renaissancejapn2020@gmail.com

2006/10/26

イスラエルの再建  旧約聖書
            旧約聖書(ネヘミア記第1章1節−11節)

ハカルヤの子、ネヘミヤの記録。第二十年のキスレウの月、わたしが首都スサにいたときのことである。   兄弟の一人ハナニが幾人かの人と連れ立ってユダから来たので、わたしは捕囚を免れて残っているユダの人々について、またエルサレムについて彼らに尋ねた。   彼らはこう答えた。 

「捕囚の生き残りで、この州に残っている人々は、大きな不幸の中にあって、恥辱を受けています。 エルサレムの城壁は打ち破られ、城門は焼け落ちたままです。」

これを聞いて、わたしは座り込んで泣き、幾日も嘆き、食を断ち、天にいます神に祈りをささげた。 わたしはこう祈った。

「おお、天にいます神、主よ、偉大にして畏るべき神よ、主を愛し、主の戒めを守る者に対しては、契約を守り、慈しみを注いでくださる神よ。 耳を傾け、目を開き、あなたの僕の祈りをお聞きください。 あなたの僕であるイスラエルの人々のために、今わたしは昼も夜も祈り、イスラエルの人々の罪を告白します。  わたしたちはあなたに罪を犯しました。 わたしも、わたしの父の家も罪を犯しました。  あなたに反抗し、あなたの僕モーセにお与えになった戒めと掟と法を守りませんでした。  どうか、あなたの僕モーセにこう戒められたことを思い起こしてください。               

『もしも背くならば、お前たちを諸国の民の中に散らす。 もしもわたしに立ち帰り、わたしの戒めを守り、それを行うならば、天の果てまで追いやられている者があろうとも、わたしは彼らを集め、わたしの名を住まわせるために選んだ場所に連れて来る。』

彼らはあなたの僕、あなたの民です。  あなたが大いなる力と強い御手をもって贖われた者です。  おお、わが主よ、あなたの僕の祈りとあなたの僕たちの祈りに、どうか耳を傾けてください。  わたしたちは心からあなたの御名を畏れ敬っています。  どうか今日、わたしの願いをかなえ、この人の憐れみを受けることができるようにしてください。」


この時、わたしは献酌官として王に仕えていた。
0


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ