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2007/3/18


ローマ帝国がキリスト教を国教として定めて以来、音楽は宗教色の強いものでしたが、神中心から人間中心という思想が台頭したルネサンス期に、ミサ曲は神への祈りから、作曲家によって創作された 「音楽作品」 として意識されるようになりました。


この時期の作曲家として有名なのは、 デュハイ や ジョスカン・デブレ がいます。

ルネサンス期は、キリシアやローマ時代の、古典・古代文化の知識をを重んじる人文主義の考え方が広まり、知識欲の高まった時代でした。

この時期に、貴族の個人的な集まりなどで歌われ、イタリアで流行した世俗音楽曲がマドリガーレと呼ばれ、音楽の知的遊びといった性格のものです。

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