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2007/3/28

Boys,be ambitious  教育
明治時代に日本にやって来た、札幌農学校(現北海道大学)のクラーク博士の有名な言葉ですが、最近の学校では、お馬鹿な先生達により、まるで野心を抱けといわんばかりに、子供達は教えられているようです。

“Boys, be ambitious!
Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement,
not for that evanescent thing which men call fame.
Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.”

「青年よ大志を抱け!
 お金のためでなく、また自分本位の欲望を満たすためでなく、
 人が名声と呼ぶ、はかなく消えるものの為であってはならない。
 人間としてこうあらねばならないということ、あらゆる事を成し遂げようとする、
 そういう大いなる大志を抱け」
                      William Smith Clark (1826-1886)
                      北海道大学図書館報『楡蔭』No.29より
                
 
敬虔なクリスチャンであったクラーク博士の大志とは、空しい富や名誉を否定し、この世にはそれに勝る価値があることを教えようとしました。  

それは、「イエス・キリストの恩寵」を確信し、他人や世界のために自分の人生を生き、人間としてこうあらねばならないという事を実現する為、また何事にも最後まであきらめずにやり抜くという強い意志を持つという意味の、大きな志(こころざし)であるのです。

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2007/3/30  21:57

投稿者:ヌマンタ
んな馬鹿な!と唖然とさせられますね。ちゃんとクラーク博士の伝記なり、著述を読めば分かる事なのですがねえ〜。でも、先生方の知力の低下は、相当にヒドイようで、子を持つ友人たちから時折聞かされています。なんか暗然たる気持ちにさせられますね。

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