renaissancejapn@aol.com

2007/1/9

イエスのエルサレム入場  新約聖書
クリックすると元のサイズで表示します

■ Entry of Christ into Jerusalem   1320年
  Fresco Lower Church, San Francesco, Assisi
  LORENZETTI, Pietro 作



         新約聖書(マタイによる福音書 第21章1節-11節)

一行がエルサレムに近づいて、オリーブ山沿いのベトファゲに来たとき、イエスは二人の弟子を使いに出そうとして、言われた。

「向こうの村へ行きなさい。  するとすぐ、ろばがつないであり、一緒に子ろばのいるのが見つかる。それをほどいて、わたしのところに引いて来なさい。  もし、だれかが何か言ったら、 『主がお入り用なのです』 と言いなさい。 すぐ渡してくれる。」

それは、預言者を通して言われていたことが実現するためであった。

「シオンの娘に告げよ。  『見よ、お前の王がお前のところにおいでになる、柔和な方で、ろばに乗り、荷を負うろばの子、子ろばに乗って。』 」


弟子たちは行って、イエスが命じられたとおりにし、ろばと子ろばを引いて来て、その上に服をかけると、イエスはそれにお乗りになった。

大勢の群衆が自分の服を道に敷き、また、ほかの人々は木の枝を切って道に敷いた。

そして群衆は、イエスの前を行く者も後に従う者も叫んだ。  

「ダビデの子にホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように。 いと高きところにホサナ。」

イエスがエルサレムに入られると、都中の者が、 「いったい、これはどういう人だ」 と言って騒いだ。

そこで群衆は、 「この方は、ガリラヤのナザレから出た預言者イエスだ」 と言った。

0


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ