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2021/2/16

トーマス・グラバー グラバー長崎へ出立〜米国宣教師フルベッキ〜  財閥(日本・世界)








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明治維新の大功労者 トーマス・グラバー フリーメーソンとしての活躍
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明治維新の大功労者 トーマス・グラバー フリーメーソンとしての活躍
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トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜初恋の人との別れ〜
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トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜フレーザーバラを離れる〜
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トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ 〜ギムナジウムへ入学〜 
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トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜海の向こうに何がある〜
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トーマス・グラバー 生まれ故郷との別れ〜内部の矛盾を抱える〜
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トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜 活気に満ちたアバディーン〜 
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トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜 ジャディ・マセソン商会〜 
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トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜アヘン戦争で飛躍したJM商会〜 
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トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜船舶中買業に就職〜
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トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜不快な大都市上海〜
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トーマス・グラバー 生まれ故郷を後へ〜大平天国の乱〜
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トーマス・グラバー グラバー長崎へ旅立〜マッケンジーの誘い〜 
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トーマス・グラバー グラバー長崎へ旅立〜尊王攘夷、倒幕に揺れる日本〜
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トーマス・グラバー グラバー長崎へ旅立〜尊王攘夷、朝廷に内緒で通商条約のサイン〜 
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トーマス・グラバー グラバー長崎へ出立〜清潔で平和な町長崎〜
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トーマス・グラバー グラバー長崎へ出立〜長崎商工会議所設立〜
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トーマス・グラバー グラバー長崎へ出立〜謎の人物 ・小曾根英四朗〜 
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からの続き








米国宣教師フルベッキ

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それは彼が二十代の頃、オランダ生まれの米国人宣教師フルベッキが奇しくもグラバーが来日した年と同じく、安政六年に、長崎入りし、英語、仏語、オランダ語を教える「洋学所」を開いた、

そこで特に英語をマスターしたからである。 フルベッキの来日意図は、その頃は、禁教であったキリスト教(新教)の布教のための長崎入りであった。

彼の語学力は天才的ともいえる者だったので、西南雄藩はもとより、各藩の俊才たちが彼の講義を受講すべく長崎に集まった。

彼の講義を受けた人物は、薩摩の西郷隆盛、弟従道、五代友厚、大久保利通、小松帯刀、長州の伊藤博文、井上馨、品川弥次郎、桂小五郎、高杉晋作、土佐の坂本龍馬、中岡慎太郎、

佐賀藩の大隈重信、副島種臣、江藤新平、熊本藩の横井小楠、公家の岩倉具視、幕臣の勝海舟など、倒幕、明治維新に大活躍する豪華メンバーが参加していた。


当時の長崎がいかに、世界の状況を把握する上で重要な街であったか、この一事を見ても明らかである。

これほどの大人物の中、武士ではない一介の商人、小曾根英四朗が受講生になれたのは、土佐の坂本、中岡、後藤らの強い後押しがあったことは言うまでもない。

フルベッキが語学の天才なら、英四朗もまた英語学の天才であった。 特に発音では西南雄藩の各武士も顔負けの見事な発音だったらしい。

フルベッキの才能と人格は各雄藩の生徒達をすっかり魅了し、彼は明治二年(一八六九)、新政府の招きにより上京、顧問に就任した。

そして米英の民主主義形態を明治政府も採用するようアドバイスすうとともに、欧米視察団派遣などを建言している(その前の万延一月、既に幕府はポーハタン号と咸臨丸で遣米使節団を派遣している)。

その後フルベッキは東京大学の前身「開成学校(後、南港)」の教頭も努め、日本の近代化に大きく貢献した。

彼もグラバー同様フリーメーソンと言われており、前述の小曾根英四朗もフルベッキとグラバーの勧めでフリーメーソンの会員となったことはほぼ間違いない。






次の投稿から、第三章「世界の大きな謎」フリーメーソンに続く











アヘン戦争 と フリーメーソン中国進出 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2655.htm

ジャーディン・マセソン商会と阿片そしてHSBC
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2797.html
ジェームス・サッスーン卿
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2798.html
サッスーン財閥と阿片そして上海
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2799.html
国での阿片貿易を元々仕切っていてのはベアリングズ兄弟商会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2802.html
ベアリング財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2803.html
ラッセル商会
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2808.html
ラッセル商会とスカル&ボーンズそれと米民主党とCIA 結局は阿片
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2809.html
ハインツ財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2810.html



1857年ウォール街恐慌とロスチャイルドのモルガン、ピーボディ支援
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2786.html
南北戦争直前、欧州列強に狙われるアメリカ
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2787.html
ロシアも参戦していたアメリカ南北戦争
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2788.html
ロスチャイルドのアメリカ進出と南北戦争
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2789.html
グリーンバック紙幣と南北戦争
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2790.html
リンカーン暗殺と「黄金の輪の騎士団」
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2791.html 
リンカーン暗殺とケネディ暗殺 そしてFRB
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2657.html


初めて来日したフリーメーソンはオランダ人
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2811.html
ジョン万次郎 と フリーメーソン
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2812.html
ペリー財閥とボストン財閥
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2813.html
【竹田学校】歴史・江戸時代編K〜暗殺された孝明天皇〜|竹田恒泰チャンネル2
https://www.youtube.com/watch?v=x4hQREPTpyg


(***注***)

孝明天皇が長州に殺害されたとか、デマ情報がとネットで飛び交ってっていますが、当たり前ですが、皇族の上記竹田先生を信じて下さい。 ヒ素による毒殺と考えられており、犯人は明らかになっておりません。

また大室寅之助が入れ替わり明治天皇になったと言うのも作家のデマで、子孫である皇族の竹田先生はそんな事一言も言っておられません。 デマ信者達は、大村寅之助の親族はどこにいて何をしてると言うのでしょうねw 呆れたいつもの根拠なしの思い込みです。





PS.この時期、アメリカや日本で何が起こっていたかというと、1837年、アメリカのジョージ・ピーボディが、ベアリング家の親戚であるブラウン家のブラウン・ブラザーズを通じてロンドンのビジネスに参入し、

ロスチャイルド・ロンドン家のネイサン・ロスチャイルドの代理人となっています。 これが、ロスチャイルドがアメリカの金融に参入するきっかけとなりました。

このジョージ・ピーボディは、キダー・ピーボディ証券の中心人物で、ピーボディ基金の設立者です。

ところが、彼には子どもがいなかったので、自分の後継者にジューニアス・モルガン(JPモルガンの父)を指名し、このことでモルガン商会がロスチャイルド・ロンドン家のアメリカの代理人となります。

またリンカーンが暗殺されたのが1846年です。






















財閥(日本・世界)シリーズ のここまでのまとめ
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