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2006/8/30

勇士オトニエル  旧約聖書
            旧約聖書(士師記第3章1節−11節)

カナン人とのいかなる戦いも知らないイスラエルとそのすべての者を試みるために用いようとして、主がとどまらせられた諸国の民は以下のとおりである。

そうされたのは、ただ以前に戦いを知ることがなかったということで、そのイスラエルの人々の世代に戦いを学ばせるためにほかならなかった。


ペリシテ人の五人の領主、すべてのカナン人、シドン人、バアル・ヘルモンの山からハマトの入り口に及ぶレバノンの山地に住むヒビ人がそれである。

彼らはイスラエルを試みるため、主がモーゼによって先祖に授けられた戒めにイスラエルが聞き従うかどうかを知るためのものであった。

しかし、イスラエルの人々はカナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の中に住んで、彼らの娘を妻に迎え、自分たちの娘を彼らの息子に嫁がせ、彼らの神々に仕えた。

イスラエルの人々は主の目に悪とされることを行い、彼らの神、主を忘れ、バアルとアシェラに仕えた。

主はイスラエルに対して怒りに燃え、彼らをアラム・ナハライムの王クシャン・リシュアタイムの手に売り渡されたので、イスラエルの人々は八年間、クシャン・リシュアタイムに仕えなければならなかった。

イスラエルの人々が主に助けを求めて叫んだので、主はイスラエルの人々のために一人の救助者を立て、彼らを救われた。  これがカレブの弟ケナズの子オトニエルである。

主の霊が彼の上に臨み、彼は士師としてイスラエルを裁いた。  彼が戦いに出ると、主は、アラムの王クシャン・リシュアタイムを彼の手に渡してくださったので、彼の手はクシャン・リシュアタイムを抑えることができた。

国は四十年にわたって平穏であった。  こうしてケナズの子オトニエルは死んだ。


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