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2021/9/12

ジキル島の秘密会議  財閥(日本・世界)






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ネルソン・オルドリッチ(Nelson Wilmarth Aldrich)1841-1915
共和党 上院議員 通貨委員会委員長
ジョン・D・ロックフェラーJr.(ロクフェラー2世)の義父







ジキル島の秘密会議

戦争資金を供給する銀行、中央銀行システム
https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/2974.html
からの続き


1910年11月にJ・P・モルガンが所有するジョージア州のジキル島で、通貨委員会の委員長による秘密会議が開かれました。 出席者は、次の7人です。


@ポール・ウォーバーグ
ロスチャイルド家の代理人、クーン・ローブ商会の共同経営者

Aヘンリー・ディビソン
J・P・モルガン商会の共同経営者

Bフランク・ヴァンダーリップ
ロックフェラー系ナショナル・シティ・バンク・オブ・ニューヨーク頭取

Cチャールズ・ノートン
J・P・モルガン系ファースト・ナショナル・バンク・オブ・ニューヨーク頭取

Dベンジャミン・ストロング
バンカーズ・トラスト・カンパニー社長、1914年にモルガンおよびクーン・ローブ商会の共同推薦で「ニューヨーク連邦準備銀行」初代総裁

Eネルソン・オールドリッチ
共和党上院議員、院内幹事。 通貨委員会委員長。 J・P・モルガンの投資パートナー、
ジョン・D・ロックフェラーJr.(ロクフェラー2世)の義父

Fエイブラハム・アンドリュー
連邦財務省次官。 通貨委員会特別補佐官。



この秘密会議で、7人はロスチャイルド・ロンドン家ナサニエルの弟のアルフレッド・ロスチャイルド(1842-1918)から任されて、中央銀行計画案を作成したとされています。

この計画案とは、アメリカ合衆国の通貨と信の独占権を、中央銀行的な機能を持つ「制度」を通じて、特定の銀行家たちに付与するものでした。 アメリカでは欧州の状況を知っていて「中央銀行」に批判的な意見が強かったので、ポールは「中央銀行」という名称を避け、「連邦準備制度」「連邦準備銀行」という複雑な制度と分かりにくい名を称にしました。 「民間が所有する」中央銀行ですが、あたかも政府機関と思わせるように「連邦」を名乗ったのです。

秘密会議の7人の背後には、アメリカの基礎的産業や資源の多くを支配していたという、クーン・ローブ商会のシフやモルガン、ロックフェラーが控え、さらのその背後にはロスチャイルド家の地球規模の金融パワーがありました。

アメリカ合衆国の主な銀行系持ち株会社は、クーン・ローブ商会、J・P・モルガン、ブラウン・ブラザーズ・ハリマンなど特定の銀行の掌中にありました。 これら特定の銀行は、表面上はアメリカの企業ですが、ロスチャイルド家の本拠地であるロンドンに支店を持っていました。 単にロンドンに支店を持っていたのではなく、実際はロンドンからの指示を受けていたとされています。

一方、ヨーロッパの特定の銀行である・N・M・ロスチャイルド&サンズ、M・M・ウォーバーグ、ラザール・フレールなどは、全てウォール街に支店または子会社を持っていました。 アメリカ合衆国やヨーロッパの特定の銀行は、本店がどこにあろうが、世界の金市場と国際金融市場をコントロールするロスチャイルド家の傘下にあったという事です。


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ロスチャイルド家の4つの家訓とM・A・ロスチャイルド&サンズ会社 
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世界の長者番付とロスチャイルドの資産
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世界の金(Gold)の価格は、毎日、N・M・ロスチャイルド商会の事務所で決定されていました。


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