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2007/5/19

従軍慰安婦問題  国際政治・金融・企業

日本軍の慰安婦に関して戦時中に調査に当たった米国陸軍の報告書に女性たちは民間業者に 「一定の契約条件の下に雇用されていた」 と明記されていることが判明した事が、5月18日付けの産経新聞に報じられています。



古今東西、SEX産業はどこにもあるもので、特に軍のあるところに慰安所はつきものです。

今、問題になっているのは第二次世界大戦中に、日本軍(国家)が強制的に女性達を拉致し、強制的に娼婦としたかどうか?  というところにあります。

しかしながら、現実は、現地の人や、日本人などが商売目的で軍を相手に慰安所を経営していたもので、何ら驚くものではありません。  

むしろ、日本軍兵士がお金を渡し、女性とSEX行為をしたという事を、反道徳的とし、ことさらに大げさな人道問題としていることに疑問を持たらざるを得ません。

それを政治利用しようといている中国政府・韓国政府の意図を見抜けずに、まんまとプロパガンダに乗せられている日本人やアメリカ人たちに聞きたいのですが、

中国・韓国・アメリカにはSEX産業やそこで働く女性達がいないと思っているのでしょうか。

また、フランクフルトにある世界最大の売春宿は、NATO軍のためにつくられたものではないですか。 

ここは、世界でもっとも性病に関しては安心して遊べる街といわれていますが、それは国家が関与するNATOが兵士が性病にならないように、定期的な検査や治療を行っているからです。

貧困のために自分を売った親や、ヒモのヤクザの為に、売春宿で働かされている女性達は、苦労が多く、決して恵まれているとは思いませんが、

その過酷な労働に対する不満や非難は、日本政府に向けられるものではなく、自分達が働く売春宿や、貧困のために自分を売った親、ヒモのヤクザたちに向けられるべきものであります。

ただし、我々が忘れてはならないのは、戦争という異常な環境下で、狂った兵士によるレイプというケースで、これは明らかな犯罪行為であり、非難されるべきものであります。  

私は、実際の証拠をあげることは出来ませんが、中国や韓国において、何人かの日本の兵士が現地の女性をレイプした例があろうことは、十分に想像できます。 

インドネシアで抑留していた35人のオランダ人女性を強制連行し、慰安行為をさせた第十六軍司令部日本軍将校らによってもたらされた 「スマラン慰安所事件」 では、既に裁判において、容疑者に判決が下され実刑が下されています。

同じ日本人として、このような兵士の恥ずべき行為は非難すべきで、被害者となった女性達には、詫びる気持ちを忘れてはなりませんが、

感情的になることなく、政府による犯罪なのか、一個人の犯罪であるのかは切り離して考えなければなりません。

サヨちゃんたちには、残念かも知れませんが、戦時中のアメリカの陸軍の報告書にもあるように、従軍慰安所問題は、日本政府が関与したものではないのです。


もうこのカードが使えないからといって、無理やりにまたどんな問題を捏造してくるのか知りませんが、もう良識ある大人なら、いい加減にしておいたらどうですか。

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2007/6/15  18:59

投稿者:Nishitatsu1234

2007/5/19  16:57

投稿者:寄り道
納得です!もっとブログPRしませんか? 
穏やかに効くブログ、人間が育ちます。
大勢の人の目に触れるチャンスを与えるべきです。

2007/5/19  16:37

投稿者:Renaissancejapan
この国の、政治・歴史学の大学教授や、外交官はホンマ役に立ちませんね。 彼らに給料として払っている税金がもったいなくて、しゃーないわ。

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