマ帝国は危機を脱する事ができませんでした。 4世紀にはすべての硬貨はいちち計算され、経済は物々交換に逆戻りしました。

マネーは事実上、滅亡し、ローマ帝国ももはや存在できませんでした。


阿呆な安直な考え、さらに頭が悪く思い込みの激しい政治家を持った帝国の悲劇でありました。



何事も失敗の原因の本質は、根拠なき楽観です。  
         受験、恋愛、結婚、就職、ビジネス、詐欺、政治然り。



















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警察の化身 元FBI W・クレオン・スクーセン
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モルガン・ロックフェラー・カーネギー財団は中国を共産主義陣営に売り渡した
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共産主義者の陰謀よりもさらに大きな謀略がある
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サンフランシスコ平和条約 米国メンバーに潜む共産主義者とCFR関係者
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三井財閥本社となった三井家同族会
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Break Time  追憶【訳詞付】- バーブラ・ストライザンド
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三井財閥と慶応義塾「三田閥」
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財閥の大陸進出と三井物産の中国ビジネスそしてロスチャイルド
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三井財閥 益田孝(三井物産設立者)が育成した物産マン
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アメリカ建国時から戦っていた愛国者vsエスタブリッシュメントそしてロスチャイルド
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トランプの名演説
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CIA、米民主党と原子力産業、そしてロスチャイルド
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ヨハネの黙示録
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ヨハネの黙示録 聖書の説明
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ロシア革命とユダヤ人
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巨大権力集団はどのように形成されるか イングランド銀行とFRB、銀行一族王朝そして共産主義
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ロスチャイルドとモルガンの関係
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ベルモント財閥とロスチャイルド、モルガンそしてペリー提督
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アメリカに渡ったモルガン一族の先祖
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J・P・モルガンの誕生
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J・P・モルガン一世の悪事とモルガン商会解散
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普仏戦争(ナポレオン3世)の公債引き受けで国際投資銀行の地位を確立するJ・S・モルガン商会
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ドレクセル・モルガン商会の設立
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アングロサクソン系国際シンジケートvsユダヤ系国際シンジケート
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J・P・モルガンによる鉄道支配とバンダービルド、そしてUSスチール支配とカーネギー
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J・P・モルガンとエジソンの出会い、GE設立そして三井財閥
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J・Pモルガンとアメリカビッグビジネス時代そしてATT支配
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GMを支配するデュポン財閥、そしてモルガン財閥
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結局はロスチャイルドに躍らせていたJ・P・モルガン
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クリスマスソング・ジングルベルとモルガン
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Merry Christmas!
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ドルの起源
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MMT信者はアホばかり
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トランプ名演説集 + イヴァンカ名演説 href="https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2772.html">https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2772.html
貨幣の種類
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貨幣の種類 0.原始社会の物々交換
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貨幣の種類 1.商品貨幣 そして金とタバコ
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商品貨幣の王者は金(ゴールド)
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