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2020/12/31

通貨の種類 3.不換紙幣 そしてMMT  財閥(日本・世界)





マネー(貨幣)とは、交換手段として受け入れられるものであると言えます。 貨幣は大きく分けて次4つに分類されます。


0. 原始社会の物々交換

1.商品貨幣

2.預かり証貨幣

3.強権(不換)紙幣

4.部分準備紙幣





前回までの投稿は以下の通り。


ドルの起源
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2770.html
MMT信者はアホばかり
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2771.html


貨幣の種類
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2773.html
貨幣の種類 0.原始社会の物々交換
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2774.html
貨幣の種類 1.商品貨幣 そして金とタバコ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2775.html
商品貨幣の王者は金(ゴールド)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2776.html
通貨の種類 2. 預かり証貨幣
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2777.html

 




不換紙幣

アメリカン・ヘリテージ・ディクショナリーは、不換紙幣とは、「法貨として定められた、金あるいは銀の裏付けのない紙幣」であると記しています。

したがって、不換紙幣には、1)それ自身は何も価値を持たず、2)法令によって通貨と定められている、という2つの性質がある事になります。

法貨とは、要するに商業に使う通貨として誰もが受け取らなければならないと定めた法律があると言う事であります。


この2つは併存します。 何故なら、マネーに価値が無ければ、人々はそんなマネーを否定して、もっと信頼できる金貨や銀貨などの交換手段を使うようになるからです。

よって、不換紙幣を発行する政府は必ずそれを法貨と宣言し、罰金や投獄によって強制しなければなりません。

政府が価値のない紙幣を実体のある商品やサービスと交換する唯一の方法は、市民にそれ以外の逃げ道を与えないことだからです。


始めて不換紙幣が大々的に使われた例は、13世紀の中国(元)を訪ねたマルコ・ポーロの旅行記に出てきます。 この著名な冒険家は次のように記しています。



皇帝の造幣局は同じ大都の中にあり、その方法と言えば、皇帝は完璧な錬金術の秘密を手にしたのか思わせるもので、必要なものは樹木の芯と分厚い樹皮のあいだにある細かな白い繊維で、

これを使って紙片のようなものをつくるのだが、その紙片は黒い。 この紙片が出来ると、いろいろな大きさに切断される。 一番小さなものは、半トルネセルの価値がある。 ・・・

また、1ベザント金貨、3ベザントというように、10ベザントまでの価値のある紙片もある。これらの紙片はすべて、純金か純銀かのようにおごそかに丁重に発行される。 

1枚1枚にしかるべき役人が自らの名前を記し、印章を捺す。 すべてが滞りなく完了すると、カーンの命を受けた主席官僚が職責上委ねられた印章を真紅で捺し、このときマネーは本物になる。

偽札を使った者は死刑に処される。 カーンは毎年大量の紙幣を発行するが、費用は全くかからないのだから、その量は世界の富に等しいにちがいない。


前述のようにしてつくられたこれらの紙片で、皇帝はすべての支払いを行うとともに、全領域内にこれを通用させている。 ・・・

重要人物を自認するどんな人間でも、これを拒否すれば死を免れない。 事実、誰もがこのマネーを受け入れる。



カーンの強大な権力と、こんなとんでもないことに耐えている国民の従順さに驚きたくなるかも知れない。 だが、連邦準備券も同じものだと気付けば、驚く自分が恥ずかしくなるのではないか。

連邦準備券も署名や印章で飾られ、偽札造りは重罪で、政府はこの紙幣で支払いをする。 国民は受取りを強制される。

この紙幣と、それが姿を変えた小切手という「見えない」マネーは、大量に発行されているから、たぶん全世界の富に匹敵するのではないか。

しかし、紙幣発行のコストはほとんどかかっていない。 事実、現在の通貨システムは、700年前の軍事支配者が施行していたものと、そっくりなのである。




アメリカ入植地の経験

中国に続いて不換紙幣を流通させたのは、アメリカのマサチューセッツ湾岸の入植地で、 
1690年、マサチューセッツ州はフランスの植民地ケベックに武装攻撃を仕掛けました。

前にもそんな事はあり、そのたびに遠征費用に見合うほどの略奪品を手に入れてきました。 ところが、この時は大失敗で、人々は手ぶらで戻ってきました。

兵士たちが賃金を要求た時、マサチューセッツの金庫は空っぽでした。 不満を抱く兵士は手に負えなくなる可能性があります。  そこで役人はあわてて資金調達しようとしました。

増税は極めて不評であるのが分かっていたので、紙幣を印刷することにしました。 兵士や市民を納得させるため、政府は2つの事を約束しました。 

1)税収が充分な額に達したらすぐ紙幣を金貨か銀貨に交換する事、 2)これ以上の紙幣の発行はしない事、でありました。 しかし、どちらの約束もすぐに反故にされました。

ほんの数ケ月後、政府は当初発行した紙幣は政府債務を弁済するのには足りなかったと宣言し、6倍近い紙幣を発行し、流通させました。 

この紙幣は、40年近く兌換されませんでした。 その頃には約束をした人々はとっくに舞台から消えていました。


他のほとんどの入植地も、たちまち印刷機の魔術に目覚めました。 政府は不換紙幣を発行して、人為的にマネーサプライを増大させました。

次は、不換紙幣を強制帝に受け入れさせる通貨法の制定です。 それから金貨や銀貨が個人に貯えられ、本物を要求する外国商人の手に渡って消えてゆきました。

入植との多くは、それまでのマネーを廃止して、新しい高額紙幣を発行しました。 こうして、政治不安と市民の不服従が起こります。 いずれも激しいインフレと経済混乱でサイクルは終了しました。

1703年、サウスカロライナは、同州のマネーが、「弁済手段として法的にうう行である」と宣言し、さらに、このマネーの受け取りを拒否する者は、

「拒否された額の2倍」に相当する罰金を科されると付け加えました。 さらに、1716年、罰金は「3倍」に引き上げられました。



凝りもせずにインフレと交易の途絶

ベンジャミン・フランクリンは、今のMMT信者と同じく、不換紙幣の熱心な擁護者で、自らの影響力の大きさを利用して、人々のこの考え方を宣伝し、売り込みました。

1736年にフランクリンが「ペンシルヴェニア・ガゼット」紙上で、この新聞の発行が定期的でないことを謝まり、理由は印刷機が「もっと多くのマネーを印刷して、公共の福利に役立つために忙しい」からだと説明している事を見ても、当時のフランクリンの熱狂ぶりは想像が来ます。 

1737年マサチューセッツ州は不換紙幣の価値を66%切り下げ、旧紙幣3ドルを新紙幣1ドルと交換すると発表しました。 その時の約束では、5年後に新紙幣は銀か金と交換できるということでしたが、約束は守られませんでした。

1750年代終わり、コネティカット州では物価が800%上昇していました。 カロライナ州では900%、マサチューセッツ州1000%。 ロードアイランド州2300%。

当然このようなインフレはいつかは止まるし、その時には同じように大規模なデフレと不況が襲いました。

現代のエコノミストが好んで「野放しな自由市場」のせいにしたがる典型的な好不況の波ですが、植民地時代にすでに需要供給の法則から逸脱した不換紙幣の増大縮小の直接的な結果として憩っていたことが良く分かります。

この頃までには、硬貨は完全に姿を消していました。 一部は個人に退蔵され、ほとんどは外国に流出し、植民地としては不換紙幣を使うか物々交換をする以外、選択肢が残されていませんでした。

しかし、外国商人は不換紙幣にも物々交換にも関心がなかったから、国際的な交易はほとんど途絶してしまいました。



既に述べましたが、タバコがマネーになった

事実、ほかの商品が二次的な交換手段として受け入れられた時代がありました。 釘や材木、米、ウィスキーなどがマネーの空隙を満たしましたが、いちばん一般的だったのがタバコであります。

タバコは植民地でも回外交易でも需要が極めて大きかったので、タバコにはそれ自体の価値があり、偽造できません。それにほとんど、どんな単位にでも分ける事ができます。

余分な労働を投入しない限り、供給量は増えません。  言い換えれば、需要と供給の法則にしたがうから価値が安定しています。 当時、色々な意味で理想的なマネーでした。

タバコは1642年、ヴァージニア州で正式にマネーとして採用され、数年後にはメリーランド州でもこの例にならいましたが、非公式には植民地全土でマネーとして使われていました。

タバコとマネーはほぼ同一視されていたので、タバコ栽培州でないニュージャージー州の昔の不換紙幣には、タバコの葉が印刷されていました。それには「偽造は死に値する」という言葉も記されていました。

タバコは初期のアメリカで第二の交換手段として使われ、新憲法が、以後マネーの発行を連邦政府のみの権限とすると宣言するまで約200年もこの状態が続きました。


しかしながら、この時期の第一の通貨は依然として「正科貨」とよばれる銀貨や金貨でした。 健全な通貨単位が復活した結果、景気はたちまち不換紙幣の増大と縮小で起こった低迷から脱しました。

交易も生産も劇的に増え、そのおかげで。世界中から金貨や銀貨が流入し、紙切れをマネーとしていた何年間かの空白を埋めました。

マサチューセッツ州は正貨に復帰しましたが、ロードアイランド州はしばらくのあいだ不換紙幣の制度を続けていました。 

その結果、西インド諸島との交易の中心だったニューポートはボストンにその役割を奪われ廃れました。

植民地が硬貨を復活させたあと、物価はすぐに自然な均衡状態を回復し、7年戦争のあいだも独立戦争直前の交易途絶時期にも物価は安定していました。

経済システムが混乱しても、政府が自然な治癒プロセスの邪魔をしなければすぐに、安定は回復するという事実を示す絶好の事例であります。




戦争で不換紙幣に逆戻り

ところが、独立戦争ですべてに急ブレーキがかかります。 戦争がすでに存在する財力でまかなわれることはほとんどないし、増税で戦費が調達されることはまずありません。

政府が紛争のコストをすべて税として国民から徴収しようとすれば莫大な額になるので、どんなに熱心な戦争支持者でも支持しきれないはずであります。 

マネーサプライを人為的に増やせば、真のコストは見えなくなります。 もちろんコストはインフレを通じて支払われますが、そのプロセスを理解している人はほとんどいません、


アメリカ独立戦争も例外ではありませんでした。 独立のつけを支払うために、13州連合も各州もせっせと印刷機を回しました。

戦争が始まった1775年、マネーサプライの総額は1200万ドルでした。 この年の6月、大陸会議はさらに200万ドルを発行しました。


この紙幣が出回るより早く、さらに100万ドルの発行が認められました。 年末にさらに300万ドル、1776年には1900万ドル、1777年1300万ドル。

1778年6400万ドル、1779年1億2500万ドルこれだけではなく、大陸軍は資財を調達るため独自に総額2億ドルの「軍票」を発行しました。


5年間にすでに流通していた1200万ドルに加えて4億2500万ドルが加わったので、3500%の増加です。 しかも中央政府がマネーサプライを激増させたほかに各州も同じことをしていた事を忘れてはなりません。

1775年から1779年までの5年間にマネーサプライは500%増大したとみられています。
対照的にこの5年間の増税額は微々たるもので、数百万ドルに留まりました。





そして大インフレ

この新しいマネーの洪水に、最初はみかけの繁栄で活気づいたものの、すぐにインフレが起こって、自己破壊的なメカニズムが動き始めました。

1775年、コンチネンタル紙幣は1ドル金貨と交換されましたが、1777年には25セントに下がりました。

発行後4年目の1779年には1セントの価値もありませんでした。 「1コンチネンタルほどの価値もない(少しも価値がない)」という言葉は、この惨憺たる時代の名残です。

靴1足が5000ドル、スーツ1着は100万ドルしました。 ジョージ・ワシントンが「荷車一杯の金があっても、荷車一杯の食料もろくに調達できない」と書いたのはこの年です。

MMT信者の星、ベンジャミン・フランクリンですら、ようやく事態に気付きました。 これだけ
紹介しても、まだ頭の弱いMMT信者たちは理解できていないと思いますので、続けます。




隠れた税としてのインフレ

不換紙幣は政府が課税なしに、ただちに購買力を手に入れる手段であります。 しかし、その購買力はどこから来るのでしょうか?

不換紙幣そのものには好感されるモノに対応する価値はないので、どこからか奪ってこない限り、政府が不換紙幣で獲得する購買力は生まれません。

実は、その購買力は、私たちの購買力を通じて集められます。 だから税と同じなのですが、隠れていて実態が見えません。

納税者が気付かないうちに、事態はひそかに進行しています。 1786年、トマス・ジェファーソンはこのプロセスを明快に説明しています。


紙幣を手にした人々は誰でも、紙幣を主有していた期間に減価した分だけ損をした。 これは貨幣の持ち主にとっては税であり、このようなかたちでアメリカ国民は戦争中に6600万ドルを拠出したのだが、

この徴税方法が最も抑圧的なのは、これが最も不公平なやり方だからだ。




価格統制と法貨

物価が高騰し、植民地は賃金物価の統制法を制定しましたが、蒸気が漏れないようにヤカンの口に栓をするようなものでした。

賃金物価の統制に失敗すると、今度は法貨を守らせる厳しい法律が次々にできました。 ある法律では反逆罪まで持ち出しました。

「今後、紙幣による支払いを拒否するという国家への敬意と徳に欠ける行動をとる者は・・・国家の敵とされて、植民地の住人とのあらゆる交易もしくは通商を禁じられる」というのであります。

ロードアイランド州では、紙幣の受け取りを拒否する者には重い罰金を科し、再犯者は市民権を剥奪されることになりました。  

裁判所がこの処分を違憲と判断すると、議会はただちに判事を呼び出して、即決で罷免しました。






経済の混乱と暴動

戦争の惨禍が植民地にとって厳しい負担だったとすれば、不換紙幣による破壊もそれに劣りませんでした。戦後、市場が現実に戻って、インフレの後にデフレが続き、物価は急落しました。

 

第一次大戦後にアメリカが覇権国となり、黄金の1920年代を享受しますがその後、バブルが弾け大恐慌を迎え、デフレになりました。



【日本の場合】

日本も第一次大戦後の好景気の後に恐慌を迎えデフレになり、1980年代のバブル経済の後、長期のデフレとなりました。

インフレバブルの後に、バブルが弾け、デフレになってしまう歴史の共通性は面白いところです。
ただ1890年代のバブル経済後の長期デフレの原因は、

中国・韓国の国家資本主義と呼ばれる国家による人為的人件費の低賃金化戦略、および設備償却費を国家が持つというインチキと日本のお馬鹿な政治家達の反日・親中韓政策があいまり、

特に1965年の日韓基本条約で、韓国の国家予算の2倍のお金をくれてやり、調子の乗った韓国はお金だけもらっても技術がないので技術もよこせと要求してきて、

お馬鹿な日本の政治家は新日鉄の鉄の技術を韓国のポスコに、三菱自動車が自動車技術を韓国のヒュンダイに技術を提供。さらに韓国はエンジンをつくる能力がなかったのでエンジンを三菱自動車が供給。

エレクトロニクスに於いては三洋電機はじめ日系メーカーが技術を提供し1967年にサムソンが設立されました。特に半導体に関しては、サムソンの経営自身がやるつもりはなかったが、

頼むから三洋がやってくれと言ってきて技術もくれるというので半導体事業を始めたと言っています。 今サムソンの一番の稼ぎ頭であるDRAMやフラッシュメモリーは東芝が技術提供。

半導体やディスプレイなどハイテク産業が、お馬鹿な日本の政治家のために中韓に奪われ、日本の工場は次々と閉鎖し、大規模リストラの嵐。

企業はクラッシュされ、失業者で溢れた日本は長いデフレに突入しました。

民生機器も三洋が中国もハイアールや韓国のサムソンなどに技術提供し、日本のハイテク産業がクラッシュされたのが長期デフレの真の原因です。

また、自動車・電気機器のみならず、100円ショップに代表される低価格競争で、日本勢同士の価格競争も起きてデフレは続いています。  

中国・韓国は奇跡の経済成長と自負宣伝していますが、正確には「奇跡的に阿呆な日本の政治家」と呼ぶべきでしょう。 

どのくらい裏金をもらっているのか知りませんが、新幹線技術も北京―上海間のインフラ事業をやるから技術を教えろと言われ産業界は反対するも政治家が決定し、

結局は技術だけ盗まれアジア諸国では、日本の新幹線より安いですよと次々とビジネスを奪われ、北京―上海間の工事も中国が自分達だけでやるとし、日本は受注できませんでした。

そして新幹線技術は中国が開発したと言い出す始末。 日本の長期デフレは、阿呆な日本政治家によるものですから、ちょっと異質です。  クレヨンしんちゃんも中国のIPだと中国の裁判所で判決が出されましたね。



【アメリカの話】

アメリカの話に戻しますが、不換紙幣による経済破壊で、インフレの青にデフレが続き物価は急落しました。  消費者にとっては物価が安い事はありがたい事でしたが、

売り手の商人や多額の借金をして戦時のインフレ価格で土地や資材を購入した農民は、そんな事はいっておられませんでした。

多くの人々は、まだインフレを理解できていなかったので、愚かにもなおも「紙幣による解決」を叫んでいました。

いくつかの州はその圧力に負けて印刷機を回し続けました。


【フランス人の目に映った当時のロードアイランドの惨状】

歴史家のアンドリュー・マクラフリンは、渡米したフランス人の目に映った当時のロードアイランドの様子を次のように記しています。

ニューポートを通ったあるフランス人旅行者がこのころの陰鬱な光景を記している。 街角には所在なげに両腕を組んだ男たちが立っている。

家は荒れ放題で、みすぼらしい商店には粗末な品物があずかばかり並んでいるだけ。・・・通りは草ぼうぼうで、窓ガラスの代わりにボロきれが詰めてあり、どっちを見ても惨めったらしいが、

これは紙幣の勝利と悪政の影響だった。 商人は紙幣で支払いを受けるよりはと店を閉めた。 近隣の州の農民は作物を運んでこようとはしなかった。



無為と不況は反乱や暴動につながります。 1786年、ジョージ・ワシントンはジェームズ・ウォレンに「政府の歯車は停止し・・・我々は混乱の暗い谷間に落ち込みつつある」と書きました。

2年後のヘンリー。ノックス宛の手紙では、「もし・・・誰かが今のような恐るべき暴動が起こるだろうと予言したら、狂人だから病院にいれておくべきだと考えただろうに」と記しています。


今日のMMT信者も同じことを言ったでしょう。 幸い、この歴史はハッピーエンドになりました。 憲法制定議会が開かれた時、不換紙幣の惨状がなまなしかったから、

議員たちは不換紙幣に断固として終止符をうちました。 そして、新しい共和国は急激に回復したばかりか、アメリカ経済は少なくともいばらくは、世界の羨望の的となりました。 

ただし、それも後の世代が歴史の教訓を忘れるまでのことでしたが、それは別の話になります。今のところは、アメリカ植民地は不換紙幣に関する典型的な体験をしたのであり、

人々が魔女のささやきに屈服すれば、常に同じことが起こるという教訓を知っておくべきであります。




【☆☆☆ 教訓 ☆☆☆】


ここで一休みして、歴史から得られる教訓を見てみましょう。 この教訓は頭で考えればすぐに分かる事ですが、明快で普遍的で、歴史を通じて共通に見られるものなので、愚かな人間の行動の自然法と言っても良いでしょう。

MMT信者は、ちゃんと頭で考えて理解してもらう必要があります。これでも未だ分からなければ自分の頭のレベルが低い事を素直に素直に受け入れた方が良いでしょう。 

不換紙幣は貴金属の裏付けがなく、法律で受け取りを強制しなければならない紙幣であります。不換紙幣を使えば、政治家は増税し無くても歳出を増やす事ができます。 

不換紙幣はインフレの元凶であり、人々が失う購買力はインフレの過程で人々から奪われて政府に移転する購買力に等しい。

したがってインフレは隠れた税であります。この税が最も不公平であるのは、負担能力が最も少ない者、すなわち低所得者や固定収入しかない者に元も重くのしかかるためであります。

さらに、貯蓄が目減りするので、倹約に対する懲罰にもなります。 そのために、人々の間に恨みがつのり、必ず政治的同様や国家的分裂につながります。 




【☆☆☆ 法則 ☆☆☆】

不換紙幣という手段にに訴えるという国家は必ず経済的苦境と政治的分裂を経験します。




【☆☆☆ 論より証拠 ☆☆☆】

既に述べてきた歴史的な現実を直視する事!



何事も失敗の原因の本質は、根拠なき楽観です。 

受験、恋愛、結婚、就職、ビジネス、宝くじ、詐欺、宗教、政治然り。 

これが分かっていない人は何度も失敗を繰り返します。


 自分の人生を振り返り、自分自身を良く知り、正しく認識事する事が大事です。 愚かなこだわりを捨て、物事を正しく理解する事。 そうすれば、楽しい人生が待っています。 

















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セシル・ローズ=ミルナーグループのメディア支配
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番外編  爆笑  第一回米大統領候補者討論会 メカバイデン登場 
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セシル・ローズの秘密ネットワークに加わるロックフェラー、モルガン、ラザールフレール  
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クーデンホーフ・ミツコ (青山光子)
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ロックフェラー財閥
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英国きっての政治・金融権力者に上り詰めたミルナー卿
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1919年ノーベル平和賞 ウィルソン大統領
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2019年は国際政治学 生誕100周年
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日露戦争とロシア革命そして共産主義
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銀行のルーツと戦争
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イングランド銀行と紙幣銀行券
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緊急拡散希望 トランプ神演説
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FRB(米国連邦準備制度理事会)設立 
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コミンテルン(国際共産主義活動組織)
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アメリカと日本を狙うコミンテルン(国際共産主義活動組織) 
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ジョージタウン大学とキャロル・キグリー教授
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モルガンに仕切られるCFR(外交問題評議会)
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ニュー・リパブリック誌の創刊 
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JPモルガンと円卓会議Grによる米国大学支配
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オール・ソウルズ・カレッジ (オックスフォード大学) 
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ミルナー円卓会議グループと共産主義・社会主義グループの連携
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財団のルーツ ピーボディ財団
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第一次世界大戦と日本の財閥(新興財閥の台頭)
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第一次大戦までの鈴木商店
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日本三大財閥(住友・三井・三菱)の始まり
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政商から脱皮する財閥(住友・三井・三菱) 
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広告、プロパガンダの父  エドワード・バーネイズ
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第一次大戦後の好景気以後の世界大恐慌・関東大震災とコミンテルンの共産主義革命 
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安田財閥の始まり
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安田善次郎(2代目)
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安田財閥と芙蓉グループ
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帝国主義
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太平洋問題調査会(IPR)
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実はまともな法輪功と大紀元時報(Epoch Times)
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黒人革命家と共産主義思想
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2731.html
約束の地カナンとは何か
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ノアの呪い 黒人差別と支配者ユダヤ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2656.html
The FACT 中国とバイデン家 ( China and Biden Family)
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2734.html
新興保守系NSNS パーラー(Parler)
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世界の超大国 日本
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Break Time はやぶさ映像と音楽
https://www.youtube.com/watch?v=S_siFzO9P5k
警察の化身 元FBI W・クレオン・スクーセン
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モルガン・ロックフェラー・カーネギー財団は中国を共産主義陣営に売り渡した
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共産主義者の陰謀よりもさらに大きな謀略がある
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サンフランシスコ平和条約 米国メンバーに潜む共産主義者とCFR関係者
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三井財閥本社となった三井家同族会
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Break Time  追憶【訳詞付】- バーブラ・ストライザンド
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三井財閥と慶応義塾「三田閥」
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財閥の大陸進出と三井物産の中国ビジネスそしてロスチャイルド
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三井財閥 益田孝(三井物産設立者)が育成した物産マン
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アメリカ建国時から戦っていた愛国者vsエスタブリッシュメントそしてロスチャイルド
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トランプの名演説
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CIA、米民主党と原子力産業、そしてロスチャイルド
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ヨハネの黙示録
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ヨハネの黙示録 聖書の説明
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ロシア革命とユダヤ人
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巨大権力集団はどのように形成されるか イングランド銀行とFRB、銀行一族王朝そして共産主義
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ロスチャイルドとモルガンの関係
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ベルモント財閥とロスチャイルド、モルガンそしてペリー提督
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アメリカに渡ったモルガン一族の先祖
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J・P・モルガンの誕生
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J・P・モルガン一世の悪事とモルガン商会解散
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普仏戦争(ナポレオン3世)の公債引き受けで国際投資銀行の地位を確立するJ・S・モルガン商会
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ドレクセル・モルガン商会の設立
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アングロサクソン系国際シンジケートvsユダヤ系国際シンジケート
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J・P・モルガンによる鉄道支配とバンダービルド、そしてUSスチール支配とカーネギー
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J・P・モルガンとエジソンの出会い、GE設立そして三井財閥
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J・Pモルガンとアメリカビッグビジネス時代そしてATT支配
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GMを支配するデュポン財閥、そしてモルガン財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2766.html
結局はロスチャイルドに躍らせていたJ・P・モルガン
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2767.html
クリスマスソング・ジングルベルとモルガン
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Merry Christmas!
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ドルの起源
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MMT信者はアホばかり
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トランプ名演説集 + イヴァンカ名演説
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貨幣の種類
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貨幣の種類 0.原始社会の物々交換
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貨幣の種類 1.商品貨幣 そして金とタバコ
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商品貨幣の王者は金(ゴールド)
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通貨の種類 2. 預かり証貨幣
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通貨の種類 3.不換紙幣 そしてMMT
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