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2006/10/27

ネヘミアの城壁づくり  旧約聖書
                 旧約聖書(ネヘミア記)

「ネヘミア記」 のネヘミアはイスラエル人でありましたが、ペルシャ王に信頼され、王の宮殿で暮らしていました。  しかしながら、祖国の再建が遅れていると聞いて、自分もイスラエルに戻って工事を手助けしたいと思うようになりました。

ペルシャ王は、ネヘミアの願いを聞き入れ、イスラエルに帰国することを許可しました。

そのころのイスラエルの指導者は、エズラという律法学者であり、既に神殿の再建工事は始まっていましたが、周辺諸国の妨害もあり、国づくりは困難を極めていました。

イスラエルに帰国したネヘミヤは、国の指導者たちの協力を得て、まず都のエルサレムの城壁を治す作業にとりかかりました。  それは、城壁がないと、周囲からの敵に、簡単に攻め込まれてしまうからです。

周囲の国々では、城壁づくりを妨害する為に、何度もエルサレムに攻撃をしかけてきました。  そこで、ネヘミヤたちは見張りを絶やさず、人数の半数を警備兵にして人々を守りながら作業を続けました。

そして、ついに堅固な城壁は完成し、イスラエル祖国の再建の一歩を踏み出すことになりました。

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