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2005/8/31

ローザンヌ  観光・旅行
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今年の夏は、スイスのレマン湖で過ごしてきました。 美しい景色の写真が撮れたので皆さんに紹介したいと思います。 また、お奨めのホテルや過ごし方についても紹介しますので、今度皆さんが行かれる時に、役立てて下さい。


ローザンヌ(Lausanne)と聞いて、何を連想されるでしょうか? 

国際オリンピック連盟の本部がある街、17歳までの若きバレエダンサーの登竜門であるボーリュ劇場で行われるローザンヌ国際バレエコンクール、その辛口批評で名物となった元オペラ座バレエ学校校長のマダム、クロード・ベッシー、世界各国のお金持ちの別荘が集まる高級リゾート地、・・・。

しかしながら、やはり最も魅力的なのは、美しく静かなレマン湖、向こう側に見えるアルプスの山々、それと調和し古代ローマ時代から交通の要として栄え、歴史ある美しい街並みでしょう。 レマン湖の対岸に見えるには、フランス領土のミネラルウォーターで有名なエビアンです。


ローザンヌ駅には、Capitale Olympique(オリンピックの首都)とフランス語で書かれています。 スイスは州によって、ドイツ語圏、フランス語圏、イタリア語圏、ロマンシュ語圏に分かれていますが、ローザンヌのあるヴォー州(州の事をカントンといいます)はフランス語圏です。


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ローザンヌ駅は、旧市街のある山側に位置しており、レマン湖に行くには、世界最古のケーブルカーのメトロで、3つ目の駅が終点で、レマン湖畔のウシー(Ouchy)駅で降ります。 この駅に併設されているのが、ホテル オ・ラック(Hotel Aulac)です。 


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高いホテルになると、1泊シングルで3万円以上するところもありますが、このホテルは立地条件が抜群によく、外観も内装もキレイなのにも関わらず、家族でいくと1人1泊7000円程で泊まれます。 部屋からレマン湖と対岸のアルプスが一望でき、長期滞在にはお薦めの穴場です。 1泊7000円で長期滞在も高いですが、ここが世界の高級リゾート地で、これだけのホテルで、朝食付であることを考えれば、安いと思います。


湖畔沿いの景色も、道には色とりどり花が美しく飾られ、澄んだレマン湖の青色と、浮かぶ白いボートと、これらの赤い花のコントラストがとても綺麗です。 


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湖は、水は澄んでいて、静かでゆったりしており、野生の白鳥たちがゆったりと泳ぎ、その向こう側には美しいアルプスの山々、・・・。 ホテルから歩いて2−3分くらいのところで撮影した物です。 ローザンヌでの宿泊は、湖畔側を強くお薦めします。


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これは、ホテルの真横にあるウーシー城で、1170年に建てられ、レマン湖のほとりに静かにたたずんでいる古城です。 第1次世界大戦の終結時には、ここで講和会議が開かれました。 以前は、ホテルになっていたようですが、最近では閉鎖しているようです。 


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