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2021/5/4

1885年(明治18年)社名を現在の ゴールドマン・サックスに変更  財閥(日本・世界)







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ゴールドマンサックスとは
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2898.html

本Blogで、ゴールドマン・サックスのシリーズの情報の出所は、「Goldman Sachs」の著者である女性のリサ・エンドリック(Lisa Endlich)氏を中心に、収集したものです。
Lisa Endlich プロフィール
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MITでマネイジメントと都市計画の修士号を取得後、ゴールドマン・サックスに入社、外国為替部門のトレーダーとなり、VP(ヴァイスプレジデント)の肩書を得る。 退社後は夫と三人の子供とロサンゼルスに在住。

日本に関する記事は、主に国際ジャーナリスト堤未果氏の著作物を中心に取集したものです。 インターネトでデービッド・アトキンスを敵視する三橋貴明氏と藤井聡氏ですが、彼ら自身も言っていますが、彼女(堤未果)が先生と述べています。彼女の著作物・記事・情報がベースになっているケースが多く見られます。
堤未果 プロフィール
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東京生まれ、NY度立大学大学院国際関係論学科修士号。 国連、野村證券などを経て、米国の政治、経済、医療、教育、農政、公共政策、エネルギーなどをテーマに、現場取材と公文書による調査報道で活躍中。









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Marcus Goldman (December 9, 1821 – July 20, 1904)


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マーカス・ゴールドマン商店が入っていたビル
30 Pine street , New Yoork









1885年(明治18年)社名を現在の ゴールドマン・サックスに変更


1882年(明治15年)にマーカス・ゴールドマンは義理に息子サムを家業に招き入れ、綾名をMゴールドマン・アンド・サックスと変更しました。

社名を Mゴールドマン&サックスに改名 
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2911.html

マーカス・とバーサ・ゴールドマンはサミュエル・サックスの両親、ジョーゼフとソフィア・サックスと暖かい友情を結びました。

サックス家の長男ジュリアスは互いの母に認められて、ゴールドマンの娘ローザと結婚。 二人の母親はもう一組、サックスとゴールドマン家で結婚があってもいいとして、

15歳で簿記係と働きだしたサム・サックスとルイーザ・ゴールドマンを結婚させていました。


マーカス・ゴールドマンは、サム・サックスが宇と何でいた洋装店をきちんとたたみ、パートナーシップに出資できるようにと、1万5,000ドルを貸し与えました。

この貸付は3年間に3回、5,000ドルの約束手形で返済されることになっていました。 サムとルイーザの3番目の息子が生まれた時には、サムはマーカスに3枚の約束手のうち、2枚を返済していました。

マーカスは、義理の息子のサムに「パートナーとしてのやる気と能力」を認め、ウォルターの出生を祝って、


1884年(明治17年)5月28日の最終の返済を免除すると、古いドイツ語の書体で正式な書面をしたためました。


そのために、後年ウォルター・サックスは、「この世に生まれ出た最初に日に、私はゴールドマン・サックスで最初の案件を締結させた」とよく言ったものでした。

ルイーザ・ゴールドマンは、感傷的なタイプで、父親の手紙と返済免除のメモを小型の金庫に保管しました。

彼女は息子達の金髪のの巻き毛を色あせたリボンで結び、その中に入れました。 彼らの乳歯もすべて日付と名前を書いて、その中にしまっておきました。


サムの息子は3人とも家業に加わり、特にウォルターは、1980年に96歳で逝去するまで、72年間に渡って会社に関与しました。



創業から50年近くの間、ゴールドマン・サックスのパートナーは両家の人間だけで構成されていました。

1885年(明治18年)、マーカスは自分の息子ヘンリーと義理の息子ルートウィッヒ・ドレイフュスをジュニア・パートナーに招き入れると同時に、社名を現在のゴールドマン・サックスに変更しました。

1894年(明治27年にハリー・サックスが入社し、1896年(明治29年)、会社はニューヨーク証券取引所の会員となりました。

















ゴールドマン・サックス ここまでのまとめ
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